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いなかからのお便り -いラ研スタッフブログ-
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いなかからのお便り -いラ研スタッフブログ-

研修・視察

「千葉県しごと生活体験ツアー自治体向け事業報告会」 トークセッションにて話させていただきました。

2月9日(木)「千葉県しごと生活体験ツアー自治体向け事業報告会」
が開催され、トークセッションにて話させていただきました。

今年度、10月と11月に、
千葉県の「しごと生活!地方体験プロジェクト」事業で開催された、
「しごと生活体験ツアー(東上総編~山武・長生・夷隅~)」を受入し
ミニセミナーを担当させていただきました。
http://www.isumi-style.com/blog/?p=16138
http://career-support.inte.co.jp/pjt/chiba_tour/

このツアーは、千葉県が、県内企業への就労を促進のため
仕事と暮らしを同時に体験していただく取り組みとして、
株式会社インテリジェンスに委託、運営実施されました。

全6回のしごと生活体験ツアーが終了し、その報告会が開催されました。
今回は、県内の各自治体において、
今後の取り組みにいかしていただく目的で
県内各地の自治体ご担当者向けに開催されました。

当日は、話を聞くだけではなく、
グループでの意見交換・発表なども行われました。

<主な内容>
・しごと生活体験ツアー事業概要
・ツアー振り返りやアンケート結果
・運営会社からの気づき・まとめ
・ご参加の方々がグループにわかれ、
①これまでの話で参考になった内容
②他の自治体・NPO法人や参加企業・参加者等に聞いてみたいこと等
意見交換と発表。

その後、
・市・NPO団体とのトークセッション
おせっ会×館山市/いすみライフスタイル研究所×いすみ市)
が開催され、館山市産・おせっ会さんとご一緒させていただき、
市とNPO団体との連携の仕方や移住定住促進の
取り組みなどお話しさせていただきました。



(いすみ市水産商工観光課 移住・創業支援班 の尾形さんと)

移住定住促進のツアー等は、これから取り組まれる自治体の方も
いらっしゃる中、どう伝わるかなど気になりましたが、

後日ご担当の方が、当日のアンケート結果をご連絡くださり、
一番満足度が高かったのがトークセッションで、

「移住・定住についての考え方や連携方法など、
リアルなお話をしていただき
また、その掛け合いを見せていただくことで
自治体とNPO団体の関係性なども大変参考になったこと」

「移住施策はもとより、街作りという観点をもって
活動をしているという点に皆さん考えさせられるところが
あったという意見も多かった」などの
ご感想をご連絡くださいました。

今まで取り組んできたことがお役に立てよかったです。

いすみ市では、いち早く移住定住促進に官民連携し、
取り組んできましたがまだまだ、様々な問題があります。

いラ研も引き続き、様々な方々と連携し、
まちづくり活動に励んでまいります。

(かずえ)

山梨県甲州市の皆さんが、移住支援コンシェルジュ及び担当職員先進地視察研修にお越しくださいました。

今日は、甲州市のみなさんが
移住支援コンシェルジュ及び担当職員先進地視察研修で
いラ研にお越しくださいました。

前日は、館山市のおせっ会さんでの研修とのことで、
今朝、館山からいすみへ移動。
千町保育所跡地にお越しいただきました。

今回は、甲州市の地域創生推進担当者さんより、昨年
移住支援コンシェルジュの募集し、実際に活動を進めていくにあたり
どんなことから始めたらいいか?など
まずは、先進地に視察研修に行こう !ということで、
いラ研にご関心をお持ちくださり、
館山市のおせっ会さんがつないでくださ ったことで実現しました。

甲州市さんの 移住支援コンシェルジュとは、
地方創生事業として空き家等の活用による移住支援を推進して
行くため、市との協働により移住希望者の受入れ
や移住後の支援等の受入れ・支援体制の構築について
協力していただけるボランティアさんとのこと。

今回は、甲州市のご担当の方2名と
移住支援コンシェルジュの方々5名 がお越しくださいました。

一級建築士さんインテリアコーディネーターさんや司法書士さん、
地域おこし協力隊の卒業生さん・現役の方など魅力的な方々。
しかも平均年齢は30代前半

とても頼もしいな~と思いました。

いすみ市役所のご担当の方にも同席いただき、
いラ研の設立経緯から、市との協働、 移住定住の取組みなど
お話しさせていただき、質疑応答など
話はつきませんでした。

お昼は、千町保育所跡地にて、ご一緒に活動していただいている
四季の会さんに、太巻き寿司などをお楽しみいただき、
甲州市さんのお土産ぶどうジュース などもおいしくいただきました。
話題もさらにふくらみ ・・・

この後は、駆け足となりましたが、
いラ研事務所のある、長者商店街に移動し、
長者マート・いラ研事務所でも、実際の活動の様子を
ご覧いただきました。

皆様、とても熱心にご質問などもされ、研修しながら、
甲州市での実際のご活動もイメージしていらっしゃるご様子でした。
きっと、研修もいかし、ご活躍なさることと思います。
今度は、皆様に会いに、甲州市へお伺いしたいと思いました。

 

甲州市は、2005年に旧塩山市・旧勝沼町、旧大和村の
市町村合併により誕生した、歴史と文化、果樹園のまちとのことで、
パンフレットも、ブドウ畑などが一面に広がり、
有名なワインの産地でもあります。

すてきなワインのお土産もいただきました。
同席できなかったメンバーもふくめ、いただきたいと思います。

今回は、研修先に選んでいただき、いすみまでお越しいただき
ありがとうございました。

引き続き、私たちも活動に励んでまいります。

(かずえ)

 

 

【いラ研ゆく年くる年2016】10月3、4日地球環境基金若手プロジェクトリーダーのフィールド実習プログラム研修を受け入れました

民間団体の環境保全活動をサポートする地球環境基金が行う若手プロジェクトリーダー研修を10月3、4日の2日にわたって受け入れました。

地域での協働・相互理解の促進を行っている事例が豊富であるということで、いすみ市が、そして、受け入れ団体としていラ研が選ばれました。

いラ研では、研修先の選定・受入調整、宿泊先や食事、マイクロバスの手配、当日の同行、報告書の作成などを行いました。

【10月3日(月)】

10時にいラ研事務所に集合、オリエンテーションを行った後、それぞれが選んだテーマに応じて3つのグループに分かれ、研修先へと向かいました。

グループA:地域づくり実施事例:NPO法人いすみライフスタイル研究所

いラ研の設立から現在に至るまでの経緯、活動概要、スタッフやメンバー、運営財源のことなどを説明し、質疑応答を行いました。
研修生は、組織の財源や運営方法を中心に、熱心に意見交換をされていました。

グループB:再⽣エネルギー実施事例:いすみ自然エネルギー株式会社

環境省『平成25 年度地域主導型再生可能エネルギー事業化検討委託業務』によって設立され、自然エネルギーを軸に地域の特性を活かした地域主導/経済循環型事業を展開している「いすみ自然エネルギー」へ移動。
同社が展開しているソーラーシェアリングの現場を見学しながら、会社の成り立ちやソーラーシェアリングの実際について、意見交換を行っていました。

グループC:循環型酪農実施事例:高秀牧場

高秀牧場は、約150 頭の乳牛を飼育、自然資源を無駄にせず、循環させていく循環型酪農に取り組み、チーズ工房・ミルク工房をオープンするなど6次産業化にも取り組んでいます。
循環型酪農のパートナーのひとつである農事組合法人「みねやの里」にも移動し、高秀牧場と具体的にどのような形で循環させているのか、経営的にはどうなのかなどについても、話を聞き、意見交換をしていました。

それぞれの研修の後、一行は宿泊先の「海の見える家」に移動し、座談会を行いました。
座談会では、若手プロジェクトリーダー研修全般についての振り返りが行われました。

【10月4日(火)】

2日目は、午前中、1日目のフィールドワークで得られた研修生個々人の気づきを、表現することで自分のものとしていく作業(個人のまとめ作業+グループワーク)が行われました。

午後には、グループ発表といすみ市民との意見交換、最後に研修生個人が今回の研修でどのような学びを得たのかを発表されました。

現地見学は1日だけだったにも関わらず、いすみ地域のことをかなり詳しく調べられていたようで、短期間でしたが、とても濃密な研修時間を過ごすことができました。

研修生の皆さん、地球環境基金事務局の皆さん、お疲れ様でした。

(えざき)

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