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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

研修・視察

千葉県生涯大学校外房学園 地域活動学部の講師をさせていただきました。

今年も、7月20日(木)に
千葉県生涯大学校 外房学園
地域活動学部の講義のご依頼をいただきいってきました。

いただいたタイトルは、
地域活動実践者の実践報告と意見交換
~豊かな自然と人財を活かして~
今年の地域活動学部 地域活動学科2年生
70名とのことで、

顧問の君塚とともに、NPO設立の経緯から
現在の活動に至るまでをご紹介、さらにメンバーのこと
また、活動1つ1つをご紹介し、
ポイントとしている部分をお話しさせていただきました。

皆様大変熱心で、ご質問やご提案
そして、今回も応援のお言葉をたくさんいただき、
私たちもとても励みになりました。

地域活動にご関心が高く、学園で学ばれていらっしゃる皆様に
私たちの活動をお話させていただく機会をいただきありがたく思います。

ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(かずえ)

千葉大学 いすみがくプロジェクト学生さんがいらっしゃいました。

千葉大学「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」
にて、いすみ市は域学連携を行っており、
いラ研も協働団体としてご一緒させていただいています。

そんな中、今年度は新たに、
「いすみがく プロジェクト」がスタートします。

地域で働くことのできる学生の育成・地域課題解決の実践が目的とされており
地域課題解決や地域活性化に関心をもつ学生さん12名が参加。

大原商店街の空き店舗をリノベーションし、拠点として
学生さんたちがいすみに常駐する時間をとり
学生さん自らが地域課題を見つけ、プロジェクトを立ち上げ、自ら解決に向けて
実践していくそうです。

12名の学生さんのプロジェクトは、様々。
地域の仕事マッチングやサイクルツーリズムなどなど

今回は、プロジェクトを進めるにあたり、まちのことや
アドバイスなど聞きたいことがあるとのこということで、
コーディネーターの加藤先生と学生さんお二人が来てくれました。

プロジェクトのアイデアとても興味深く、今後が楽しみです。
今後も、気軽にいラ研にも立ち寄っていただき、
意見交換やアイデア出し、PRなど、
実践に向けてお役に立てればとおもいます。

「いすみがく プロジェクト」と学生さんたちのプロジェクトを
直接聞くことのできるキックオフ交流会が
6月11日(日)
大原商店街出口商店さんにて、開催されるそうです。
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

11日は、ちまちマ夷隅川SUPリバークリーンクルーズも開催しています。
大原漁港港の朝市も開催しています。1日いすみでお楽しみください。

2017年5月26日

(かずえ)

千葉大学 国際教養学部必修科目「地方創生論」でいラ研の活動紹介させていただきました。

千葉大学では、2016年度に国際教養学部が新設され、
今年度2年生になった学生さんたちの必修科目で「地方創生論」
という講義が始まりました。

地方創生や地域社会、地域の組織などに関する講義のあと、
実際に地域で活動をしている事例紹介をしていくということで、
今回、講義ご担当の千葉大学文学部 教授 清水洋行先生より
いラ研にお声がけをいただき5月15日(月)千葉大学にて
いラ研の活動をお話しさせていただきました。

新設された国際教育学部の校舎は、内がリニューアルされ、
とってもきれいでした。前のスライドを移す壁は、板書もでき、
後ろには、左右にモニターがついていました。

そこにいラ研のスライドが映し出された様子には、うれしく思いましたし、
必修科目である「地方創生論」の講義で紹介させていただけたこと
とても光栄に思いました。

今回は、地域でのいラ研の活動内容を話してほしいとのご依頼でしたので、
いラ研の設立経緯から、メンバーについて
活動内容とそのポイントなどをお話しさせていただきました。

学生の皆さんは、前を見て話しを聞いてくれたり
まるで記者さんのように、話を聞き、すぐにパソコンを打ちメモをしたりして
関心をもてくれている様子は伝わってきました。

でも、どの程度伝わり、どんな風にとらえてくれたかな?と思いましたが、
質疑応答では、普段の授業では、手を挙げて質問をする学生さんは
あまり多くないようですが、数人の学生さんから手が上がり、
しっかり聞いて、また考えてくれていたことがわかりました。

 

また、地方から千葉大へ進学している学生さんが多いようで、
授業の感想にも、

・出身地域のことと照らし合わせて考えていたり、
・いラ研の活動内容を聞くまでは、理想論のように思っていたことも
実際に活動している人たちがいることを知ることができたこと。
・NPO法人としてのいラ研の活動内容の多さ、領域の広さ、
様々なメンバーが関わっていることなどへの驚き。
・人口減少が進む中、若い人が出て行ってしまうことに対し、
出ないようにと考えがちだが、一度外に出てみるとよく、
外を見たからこそ気づくこともあり、また戻ってきてくれればよいと
いう考え方が印象深かった。
・いすみに行きたくなった。などなど
様々な感想を書いてくれていました。
「地方創生」と言っても、まだ20歳前の学生さんにとっては、
この時代に初めて始まったように思えたり、
地方創生という学問があるのか?など、
わかりづらく、とらえきれていなかったりもするようですが、

地域で実際に行われている活動や活動している人々や団体の存在を知ったことで、
疑問に思っていたことが理解できたり、
新たに知ったことなども多かったようです。

未来を背負う若い皆さんのお役に少しでも立てていればうれしく思います。
また、これをきっかけに、学生の皆さんのアイデアもいただきながら、
共に取り組めることがあればと思いました。

国際教養学部 2年生の皆さんありがとうございました。
私たちも皆さんの感想が活動の励みとなり、また力をいただきました。

 

現在、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」でも
千葉大学と連携をさせていただいていおり、現在もいすみに興味をもち
プロジェクトに参加しくれている学生さんたちもいますので、
いろいろとつながってくるとよいなと思います。

 

清水先生とは、ちばのWA地域づくり基金を活用した取り組み
お世話になり、いすみご出身ということもあり、今回も
貴重な機会をいただきました。
先生ともお話しする時間がとれ充実した時間となりました。
ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

(かずえ)

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