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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

2016年01月

大沢昌助資料室ナギサ 2016年1月の展示

1月のナギサ展示のご紹介です。
今月は、正月らしく「赤」を基調とした絵を中心に展示されています。
また、120号とかなり大きな油絵は、継続して展示されています。

左:コラージュ、1989年(86歳)
右:「日はめぐる」オイルパステル、1996年(93歳)


左:「そうぐう」版画、1989年(86歳)
パリSAGA89展出品
グランパレ美術館
右:「スタートライン」油絵、120号、1964年(61歳)
オリンピックの年


左:「白の中の赤」油絵、50号、1981年(78歳)
練馬区立美術館・変身変貌展出品
右:「あかとみどり」水彩、1996年(93歳)
練馬区立美術館・追悼展出品


左:「静物」水彩、1921年(18歳)
「美術学校2年位の時に、後期印象派の人なんかにすごくひかれた。もう向こうのものと同じに画かないでしょう。すぐそこに主観的なおもしろい形を自分でつくりあげていった。その影響を早くから受けたからネ。」
真中下:紙パレット、1991年(88歳)、常設展示
右上:「ネコ」油絵、4号、1994年(91歳)


左:水彩、1988年、85歳
右:コラージュ、1989年(86歳)

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※大沢昌助オリジナル版画集を300円+82円(送料)でお分けしております。ギャラリーアルカディアまでお申し込みください。
〒299-4622 千葉県いすみ市岬町押日163-3

先生のコレクションが練馬区立美術館に多いのは、先生がお住まいだった大田区に美術館がなかったこと、当時の練馬区立美術館の学芸員の方が、見識が高く、区内の作家に限らず、日本全国の優れた作家、作品を集められました。その中に先生の作品がたくさん含まれていたためです。

80歳を過ぎてからも、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください(版画購入の際、返品は不可)。
又、資料室を見学にいらした方には版画集をさしあげます(A4 、16ページ、300円)。
大沢先生の絵は、多くの美術館だけでなく、資生堂やキヤノン、SANYO(三陽商会)などの企業からもコレクションされています。東京の画廊の方もよくいらっしゃるそうで、美術好きの方、絵の勉強をされたい方は資料室へぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。100円です。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。

(えざき)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(美術館レベルの大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://osawashosuke.com/

【ご報告】1月23日(土)伊那市・新山定住促進協議会の皆さまをお迎えしました。

田舎暮らしの本2月号(2016、宝島社)で、『日本「住みたい田舎」ベストランキングエリア別ランキング甲信地域』において第1位、「子育て世代にぴったりな田舎」部門では、2年連続で第1位に選ばれた長野県伊那市。
同市で「伊那市田舎暮らしモデル地域」の指定を受けている新山地区の「新山定住促進協議会」の皆さまが、1月23日(土)いすみ市に研修にいらっしゃいました。

伊那市は、人口約7万。天竜川沿い、東に赤石山脈(南アルプス)、西に木曽山脈(中央アルプス)に挟まれた谷にあり、市内には3000メートルを超す山もあるそうで、普段平坦なところに住んでいる私たちには想像もできない立地のところです。

今回、移住定住活動「先進地域」ということで、このいすみ市。さらに、その活動の中心となっているいラ研を選んでいただきました。
移住定住活動は日本全国で行われているわけですが、その中で私たちを選んでいただき、とても恐縮、そして、光栄です。

日帰りということで、寒い中、朝5時半に出発され、片道5時間以上をかけてバスでいらっしゃいました。

まずは、千町保育所跡地で、空き施設活用の現場の見学およびいラ研の活動についてご説明をいたしました。

お昼は、「いすみライフマーケット in ちまち」でもおなじみの「夷隅きゃらぶき普及会」のお母さんたちご自慢の料理でおもてなしをしました。

続いて、千町保育所跡地近く、いラ研の元スタッフ三星(ちえぽん)が運営する古民家シェアハウス星空の家と小さな図書館を見学。

皆さん、空き施設活用、古民家活用、シェアハウスなど、熱心に話に聞き入り、熱心に質問されていました。

帰りのバスの中では、かなり熱く議論が繰り広げられたそうです。

寒い中、日帰りの強行軍でいらっしゃった「新山定住促進協議会」の皆さま、おいでいただき、ありがとうございました。
また、今回の視察を取り次いでいただいた八千代エンジニヤリング株式会社の上田様、ありがとうございました。

(えざき)

新しいメンバーをご紹介します。

最近、ちまちマーケットなどでご存知の方も多いと思いますが、いラ研の新しい仲間をご紹介します。
鈴木康平君。イベントのお手伝いばかりでなく、取材とコンテンツ原稿作成にも協力してくれるとのことです。松戸市在住ですが、時間を見つけていすみ市内を取材して回りたいとのこと。

皆さんのところに取材にお邪魔する機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
(えざき)
———————————

 鈴木康平と申します。埼玉県川越市生まれで、学生時代まで埼玉の実家で過ごしました。就職を機に千葉県の鎌ケ谷市へ。道路1本越えたら松戸市なので、人前では、認知度の高い「松戸市民」ということにしています。

  いすみ市を知るきっかけは、2年前の11月に大多喜で開催された、「房総スターマーケット」。Facebookの友人(1回しか会ったことがない)が、情報をシェアしていて、そこで「スタッフ募集」の文字を見つけ、特に何も考えず、「3連休だけど行くところがなかった」という理由で参加しました。

 初めて乗る外房線、都会から変わりゆく車窓に、「田舎にやってきた‼」と心高鳴りました。そして到着した茂原駅。会場方面行きのバスが1日5本しか無いことに気付き、「これ乗り遅れたら遅刻どころか、参加できないじゃん」と、朝食を買いに行ったコンビニから猛ダッシュでバスに飛び乗ったのが昨日のよう。もしあのバスに乗り遅れていたら、今こうして、自己紹介の文章を書いていなかったと思うと、人生では全力で走る瞬間も必要だと感じます。

 あれから1年が経ちました。様々な人に出会い、「旧夷隅町、岬町、大原町」、「長校⁽千葉県立長生高等学校⁾」、「大校(千葉県立大多喜高等学校)」など、地域で使われる単語も少しずつわかるようになってきました。カーナビを使わなくても、片道2時間以上の道を運転できるようになりました。

 この節目に、「自分も何かこの街でしたいな」と思いました。そこで、いラ研の正会員になりました。人生何が起こるかわからないもの。これから、いラ研の主要事業である「情報発信」を、県外、他県出身の目から行える日がきたら、とか考えています。ただの妄想に終わるかもしれませんが、暖かく見守っていただけたらと思います。

 長くなりましたが、自己紹介は以上です。ご静読、ありがとうございました。

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