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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

いすみの風景

【地球環境基金活動報告】5月20日:夷隅川リバークリーン行いました

5月20日(日)に「いすみ川SUPリバークリーンクルーズ」を行いました。
今回は、特別企画として「夷隅川お掃除大作戦!!」として募集をかけたのですが、ゴールデンウイーク明けの日曜日ということもあってか、お申し込みが少なくチームに分かれて掃除をするのが難しかったため、直前に通常の「リバークリーン」に切り替えての実施となりました。

この日は、「大作戦!!」のために予定を入れてくださっていた安全管理インストラクター5名の方々にも参加いただいて行いました。

まずは桟橋の掃除から。

雨が降って川の水位が上がり、水面下に沈むと川から流れてきた土砂が桟橋や階段を覆ってしまうので、まずはそこの掃除からです。
このまま放置しておくと、桟橋が使えなくなるばかりか、雑草や竹が映えてきてしまいます。
そうならないようにします。

河岸のゴミは、我々の毎月の川掃除の効果か、大雨が降っていないためかわかりませんが、だいぶ減ってきたような気がします。
しかし、いつもよりも上流にいくとまだたくさん残っています。

時々息抜きをしながら、黙々と作業をしました。

たくさんの目で見ると、ひとりでは見つけきれない川岸に引っかかっているゴミが、どんどん見つかっていき、きりがありません。

 

今回は、メガSUPに加え、さらに大きなギガSUPも初めて使用し、次回9月開催予定の「大作戦!!」に向け、
お子さんを乗せる場合や川岸への近づき方や竹などの木を刺さないようになど、
安全インストラクターのみなさんと、安全面の確認やコースの確認なども行いました。

 

今回は、長いゴムホースまで拾うことができました。

作業時間はあっという間に過ぎて、今回のゴミ拾いも達成感いっぱいです。

「いすみ川リバークリーン」への参加者募集中です。6月は24日(日)を予定しています。参加料は無料で、インストラクターが同行しますので、SUP未経験者の方でもお気軽にご参加ください。

※このリバークリーンは平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しています。
活動名:森・里・水田・川・海一体型環境保全による夷隅川流域での生物多様性と里山・里海環境維持活動

※このブログの記事は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

(えざき)

【地球環境基金活動報告】6月4日:夷隅小で生き物観察会の振り返りとICEBA2018で上演する紙芝居の作り方についての授業を行いました

6月4日(月)、夷隅小学校で「いすみ教育ファームICEBA2018版=第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」の授業を行いました。

★この日、1コマ目は、「里山と 田んぼと 生物多様性」というテーマで、いすみ市役所の臨時職員で房総野生生物研究所の所長でもある手塚幸夫さんが授業をされました。

生き物観察会で、どんな生き物を見つけたか、また、その生き物の名前は何だったか。みんなに思い出してもらいました。

ところで、この日配布されたプリントのもくじです。

1.どんな生き物がいましたか?チェックしましょう!
2.カエルは田んぼの守り神(まもりがみ)です!
3.田んぼの食物連鎖
4.生物多様性による害虫の防除(ぼうじょ)

これを見るとわかるように、これまで行ってきた田植えや生き物観察会での体験が、生き物の勉強になるだけでなく、食物連鎖や生物多様性の重要性・意義まで、小学生でも理解できるように繋がって考えられるようになっているのです。

子供たちも、自分達が田んぼや水路で見かけた生き物から、食物連鎖と生物多様性の大事さを感じ取っていたようです。

★2コマ目は、京都市在住の児童文学作家キム・ファンさんをお招きし、7月20日(金)ICEBA2018のサイドイベント「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」で上演する紙芝居の作り方について、お話しをしていただきました。

まずは、紙芝居は日本だけの表現方法であること、絵本との違いなどを、「へっこきよめ」や「このしっぽだれだ」の作品上演を交え、ご説明いただきました。

続いて、「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」で上演する紙芝居の話をされました。
今回の紙芝居は、シナリオをファンさんが書き、絵を夷隅小5年生のみんなが描くのだそうです。

作品のタイトルは「たんぼで もぐもぐ」。
シナリオをファンさんがみんなに説明し、どのようにこれから作っていくのか、進め方を説明しました。
次の授業は、18日(月)だそうで、その時には具体的な紙芝居用の絵の描き方について、話をされるとのことでした。

これからの展開が楽しみですね。

#erca,#iceba,#iceba2018

 

※「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しています。
※このブログの記事は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

(えざき)

【地球環境基金活動報告】5月14日:田植え体験を行いました

5月14日(月)に、夷隅小学校(旧国吉小学校+旧中川小学校)の5年生の皆さんと、荻原古屋谷地区の水田で、田植え体験を行いました。
この田植え体験は、これまで自然と共生する里づくり協議会が「いすみ教育ファーム」として毎年実施してきたのですが、今年は7月20、21、22日に市内で開催される国際会議「第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018inいすみ」に合わせたサイドイベント「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」の一部として、「いすみ教育ファーム」の内容を膨らませて行われていきます。

「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」では、夷隅小のみんなが里山の田んぼや水路で生き物を観察し、そこで得られた知見をもとに紙芝居を作ります。
そして7月20日に、韓国からやってくる小学生たちと一緒に生き物観察をしたり、紙芝居を上演したりして交流を図る、というものです。

当NPOは、地球環境基金の助成を受け、この「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」の主催者のひとつとして、この交流会をお手伝いすることになりました。

この日は、天気にも恵まれ、夷隅小5年生のみんなが元気に田植えを行いました。

荻原区環境保全会やちば国吉米匠の会、いすみ市役所の方々が、子供たちが安全に作業できるように事前に準備をしてくれていました。

そして彼らの指導のもと、田植えの開始です。

一列に並んで、苗を植えていきます。

怪我をして田んぼに入れない子供たちも、畦道から参加してくれました。

今日は、これくらいで。

足を洗います。

お疲れ様でした。

#erca,#iceba,#iceba2018

※「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しています。
※このブログの記事は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

(えざき)

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