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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

SDGs

テキスト「いすみの田んぼと里山と生物多様性」がいすみ市のホームページで紹介されました

いラ研が発行したテキスト「いすみの田んぼと里山と生物多様性」を、いすみ市のホームページで紹介していただきました。

このテキストを作成するベースになったのは、「いすみ生物多様性戦略」とそれに基づき組織された「自然と共生する里づくり連絡協議会」の活動に一環で行われた、「教育ファーム」や「第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018inいすみ」でした。

連絡協議会で行われている活動の中には、まちづくりにとても大切な知識・知見が含まれていると思い、大人子供に関係なく地域で共有していくことを目的に、地球環境基金の助成をいただき、このテキストづくりを行いました。
テキストづくりには、いすみ市農林課、房総野生生物研究所、夷隅小、東小、長者小にもご協力いただきました。

おかげ様で、このようなかたちで市でも共有していただくことになりました。

子供たちに向けては、このテキストづくりをきっかけに、夷隅小から今年度は東小、中根小、長者小へと「教育ファーム」の広がりを見せはじめるようになり、地域で活用していただく機会が増え、とてもうれしく思います。

(えざき)

この「いすみの田んぼと里山と生物多様性」テキストは、2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

6月27日(土)「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」開催しました。

6月27日(土)「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」
開催しました。

ゆめいろ農園さんの畑で
旬の野菜の観察や収穫、野菜や農園の話を聞いたり、
生き物たちを観察したり、梅雨の合間に、無事開催できました。

まずは、アブラナ科の、スティックセニョールとのらぼう菜の
葉っぱやそこにいる生き物を観察。

いろんな生き物がいます
かえる

バッタや

てんとうむしなど、
モンシロチョウは、たくさん飛んでいました。

子どもたちが、つかまえて、みせてくれたり、
たのしかった~とお話してくれたり、

大人のみなさんも
ゆめいろ農園さんから、野菜についてのお話も
直接いろいろ聞けたり、発見もあったご様子。
うれしいです。

次は、
ニンジン収穫へ

子どもたちだけではなく、大人も楽しーい。
とたくさん収穫。

空心菜

そして、最後は、とれたて野菜なども含め
旬の野菜を畑でお買い物。

旬の野菜は、ズッキーニ、ダイコン、さやいんげん
きゅうり、じゃがいも、ビーツなどなど、

子どもたちも、おかいもの体験してみたり、

荷物を一緒にもったり、
みなさん、野菜たくさんお買い上げになり
大荷物で、車へ

みなさん 蒸し暑い中、お疲れさまでした~
ありがとうございました。
ご自宅でも、たくさん、野菜お楽しみくださーい。

次回は、7月25日(土)に開催します。
来月も、ご参加お待ちしております。


※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。
※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。
(かずえ)

2020年6月8日(月)の千葉日報で、いすみの生物多様性テキストと教育ファームが紹介されました

2020年6月8日(月)の千葉日報で、いすみの生物多様性テキストと長者小での大型水槽での田植えが紹介されました。

いラ研が2019年度地球環境基金の助成事業で作成した、いすみの生物多様性テキスト「いすみの田んぼと里山と生物多様性」が、2020年6月8日(月)の千葉日報で紹介されました(写真左下の記事)。

テキストのダウンロードは、こちらから。

また、このテキストづくりに参加してくださった松本光史先生がいらっしゃる長者小学校では、このテキストの内容を学ぶために大型水槽に土や水を入れ、田んぼに見立てて稲づくりがはじました。
この模様も同じ紙面で紹介されています(写真右上)。

学校の授業で稲づくりを行う活動は、これまで夷隅小のみでしたが、今回のテキストづくりに参加してくださった学校の先生方が、自分の小学校でも取り組みをはじめてくださり、長者小、東小へと広がりはじめています。

今回のテキストづくりが、こうした地域での活動の広がりと子供たちの学びにつながっていっていることを、うれしく思います。

(えざき)

※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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