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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

SDGs

2020年3月19日「エコメッセ 2020 in ちば」の運営委員会に出席してきました

2020年3月19日(木)、千葉市市民活動支援センターで行われた「エコメッセ 2020 in ちば」の運営委員会に出席してきました。

11月1日(日)に開催予定の、今年の「エコメッセ」ですが、秋の開催とは言え、4月になれば出展募集もはじまります。
募集開始に向け、いろいろと検討事項も盛りだくさんでした。

今回の会議に先立つ2020年1月9日に船橋市市民活動センターで開催された委員会の模様です。今年のエコメッセの企画会議となりました。

2019年12月5日、船橋市市民活動センターでの委員会の模様です。10月に行ったエコメッセの振り返り会となりました。

今年のエコメッセのテーマは、「SDGs暮らし方変革」となる予定です。
いラ研も実行委員メンバーのひとりとして、協力していきます。
さて、どのような展示会となるのでしょうか、楽しみです。

(えざき)

※このブログの記事は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2020年3月10日(火)「イノシシの研究者と野生動物の疾病に詳しい獣医師と語り合う会」を行いました

2020年3月10日(火)に、御宿町のコミュニティスペース「サイカス」で「イノシシの研究者と野生動物の疾病に詳しい獣医師と語り合う会」を行いました。

新型コロナウイルスの蔓延でイベントの自粛が相次ぐ中、開催すべきかどうか迷いましたが、今回は一般に呼びかけず、有害鳥獣対策に関わる方々だけに参加していただくクローズドのかたちを取ることで、開催に踏み切りました。

今回の勉強会は2部制にし、第一部を獣医師の中野まきこさん、第二部を農研機構の仲谷淳さんに講師をお願いし、有害鳥獣対策に関わる方々が知っておいた方がよいこと、注意した方がよいことについてお話をいただいた後、率直な意見交換を行いました。

第一部の中野まきこさんからは、気をつけたい野性動物の感染症として豚熱(豚コレラ)CSFとE型肝炎(四類感染症)についてと、マダニが媒介する感染症としてSFTS(重症熱性血小板減少症候群)、日本紅斑熱、ライム病とその対応策についてお話がありました。

ハンターや市の担当職員など日常的に野生動物に接触する機会がある方々が直面する感染リスクについて、最新状況を含め知ることができました。

第二部は、これまでもイノシシ対策の勉強会で何回もお招きしている仲谷淳さんに、イノシシの被害状況についての最新情報と対策方法についお話をいただき、実際に現場に立っているハンターの方々からの質疑応答に時間を割きました。

仲谷さんはこの3月で現職を離れ、三重県の津市にある農業・食品産業技術総合研究機構に転職されるということで、お別れ会も兼ねた勉強会となりました。

また、今回は、1月の勉強会で講師をお願いした今井修さんも自費でご参加いただき、意見交換の輪の中に加わっていただくというサプライズもありました。

今回の参加者は、いすみ市農林課の獣害対策職員2名をはじめ、御宿町町会議員、館山市と鋸南町、御宿町、いすみ市の地域おこし協力隊、いすみ市のハンターなど、講師含め、15名となりました。
全員、獣害対策に関わる方々ばかりでしたので、かなり専門性の高い、密な意見交換ができたという参加者からの感想をいただきました。

(えざき)

※このイベントは2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施します。

※このブログの記事は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2020年2月26日(水)に君津高校でイノシシボードゲームのワークショップのファシリテーションを行いました

2020年2月26日(水)に、君津高校の「野生ほ乳類についての講義」の一環で、イノシシボードゲームのワークショップのファシリテーションを行いました。
2時間枠の講義のうち1時間をいただき、これまで夷隅小や勉強会などで行ってきたイノシシボードゲームを、今回は高校生に授業で体験してもらいました。

授業の最初は房総野生生物研究所の手塚幸夫さんが、その前の時間の講義の振り返りと導入の話をされ、その後、ゲームの説明をして、生徒さんたちに実際にボードゲームを6つのグループに分かれてやってもらいました。

生徒さんたちに関心を持ってもらえるか心配でしたが、それは杞憂でした。
積極的に参加してくれ、ゲームを楽しんでくれました。
ゲームをしている最中の生徒たちの声を聞いていると、ゲームの意図やこれまでの講義の趣旨を理解した上で楽しんでくれていることがわかったり、もっとこうしたらいいなどの気づきをもらうこともできました。

地球環境基金の事業で今年度からボードゲームを活用するようになったことで、啓蒙活動の対象者や内容の幅が広がったように思います。

(えざき)

※このブログの記事は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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