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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

メディア掲載

NHKエデュケーショナル・秋満吉彦プロデューサーの本「仕事と人生に活かす『名著力』第2部飛躍編」でいラ研をご紹介いただきました。

2013年の春にいすみ地域でロケが行われ、10月にNHKのBSプレミアムを皮切りに放送された千葉発地域ドラマ「菜の花ラインに乗りかえて」
覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このドラマについては、フィルムコミッションの域を超え、ドラマ制作のブレインとしていラ研は協力させていただきました。
この時の活動を評価してただき、第19回「NHK地域放送文化賞」もいただきました

その時のプロデューサーをされていたNHKエデュケーショナルの秋満吉彦プロデューサーがこの3月に本を出版されました。
「仕事と人生に活かす『名著力』」(生産性出版)。

この本の第2部飛躍編で、4ページにわたっていラ研のことをご紹介してくださっています。

「本当に高い意識を持った地域の人たち」、通常では例をみないドラマ制作のブレインとしての参加、「彼らなくしてはありえなかったドラマ制作」と、とてもありがたい評価のお言葉をいただきました。

私たちいラ研は、少子高齢化や人口減少とそれに伴う地域力の弱体化への危機感から、「志」をもって地域活性化のお手伝いをさせていただいていますが、外の方からこのような援護射撃をいただきますと、とても励みになります。

秋満プロデューサー、ありがとうございました。

※参考:菜の花ラインもりあげ隊
http://nanohanaline.com/

(えざき)

「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」が雑誌「行政&情報システム」2017年2月号で紹介されました。

2015年から取り組んでおります産官学民協働プロジェクト「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」ですが、「産」の役割を担ってくださっている株式会社コンセントに所属し、いすみにも何度もいらっしゃっている川原田大地さんが、雑誌「行政&情報システム」2017年2月号に、このプロジェクトについて寄稿されました。

「行政&情報システム」という雑誌は、一般社団法人行政情報システム研究所というところが発行している電子政府を専門に取り扱う雑誌で、行政情報化や電子政府に関する内外の情報を紹介している雑誌だそうです。
2月号は「サービスデザイン」を特集していました。
私たちの「いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト」も、このサービスデザインの手法を用いて地域活性化のプロジェクトを展開して欲しいという狙いで、日本を代表するデザインコンサルティング会社、コンセント社さんに参加いただきました。

私は、当初、地域や行政のサービス向上を考える場合に、地域や行政の都合で考えるのではなく、利用者の視点に立った展開が求められるようになってきているという認識のもとに、「人間中心(Human centered)」に利用者との接点を考え、デザインする「Design Thinking」の考え方で何かできないかと考えていたのですが、武蔵野美術大学の井口教授は、この「Design Thinking」の流れを発展させた「サービスデザイン」という考え方を導入されました。

この「サービスデザイン」という考え方で、いすみでどのようなことが行われてきたのか、興味のある方は今回、「行政&情報システム」編集部のご厚意により、川原田さんの記事のPDF配布を特別に許可してくださいましたので、こちらからダウンロードしてご覧になってください。
もしくは、よろしければ、この雑誌をご購入ください。>>雑誌のご購入はこちら

これまで行われて来た市民協働ワークショップや市民インタビューなども紹介されています。

(えざき)

元日の読売新聞&シティライフにいラ研&いすみの方々登場。ご紹介ありがとうございました。

元日の読売新聞 千葉版でスタートした
ちば創生記事の最初に、いラ研をご紹介いただきました。

カラー写真でドーンと登場している今回の主役は、
いラ研で開催した田舎ぐらし体験ツアーに参加したことが
きっかけとなり、いすみに移住した、もうちゃんこと田中くん。

今では、いラ研のサポートもしてくれていて
いすみ暮らしを満喫中です。

今回の記事では、
移住された方のその後の暮らしのご紹介とともに、
地域を元気にしようと取り組む人々として、館山のおせっ会さんと
ともに、ご紹介いただきました。

記事は、WEBの記事でもご覧いただけます。
読売新聞 千葉版 ちば創生 

元旦の新聞に掲載されたので、主役となったもうちゃんは、
お正月に帰省すると、ご両親もご親戚の方が大盛り上がり、
喜んでくれたようです。
また、元旦の新聞に折込されていたシティライフ 外房版には、
同じく、いラ研の 田舎ぐらし体験ツアーに参加し、その後
いすみに移住された、御田亜希子さんが紹介されています。

いすみに移住し、エコアパートとカフェgreen+を経営。
現在、2児のママとして
自然体験活動を主とした自主保育サークル
森のようちえん いすみっこの代表も務めています。

森のようちえん いすみっこの取組が、いつもの紙面の2倍?!
でご紹介されています。

記事は、WEB記事でもご覧いただけます。
● シティライフ 外房版 森のようちえん いすみっこ

さらに、
同じシティライフさんの記事の中に、ちまちマや長者マートで
茅萱(ちがや)手作りかごの実演販売をしてくれている
志げおばあちゃんも紹介されています。

ちまちマや長者マートのほか、大原商店街の北土舎さんでも
作品をご覧いただくことができるそうです。

記事は、WEB記事でもご覧いただけます。
シティライフ 外房版 志げばあちゃんの草カゴ

左:読売新聞 千葉版記事 右・下:シティライフ 記事

いラ研の活動をご紹介いただけたことだけではなく、
活動を通じ、つながる魅力的な皆さんが、こうしてご紹介されること
とてもうれしく思いますし、活動の励みにもなります。

ご紹介ありがとうございまいました。

それぞれの記事は、いラ研事務所でご覧いただけます。
(かずえ)

 

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