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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

2018年01月

2月10日(土)いすみ鉄道 オーガニックトレインツアー開催

2月10日(土)いすみ鉄道 オーガニックトレインツアー開催されます。

いすみ鉄道にのり、沿線の自然や街並みを眺めながら、
オリジナルのオーガニック弁当をお楽しみいただき、
木戸泉酒造さんの自然舞 純米酒など数種類の試飲。
さらに、ナバナ摘み体験など

オーガニックにふれ、食べて、学び、
様々な体験や生産者さんと交流などを通じ
新たな発見や楽しみなども見つけていただけたらと思います。

今回、いラ研 高原が、現地コーディネートを行い、
当日もいすみのオーガニック・エコの取り組みや魅力、
関わる方々のご紹介などをさせていただきます。

オリジナルのオーガニック弁当の開発は、
野菜料理研究家・食と農のコンサルティング
野菜ソムリエ養成講座 クッカリー講師などとしてご活躍の
コートヤード 代表取締役 新田美砂子さん
にプロデュースいただき、

いラ研事務所のある長者商店街でお世話になっている
お弁当やさん うお喜さん
また、太巻き寿司は、楽働会さん
とともに、お弁当の開発を進めています。

食材も特別栽培米 いすみっこ 
をはじめ、オーガニック野菜やたまご
また地元特産の海産物・チーズなど 厳選食材を使用。
開発の打ち合わせでは、ワクワクしています。
オーガニックご当地弁当 お楽しみください。

そして、今回の体験は、
自然醸造による「旨き良き酒」造りに取り組む
木戸泉酒造さんで、自然舞 純米酒などの試飲
ナバナ摘みは、いすみっこの栽培にも中心的に取り組む みねやの里さん
とても魅力的な生産者の皆さんとその取り組みに、ぜひふれてみてください。

さらに、オーガニック・エコ栽培に取り組む、いすみの生産者さんの
野菜やお米、加工品などもご紹介できる機会をと準備しております。

ぜひこの機会に、いすみ鉄道での旅と産地のオーガニック・エコ農産物・生産者さんとの
時間をお楽しみください。

ツアーの詳細とお申込み
また、取り組みについて詳しくは、

タッチ!オーガニック サイトをご覧ください。
http://touch-organic.jp/2018/01/29/isumi/

 

ご参加お待ちしております。

 

オーガニックトレインの取り組みは、
地方を走る電鉄、産地のオーガニック・エコ農産物の生産者とのコラボ企画で、
オーガニック・エコの新たな可能性に触れていただく機会となっています。
「実際の地域での、自らの体験によってしか知ることができない価値」
を体感しにきてください。

 

 

 

(かずえ)

大沢昌助資料室ナギサ 2018年1月の展示

2018年1月、年明け最初の大沢資料室ナギサの展示のご紹介です。
今月は正月を意識し、「赤」のもの、「墨」のものが展示されています。

左上:「無題」コラージュ、1989年(86歳)
右下:「日はめぐる」オイルパステル、1996年(93歳)

————–
左:「そうぐう」版画、1989年(86歳)
パリ・グランパレ美術 SAGA89展出品、その後ベルギーへ。
右:「百合は語る」油絵、10号、1991年(88歳)
米寿祝に頂いた花を描く

————–
左:「空中に足あげる人」油絵、60号、1982年(79歳)
 21回国際形象展出展
 練馬区立美術館・生誕100年展出品
右:「白の中の赤」油絵、50号、1981年(78歳)
練馬区立美術館変身・変貌展出品

————–
左左:「無題」墨・和紙、1994年(91歳)
左中:「ネコ」油絵、4号、1994年(91歳)
右中:紙パレット、1991年(88歳)、常設展示
右右:「静物」水彩、1921年(18歳)、芸大に入る前からこれだけ描けました。
「美術学校2年位の時に、後期印象派の人なんかにすごくひかれた。もう向こうのものと同じに画かないでしょう。すぐそこに主観的なおもしろい形を自分でつくりあげていった。その影響を早くから受けたからネ。」

————–
左上:「白いリズム」水彩、1995年(92歳)
 練馬区立美術館・追悼展出品
真中下:陶器に絵付
右上:コラージュ、1989年(86歳)

————–
「風景」和紙に墨、1970年代~(60代)

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※大沢昌助オリジナル版画集を500円(送料込)でお分けしております。ギャラリーアルカディアまでお申し込みください。
〒299-4622 千葉県いすみ市岬町押日163-3

先生のコレクションが練馬区立美術館に多いのは、先生がお住まいだった大田区に美術館がなかったこと、当時の練馬区立美術館の学芸員の方が、見識が高く、区内の作家に限らず、日本全国の優れた作家、作品を集められました。その中に先生の作品がたくさん含まれていたためです。

80歳を過ぎてからも、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください(版画購入の際、返品は不可)。
又、資料室を見学にいらした方には版画集をさしあげます(A4 、16ページ、300円)。
大沢先生の絵は、多くの美術館だけでなく、資生堂やキヤノン、SANYO(三陽商会)などの企業からもコレクションされています。東京の画廊の方もよくいらっしゃるそうで、美術好きの方、絵の勉強をされたい方は資料室へぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。100円です。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。
(えざき)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(美術館レベルの大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円(月何回でも入室可)、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://osawashosuke.com/

2月11日(日)、ちまちマでミニ四駆の組み立て教室&走行体験会を行います

ちまちマでもお馴染みになったミニ四駆。
2月は、組み立て教室と走行体験会の2つのイベントが行われます。

◆組み立て教室(予約制)

参加費:1,500円(ミニ四駆キット、電池×2、走行会無料チケット込み)
※ミニ四駆キット持参の場合は500円(電池×2、走行会無料チケット込み)

時間:午前の部(3名)10:00~/午後の部(3名)13:00~
予約・問い合わせ:isumini4wd@gmail.com

◆走行体験会(参加自由、予約不要)

参加費:100円
※見学は無料です。

時間:10:00~15:00

今年の走り初めは、ちまちマでいかがでしょうか?

ISUMINI4WDのホームページができました。こちらからアクセスしてみてください。

(えざき)

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