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いなかからのお便り -いラ研スタッフブログ-
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いなかからのお便り -いラ研スタッフブログ-

2015年08月

パン屋さん「パネット」さんが閉店されます。

パンマップやニュースレターにも掲載させて頂いている長者町商店街のパン屋、「パネット」さん。
溶岩窯で焼きあげたこだわりのパンで、地元の方に長年愛されてきました。

大変残念なことに8月いっぱいで閉店されるそうです・・・!

いラ研でも、取材をさせて頂いたり、「パンとチーズを巡る旅」ツアーでお土産品の
お菓子を購入させて頂いたり、と大変お世話になっておりました。

パンもお菓子も美味しいのはもちろん種類が豊富で選ぶのも楽しくて、
スタッフのお昼ご飯やおやつでもいつも利用させて頂いておりました。

かりんとうが個人的に大好きでした。

突然のことで驚きましたし、とっても残念です・・・。
本日も地域の方が来店していて、閉店を惜しむ声が聞こえました。

オーナー様、スタッフ様には大変お世話になりました!
今後のご活躍をお祈り致します。
本当にありがとうございました。

8月31日(月)までの営業です。
皆さま、閉店前にぜひお立ち寄り下さいね。

(とくひさ)

2015年8月26日、「房総[ほろ酔い]ジャンボリーTokyo」を行いました

8月26日(水)東京・茅場町界隈の新川にある、ソーケンソーシャルサロンにて、房総ジャンボリーと房総(館山、南房総、鴨川、いすみ)のPR&チャリティーイベント「房総[ほろ酔い]ジャンボリーTokyo」を行ってきました。

今回は、いすみ編。

このイベント、「房総暮らしを楽しむ人のための、房総在住アーティストによる 房総ジャンボリー Live」のプロモーションという位置づけですので、まずは、地元でも活動されている山辺義大さんと伊藤文隆さんによるボサノヴァを演奏していただきました。

続いて、私たちいラ研メンバーが、東京の皆さんに地域をPRする、という観点から、いすみの魅力についてPRさせていただきました。

その後、いすみの地場の食を代表して、木戸泉酒造の荘司勇人さん、高秀牧場の高橋温香さんから、それぞれ地酒と地チーズのPRを行っていただきました。

その後、交流タイムとして、立食パーティのようなかたちになり、思い思いにお酒やチーズ、梨や野菜を楽しんでいただきました。

交流会の最中に、本来参加予定でなかったKamoZine編集長天津神明宮の禰宜をやられている岡野大和さん、鴨川オルカFCの監督北本綾子さんの鴨川組2名が飛び入りでサプライズ参加。
会は一層盛り上がりを見せました。

最後は、またボサノヴァライブ。アンコールまで出るなど、最後は和気あいあいとした雰囲気の中で、終わりました。

なお、この会のMCを担当してくれたのは、房総ジャンボリー実行委員会のひとつNPO法人おせっ会の副理事長で、地域ラジオ「みなラジ」のパーソナリティー信川文紀さん。会をうまく盛り上げてくれました(写真右)。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

今回はチャリティーイベントも兼ねておりますので、売り上げから費用を差し引いた収益を、房総ジャンボリーの活動資金として、ちばのWA地域づくり基金に寄付させていただきます。

また、このイベント開催にあたってご協力くださった、ソーケン様、ちばのWA地域づくり基金様、ありがとうございました。
ソーケン様は、自社のCSR活動の一環として運営されているソーケンソーシャルサロンを、今回会場として提供してくださいました。
ちばのWA地域づくり基金様は、房総ジャンボリーの活動資金集めのお手伝いをしていただいています。

当日の雰囲気は、こんな感じでした。

次回の房総ほろ酔いジャンボリー Tokyoは、9月30日(水)19:00~。
館山・南房総編をお送りします(場所は同じく、ソーケンソーシャルサロン)。
お楽しみに。

(えざき)

大沢昌助資料室ナギサ 2015年8月の展示

8 月ナギサの展示のご紹介です。
今回は、夏を意識して「ブルー」の色調の絵画を中心に展示されています。
また、先生が19歳の時に自宅を描かれた水彩画、「家」が初展示となり、お勧めです。

左上:「しずく」コラージュ、1989年(86歳)
右下:「裸婦」水彩、1973年(70歳)

左:「百合は語る」油絵、10号、1991年(88歳)
右:「青の像」油絵、50号、1993年(90歳)
練馬区立美術館・追悼展出品
練馬区立美術館・生誕100年展出展

左:「中から右へ」油絵、30号、1994年(91歳)
 志摩ミュージアム・開館記念大沢昌助展出品
右下:「青い面」油絵、8号、1994年(91歳)

左上:「家」水彩、1922年(19歳)
芝公園の自宅
真中下:紙パレット、1991年(88歳)、常設展示
右上:「植物と虫」エンピツデッサン、1945年(42歳)
 「終戦翌日、うれしく写生に出る」
 ギャラリーでの追悼展出品

左下:「青の像」油絵、3号変形、1995年(92歳)
右上:コラージュ

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※大沢昌助オリジナル版画集を300円+82円(送料)でお分けしております。ギャラリーアルカディアまでお申し込みください。
〒299-4622 千葉県いすみ市岬町押日163-3

先生のコレクションが練馬区立美術館に多いのは、先生がお住まいだった大田区に美術館がなかったこと、当時の練馬区立美術館の学芸員の方が、見識が高く、区内の作家に限らず、日本全国の優れた作家、作品を集められました。その中に先生の作品がたくさん含まれていたためです。

80歳を過ぎてからも、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください(版画購入の際、返品は不可)。
又、資料室を見学にいらした方には版画集をさしあげます(A4 、16ページ、300円)。
大沢先生の絵は、多くの美術館だけでなく、資生堂やキヤノン、SANYO(三陽商会)などの企業からもコレクションされています。東京の画廊の方もよくいらっしゃるそうで、美術好きの方、絵の勉強をされたい方は資料室へぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。100円です。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。

(えざき)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(美術館レベルの大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://osawashosuke.com/

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