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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

SDGs

農林水産省「令和3年度 食育白書」にいすみ市の取り組みが紹介され、その中でいラ研の取り組みも紹介されました

2022年5月31日、農林水産省から「令和3年度 食育白書」が公表されました。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/r3_wpaper.html

この白書の特集「食と環境の調和」の事例紹介のところ、
「有機米を導入した学校給食や有機米作りを通して学ぶ、農業と食と地域社会と、生物多様性との関わり」
というタイトルで、いすみ市の取り組みが紹介されました。

この中で、いラ研が地球環境基金の助成事業の中で、このいすみ市での取り組みをサポートしてきた活動も紹介されていました。
いラ研の活動が地域で根づき、こうしたかたちで多くの方々に評価され、ありがたいです。

いすみ市の取り組みはまだ過程であり、それを民間の立場からサポートするいラ研の活動もまだ道半ばですが、地域の皆さまとの協働をさらに進めていきたいと思います。

(えざき)

※このブログの記事は2022年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2022年5月14日(土)夷隅川リバークリーン行います。参加者募集中です

2022年5月14日(土)、10時より、夷隅川リバークリーン行います。

国内でも有数の恵まれた自然を有するいすみ川ですが、環境や地形の変化でゴミの流出や、護岸の荒れた状況が問題になってきております。
今年度も、地球環境基金の助成をうけて、6年前からいすみ川の自然環境保全のための流域調査と川の清掃を行っています。
一緒に自然に対する意識を高めながらSUPのエクササイズで健康維持増進を目指してみませんか? 継続して開催しますので、ゴミと体脂肪の減量に挑戦しましょう。

お申し込みは、いすみパドルクラブまで。

◆主催:NPO法人いすみライフスタイル研究所
協力:いすみパドルクラブ、ワォアクションスポーツ(株)
※このイベントは、2022年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施します。

◆安全管理インストラクター:森 和仁(いすみパドルクラブ/ワオアクションスポーツ代表、NPO法人ウォーターフィットネス協会理事長)

◆協賛:NPO法人ウオーターフィットネス協会、(株)JVCケンウッド
◆参加対象者:小学生以上
◆参加費:無料
*お一人で漕げない場合はインストラクターか親御さんのボードに同乗となります。
◆募集人数:各回:20名
◆集合場所:いすみパドルクラブ  無料駐車場
〒298-0111 千葉県いすみ市万木1364
35°17’55.4″N 140°20’01.8″E
https://goo.gl/maps/x8xy3ciJ2dsFVRhD6

◆スケジュール 10時集合です。
 10:00 いすみパドルクラブ集合  着替え・安全説明
 10:15 万木桟橋からリバークリーンクルーズスタート
 12:00 リバークリーンクルーズ終了 記念撮影 着替え
 12:30 解散

◆レンタル ウエットスーツ¥2,200、ブーツ¥550

◆持ち物
●水に濡れて良い格好(ラッシュガード、ボードショーツ等)、着替え、タオル、日よけ対策(日焼け止め、帽子等)
 5月から10月 水着の上にTシャツ短パンなど軽装で大丈夫です。
 11月から4月 水着の上に防寒を考えた暖かい服装をご用意ください。
●ウエットスーツをお持ちの方はお持ちください。

★ご注意事項
●各回、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。各回定員20名
●お申込み後、事務局より詳細情報をご連絡差し上げます
●受付時間を目安に余裕を持ってご来場ください
●お客様の都合で止むを得ずキャンセルなされる場合は、事前にご連絡ください。
●本イベント中に撮影した写真、ビデオにつきましては、主催者及び協賛企業において宣伝・販売促進等の手段として、PR活動、その他の販促物に使用することがあります。不都合がある方は事前にお申し出ください。
●天候・その他の事情により変更になる場合がございますのでご容赦ください。
●中止の場合は前日17時までに、順次ご連絡差し上げます。
開催に当たり十分な安全管理を行いますが、万一不慮の事故があった場合、加入済み保険適用範囲内での賠償となります。上記、参加規約を承諾された上お申し込みください。お申し込みをもって同意いただいたものとさせて頂きます。

お申し込みは、いすみパドルクラブまで。

(えざき)

※このイベントは2022年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施します。
※このブログの記事は2022年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2022年3月24日、「地球環境基金シンポジウム」に参加しました

3月24日(木)、「地球環境基金シンポジウム~ポストコロナ時代に向けた環境NGO/NPO活動の展望~」に参加しました。

本シンポジウムの次第は、次の通りです。
———————————-
●基調講演:『持続可能な社会づくりに向けた環境NGO/NPOの役割』
環境省大臣官房総合政策課民間活動支援室 企画官 浅原 堅祐 氏
●報告:新型コロナウイルス感染症による影響調査及び地球環境基金の取組について
(独)環境再生保全機構 地球環境基金部地球環境基金課
●対策事例発表:発表者
特定非営利活動法人ICA文化事業協会 理事長 佐藤 静代 氏
特定非営利活動法人SET 理事長 三井 俊介 氏

●パネルディスカッション:『コロナ禍を契機としたNGO/NPO活動や組織運営における学びの共有』
・モデレーター
 特定非営利活動法人CRファクトリー 副理事長 五井渕 利明 氏
 ファンドレイジング・コンサルタント/上級ウェブ解析士 堤 大介 氏
・パネラー
 特定非営利活動法人ICA文化事業協会 理事長 佐藤 静代 氏
 特定非営利活動法人SET 理事長 三井 俊介 氏
———————————-

環境省の方のお話は、同省がどのような施策に力を入れているのかがわかり参考になりました。

また、私達が助成を受けている地球環境基金の助成対象に対しての新型コロナウイルス感染症への対応についての調査結果も、他の助成団体さんがどのような対応をされているのかについて、総括的に知ることができました。

対策事例とパネルディスカッションでは、コロナ禍で活動や経営が窮地に追い込また中で、どのように克服したかについてICA文化事業協会さんとSETの方々のお話をお聞きすることができました。
私達もコロナの影響で活動が制限されたことは確かなのですが、今回の事例のように、経営や活動の根本を問われるような事態になった方々が、自分達の活動を見つめ直し、再構築・再出発していったお話には、心動かされました。

(えざき)

※このブログの記事は2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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