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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

いすみ鉄道を舞台にした微笑みCSR列車イベントでいすみのPRをさせていただきました

5月22日(日)、ソーケン製作所のCRS活動の一環として行われた「微笑みプロジェクト・CSR列車」に参加、いすみのPRをさせていただきました。

ソーケンさんとは、昨年、ちばのWA地域づくり基金さんのご紹介によりできたご縁です。
東京・茅場町で行ったイベント、「房総[ほろ酔い]ジャンボリー」で会場をご提供いただいたばかりでなく、この事業への寄付もいただきました。
この時、有吉社長にいすみ鉄道をご紹介したところ、いつの間にか、このような素敵なイベントを企画されていました。

「千葉のローカル線(いすみ鉄道)、千葉の観光名所(大多喜町)、千葉の福祉作業所、千葉の障がいのお子さんを抱える親子、千葉の間伐材(ヒノキ)、千葉の行政(千葉県)、千葉の企業(ソーケン)というそれぞれの立場から、地域課題を抱えている中で、皆がCSR列車に参加して、理解と交流を深める場」として設定されたこの場に呼んでいただき、列車沿線の魅力(いすみ市の魅力)についてお話しさせていただく機会を、いラ研がいただきました。

この貸し切り列車、ヘッドマークと行先板に千葉の間伐材(ヒノキ)を使った特注のものを使用。

さらには、乗車チケットまで間伐材製。
この間伐材は、君津市金谷の鋸山のものを使ったとか。制作はもちろん、主催者のソーケン製作所さん。

列車は、大多喜駅出発、まずは終点大原駅まで行き、その後折り返して小湊鉄道との接続折り返し地点上総中野駅へ。さらに折り返して大多喜駅で終着という運行でした。

途中で食べたお弁当は、いすみ鉄道おススメ、人気の「夷隅の宝石箱」。お酒のおつまみにも合うような小分けに区切られた幕の内弁当でした(中身の写真は撮り忘れました…)。

列車での旅の途中は、ただ車窓を眺めるだけではありません。

主催者、ソーケンさんが出し物を用意してくれました。

まずは、長原真記子(バイオリン)さんと千木良縁(コントラバス)さんのユニット「vallote(ヴァロテ)」さんの演奏。激しく揺れる中での演奏は、なかなか大変そうでしたが、さすがプロ、最後まで素敵な演奏をしてくださいました。

折り返しの上総中野駅では、ホームで改めてミニコンサート。
ディーゼル車のアイドリングの音が少しうるさかったですが、素敵な演奏を聞かせてくれました。

続いて、セクシー・ダヴィンチさんの大道芸。ちょっとキワモノ的な楽しい芸を披露してくれました。こちらも激しい揺れの中、バランスを取るのは難しかったと思うのですが、さすがプロですね。

途中、いラ研の他に、君津市・金谷でまちづくりの活動をされている金谷美術館の理事長、鈴木裕士さんが金谷の魅力についてお話をされました。
金谷美術館と言えば、千葉でもまちづくりで有名な団体で、彼らと同じ舞台に立たせていただき、光栄でした。

列車での旅の後は、大多喜観光協会の女性ガイドさんに案内していただき、大多喜の街を散策しました。

旅の車窓から、ソーケングループの「微笑みプロジェクトCSR列車」をお迎えするために、いラ研で仕込んでおいたサプライズ。ムーミン人形そばに設置されたウエルカム・ボードに、列車の中が騒然と。運転手さんもボードが良く見えるように、超ゆっくり運転で協力してくださいました。皆さんに喜んでいただけて、よかったです。

以下、有吉社長FBからコメントを引用。
———————————
★微笑みプロジェクト・CSR列車コンセプト★
【★満員御礼★ソーケンCSR列車運行企画】
~周りがウェルカムの小さな微笑みプロジェクト~
赤ちゃんや子どもを連れたり障がいを持つ子供のママや養育者を見かけたら微笑みかけてくれませんか?というキャンペーン企画です。
NPO様代表でもあり、ママさんでもあるFBからの発信が、このCSR活動のキッカケでした。(一部抜粋させて頂きます)

微笑みから、私たちはそれだけでホッとするのです。たった1回の微笑みだけで。
ここに居ていいのだろうか、受け入れられるのだろうかという不安感が常にあり、赤ちゃんや子どもの泣き声や騒ぐ声がうるさいってことは誰よりもわかるんです。うるさいです。気づいてもらえるように、うるさく感じるように泣き声ってなってるんですよね。じゃないと生きていけないから。
いつ泣いてしまうかわからない緊張感、まだまだ脳が未発達のために我慢が出来なくて騒いじゃう子どもに対して、怒っても怒らなくても向けられる文句や白い目…
うるさく元気に泣いてごめんなさい。上手に叱る事が出来なくてごめんなさい。
ここはなんだか安心するなぁと感じる場では、私や子供に対して微笑みかけてくれる人が多かったのです。ニコッと小さな微笑みだけでものすごく安心しました。
小さな微笑みは、大きな幸せを、まわりにも自分にも運んできてくれますよ。
微笑みキャンペーンが伝染していきますように。

ということで、!!
本日5月22日に社会的実験からのCSR企画ということで、千葉県庁・大多喜市の行政と鉄道会社と弊社でコラボした、微笑みプロジェクトですが千葉のローカル線・千葉の観光名所・千葉の福祉作業所・千葉の障がいのお子さんを抱える親子・千葉の間伐材・千葉の行政・千葉の企業というそれぞれの立場から、地域課題を抱えている中で、皆がCSR列車に参加して、理解と交流を深める場です。
列車に関わる行き先案内板・乗車券・お弁当・観光が全てCSRに関わっており、みんながCSRコラボすることで、このプロジェクト名を微笑みプロジェクトとしました。
みんなが、微笑みあうことで、少しでも相互理解から課題解決の道に繋がればと思います。
———————————–

(えざき)

5月22日(日)外房ビーチスポーツフェスタin太東海岸が開催されます。

昨年、秋に大原海岸で開催されました、
『外房ビーチスポーツフェスタin太東海岸』が今年も開催されます~!!

【CONCEPT】
「ビーチであそぶプロになる。」を合言葉に、

ビーチスポーツで日本を元気にしていくための人気イベントです。
ともだち、カップル、かぞくはもちろん、おこさまからおじいちゃん、おばあちゃんまで
みんなで楽しめるイベントです。

【ACTIVITY CONTENTS】
[ビーチスポーツ]
・ビーチテニス
・ビーチバレー
・ビーチアルティメット
・ビーチベースボール

[アクティビティ]
・水風船鬼ごっこ
・ビーチリレーマラソン
・宝探し

★ビーチサンダル飛ばし大会★
参加者大募集!大人も子供もチャレンジ!
誰でも参加できるビーチサンダル飛ばし大会が今回は目玉!!

・こどもの部(小学生まで)
・一般女の部(中学生以上)
・一般男の部(中学生以上)

●参加費 1人200円
●受付9:30~ (各先着40名)
●競技開始14:30~
●サンダル貸出可
●景品あり

【FOOD&MARCHE】(サーフタウンフェスタ実行委員会による)
飲食、雑貨、癒しコーナーがあります。

【同時開催】
サーフタウンフェスタ2016が太東ビーチパーク、三軒屋海岸で開催されています。
【EVENT INFORMATION】
開催日:2016年5月22日(日)
開催場所:外房太東海岸(太東ビーチパーク)
開催時間:9:00~16:30
参加チャリティ:大人(高校生以上)1.000円/子供(小学生・中学生)無料
※飲食やアクティビティ参加は別途実費がかかります。

ビーチクリーン:9:00~10:00、16:00~16:30

主催:外房ビーチスポーツフェスタ実行委員会
主管:NPO法人いすみ元気プロジェクト
一般社団法人トータルビーチスポーツ
NPO法人いすみライフスタイル研究所
特別協賛:フクダ電子株式会社
医療法人社団五香会グループ

チラシ表のダウンロードはこちらから>>

チラシ裏のダウンロードはこちらから>>

22日(日)は、いすみ市内が海岸がスポーツで盛り上がりますね!
お楽しみに~!!

(うい)

「長者マート」グランドオープン。出店者有志の皆さん、ご協力ありがとうございました。

仮オープンから3か月。昨日5月14日(土)に、五月晴れの天気の中、おかげ様で「長者マート」を正式にオープンさせることができました。

地域の皆さんに、ますますご愛用いただける多目的コミュニティスペースを目指していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今回のオープンに際しては、出店者有志の皆さまに準備をかなり手伝っていただきました。

人手不足のいラ研、グランドオープンの日取りを決めたまでは良かったのですが、日が近くなってもなかなか準備が整いませんでした。
見るに見かねて、外装のペンキを塗りなおしたり、看板や店内のPOPを作ったりと、大車輪の活躍をしていただきました。

彼らの活躍がなければ、このようなかたちでオープンすることはできませんでした。
出店者有志の皆さま、本当にありがとうございました。

オープン当日は、周辺の地域に新聞の折込広告を出したおかげで、新しいお客さまにたくさんおいでいただきました。毎週木曜日夕方に行われている「英会話教室」への問い合わせもあるなど、コミュニティスペースとしての認知の広がりも感じさせてくれました。

店内には、野菜販売コーナーも設置しました。
もっと野菜関係は充実させていきたいですね。

また、グランドオープンということで、行い賑やかしとして「福引」を行いました。
こういう時には、「福引」は盛り上がって、いいですね。

「長者マート」の今後の出店者情報は以下のとおりです。

次に、皆さんへ寄付のお願いです。

「長者マート」は、非日常イベント型の「ちまちマーケット」とは違い、日常型の空間ということ、ターゲットとするお客様に徒歩圏内のご老人も多く含まれているということから、ネットでのPRだけでは不十分です。
今回、ネットの馴染みのないお年よりを中心に、地元の方に、この「長者マート」を知っていただくために新聞の折込広告を行いました。

折込広告は今後も続けていきたいと思います。このため、このためのの資金調達の方法のひとつとして、「READY FOR?」というクラウドファンディングサービスを利用することにしました。

日ごろからいラ研を応援してくださっている皆さまには、さらなるご支援をお願いするのは心苦しいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

空き店舗を活用したコミュニティ「長者マート」を盛り上げたい!

まずは、「READY FOR?」のページをご覧いただければ幸いです。

(えざき)

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