イベント案内癒し・パワスポめぐり自分生活@いすみスタッフオススメ  得  情報
いすみつけむすびISUMIX Lifeいすみ暮らしお役立ち情報
いなかからのお便り -いラ研ブログ-
2026年2月
« 1月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
+

SDGsロゴ

おもてなしロゴ

+
+
+
いすみライフマーケットinちまち
菜の花ラインもりあげ隊
まきべ~のおでかけ日記
いすみライフマーケット
NPO法人 いすみライフスタイル研究所
rssfeed RSS 2.0
rssfeed RSS 1.0
rssfeed atom



いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

『タコ飯を作ろう!+魚さばき教室』(inちまちマ)開催!

漁師工房拓さんによる、タコと旬の魚のさばき方&お料理教室!
毎年大好評のこの企画。



5月8日(日)のいすみライフマーケットinちまちにて今年も行いますー!
ただいま参加者募集中です♪
今回はいすみで有名な地ダコ、美味しく食べる方法を地元漁師さんに教えてもらいます。
お魚はその日に採れた新鮮なものを使用するので、何になるかお楽しみ。
初心者、上級者と分かれて行うのでレベルに合った調理ができます。

できた料理はお昼ご飯として皆で試食!
ぜひぜひご参加下さい。
※事前の参加お申込みが必要です。

◆日程 5月8日(日)
◆場所 つどいの家(千町保育所となり)
◆時間 12:00~14:30
◆予定スケジュール
12:00~集合、オリエンテーション
12:15~調理開始
13:45~試食
14:30 お片づけ後に解散
◆募集人数 20名
◆参加費 3500円(材料費、昼食込み)
◆持ち物  エプロン、三角巾、ゴム手袋(タコのぬめりをとる時に使用)
◆申込み先
NPO いすみライフスタイル研究所
Tel : 0470-62-6730 Fax : 0470-62-6731
E-mail : isumi-style@bz03.plala.or.jp

★お申し込みはこちら>>

チラシのPDFはこちらから>>

同日に、お隣の千町保育所で行われるいすみライフマーケットinちまちは10時~15時までです。
教室の前後も楽しめます!

★お申し込みはこちら>>

(とくひさ)

引き続きスタッフ募集しています。

いすみライフスタイル研究所では、引き続き新しくスタッフを募集しています。

このチラシのダウンロードはこちら>>

簡単に、業務の内容をお伝えすると、

①移住相談・地域情報発信窓口業務
②イベント、ワークショップの企画・運営
③情報発信業務

大きくはこの3つ。

また、新しく立ち上げる予定の「まちづくり会社」の業務もお手伝いいただく予定です。

このような人には合っているお仕事ではないかと思います。
・いすみやいなかでの新しい暮らしに挑戦してみたい人。
・好奇心旺盛で、いろいろな方が出会うのが楽しい人。

活動の様子は、「isumi-style.com」にて、日々報告していますのでご覧下さい。

勤務場所は、長者商店街千葉銀行長者支店バス停前にある事務所。

勤務は平日、週3日~5日(出勤の日は応相談)
勤務時間は9:30~17:30です。
できれば週3日以上来れる方を優先したいと思っています。
時給900円(交通費込)。
社会保険は申し訳ありませんがありません。

また日曜日にイベントやツアーが重なることもあり、
出勤となることもあります(その際は平日に代休が取れます)。

一緒に仕事をするメンバーは、
地元の人、Uターン、移住者と様々。
年代も20代~50代と幅が広いですが、
日々の業務を共に行うメンバーは20代~40代が中心です。

気になる方は、お気軽にお問合せ下さいね。

【問い合わせ先】

お問い合わせフォームはこちら>>

〒299-4616
千葉県いすみ市岬町長者475
TEL:0470-62-6730
FAX:0470-62-6731
E-mail:isumi-style@bz03.plala.or.jp

(えざき)

【ご報告】3月22日、「千葉県の地方創生に挑戦する大学」キックオフシンポジウムに参加して来ました。

これまでもブログでご紹介して来ましたが、協働協力機関のひとつとしていラ研も協力してきました、千葉大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」「都市と世界をつなぐ千葉地方圏の〝しごと〞づくり人材育成事業」。
そのキックオフシンポジウムが3月22日(火)に行われました

千葉大学長:徳久剛史さん、千葉県副知事:諸橋省明さんの挨拶のあと、事業責任者である上野武千葉大教授から事業説明が、その後、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長:松尾泰樹さんが基調講演「地方創生と大学の役割」をされました。

そして「地方版総合戦略と大学の役割と期待」と題してパネルディスカッションが行われました。
そこでは、千葉県で総務省から自治体に派遣されているシティマネージャー3名の方がパネラーとして登壇されました。
この3名の中に、いすみ市参与をされている早川卓也さんも含まれ、いすみ市における地方創生への取り組みについてご報告されていました。
他の2名の方は、横芝光町、勝浦市で「住民参画」による取込みを開始されたという報告がありました。
いすみ市においては、「住民参画」の活動そのものは10年前の合併の時からすでに取り組みはじめており、その成果のひとつとして当NPO、いラ研があります。その意味では、「住民参画」という面では一区切りついている状況かと思われます。
その一方で、「地方創生」の全国的なブームの中で、さらに行政が「地域おこし協力隊」など国の制度を活用してさらに前に進む、という動きが見えているということで、3地域の中でひとつだけ独自の道を歩んでいるという印象を受けました。

「COC+」は、28年度から大学のカリキュラムの中に組み込まれていくということで、いラ研も、フィールドワークなどで27年度以上の協力をさせていただくことになりそうです。

また、会場の外では、「ちば外房の美味しいマルシェwith千葉大学環境健康フィールド科学センター」が行われ、横芝光町、いすみ市、勝浦市の特産品や千葉大学環境健康フィールド科学センター(農場)の生産品が販売されていました。

太田いすみ市長も視察に。

今後の「COC+」の動きが楽しみですね。

(えざき)

Copyright (C) NPOいすみライフスタイル研究所 all rights reserved.