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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

大沢昌助資料室ナギサ 2015年1月の展示

ナギサ、2015年1月の展示のご案内です。

今月は、正月を意識して、「赤」と「和紙」をテーマに展示されています。
きれいな赤が印象的です。

左上:「コラージュ」、1989年(86歳)
右下:「風景」和紙に墨、1970年代(60代)

左:「ひらく」版画、1980年代(77歳)
右:「市松」油絵、30F、1994年(91歳)
 練馬区立美術館・追悼展出品
 茨城県立近代美術館・中村ツネ賞記念展出品

「白の中の赤」油絵、50号、1981年(78歳)
練馬区立美術館・変身変貌展出品

左上:「顔」油絵、0号、30歳
真中下:紙パレット、1991年(88歳)、常設展示
右上:「ネコ」、油絵、4号、1994年(91歳)

左:「白いリズム」水彩、1995年(92歳)
 練馬区立美術館・追悼展出品
真中:「ソフトライン」和紙に墨、1994年(91歳)
右上:コラージュ

※先生の版画集を300円+82円(送料)でお分けしております。ギャラリーアルカディアまでお申し込みください。
〒299-4622 千葉県いすみ市岬町押日163-3

先生のコレクションが練馬区立美術館に多いのは、先生がお住まいだった大田区に美術館がなかったこと、当時の練馬区立美術館の学芸員の方が、見識が高く、区内の作家に限らず、日本全国の優れた作家、作品を集められました。その中に先生の作品がたくさん含まれていたためです。

80歳を過ぎてからも、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください(版画購入の際、返品は不可)。
又、資料室を見学にいらした方には版画集をさしあげます(A4 、16ページ、300円)。
大沢先生の絵は、多くの美術館だけでなく、資生堂やキヤノン、SANYO(三陽商会)などの企業からもコレクションされています。東京の画廊の方もよくいらっしゃるそうで、美術好きの方、絵の勉強をされたい方は資料室へぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。100円です。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。

(えざぴ)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(美術館レベルの大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://osawashosuke.com/

1/22(土)お飾りづくり体験@墨田区

10月におじゃました墨田区にある「ふじのきさん家」。
前回太巻きづくり体験を開催し、大変好評だったのですが(その時の様子はこちら→

また声をかけて頂きましておじゃましました。

しとしとと雨が降る中でしたが、約30名ほどの方が集まりました。

今回は、「炭をつかったお飾りづくり」。

夷隅きゃらぶき普及会の皆さまのがつくられた炭を持っていきました。
今回の体験では、好きな炭とカゴをお選びいただき、お飾りをつくってもらいます。

色々な種類のものから選べるのでとってもたのしそう!

炭は、はす、まつぼっくりなどを準備。
おせんべいなどが入っている空き缶の上下に少し穴をあけ、カセットコンロに1時間~2時間程度かけてつくったそうです。
今回は、炭づくりは実際にできなかったのですが、みなさん興味深々の様子でした。

「すてきなおみやげができました~」と喜んでいましたよ!

「ふじのきさん家」では、定期的にこのような集いを開催されていて、
参加者の方は60代~90代の方、毎回30名ほどの方があつまるそう。

この日は地域の社会福祉士の方がいらっしゃって、
健康に関するお話や体操もしていました。

夷隅きゃらぶき普及会のつる岡さんが
「いすみ市でもこういった集える場所が定期的にあるといいわ」とおっしゃっていたのが印象的でした。
先日、千町保育所跡地でシルバー会を開催したのですが、
こちらも定期的にやっていきたいわと、いい刺激をもらったようです。

声をかけてくださった、
NPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊が地域の皆様、ありがとうございました!

(ちえぽん)

2/24発芽玄米で仕込む玄米糀作り R工房×いラ研コラボ企画

毎年、この時期に味噌作りのイベントのイベントを行ってきました。
地元の加工所を使って、事前に地元のお母さん達と仕込んだ糀を使って、
大豆を煮るところからの味噌作り。

手前味噌を作る家庭が少しでも増えてもらいたい!
そんな想いで今年は「糀作り」をメインにしました。

糀さえできていれば、味噌を作るのはとっても簡単。
糀を作ることができるようになれば、味噌作りはもちろん、甘酒、塩糀などなんでも作れちゃいます。

R工房の佐野さんは自家製糀作り20年のベテラン!
糀作りのこと、糀の利用法、塩糀、味噌作り全部教わっちゃいましょう!!

■日程:2015年2月24日(火)10:00~13:00

■開催場所:R工房(いすみ市岬町鴨根)
※参加者に詳しい場所と集合場所をお知らせします。

■参加費:3000円(糀料理試食、約700g糀お持ち帰り、味噌作りレシピ付)

■お申込み:お申込みフォームよりお申込み下さい。

*今回のイベントでは1名あたり約700gの糀のお持ち帰りができますが、
R工房産のお米をご予約で受けたまわりますので、ご自宅で作りたい方は予約時にお申し付けくださいね。

みどり餅米 ¥1000/1kg  紫色のもっちりとした古代米。
神丹穂米 ¥1200/1kg 長身で赤い穂が美しい古代米。もっちり甘みが強く美味しいお米です。

※うるち米で仕込みもできますが、もち米で作ると甘みの強い糀になるそうです。


(みほ)

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