イベント案内癒し・パワスポめぐり自分生活@いすみスタッフオススメ  得  情報
いすみつけむすびISUMIX Lifeいすみ暮らしお役立ち情報
いなかからのお便り -いラ研ブログ-
2026年3月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
+

SDGsロゴ

おもてなしロゴ

+
+
+
いすみライフマーケットinちまち
菜の花ラインもりあげ隊
まきべ~のおでかけ日記
いすみライフマーケット
NPO法人 いすみライフスタイル研究所
rssfeed RSS 2.0
rssfeed RSS 1.0
rssfeed atom



いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

大沢昌助資料室ナギサ 2014年2月の展示

ナギサ2月の展示のご案内です。

今回は、「空中に足あげる人」がメインの展示です。
面白いのは、そのデッサンも同時に展示されていること。デッサンとは言え、絵としての完成度は高く、そのまま飾ってもまったく違和感のない作品になっています。

左上:コラージュ、1989年(86歳)
右下:「婦人像」紙にアクリル、1987年(84歳)

「廃墟と静物」油絵、25号、1949年(46歳)

左:「空中に足あげる人」油絵、60号、1982年(79歳)
 21回国際形象展出展
 練馬区立美術館・生誕100年展出品
右:「空中に足あげる人」デッサン

「白の中の赤」油絵、50号、1981年(78歳)
 練馬区立美術館・変身変貌展出品

左上:「静物」水彩、1921年(18歳)
真中下:紙パレット、1991年(88歳)、常設展示
右:「顔」水彩、1971年(68歳)

「カラス」水彩、1981年(78歳)

先生のコレクションが練馬区立美術館に多いのは、先生がお住まいだった大田区に美術館がなかったこと、当時の練馬区立美術館の学芸員の方が、見識が高く、区内の作家に限らず、日本全国の優れた作家、作品を集められました。その中に先生の作品がたくさん含まれていたためです。

80歳を過ぎてからも、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

※過去の展示のご紹介はこちら→★

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください。
又、資料室を見学にいらした方には版画集をさしあげます。

大沢先生の絵は、多くの美術館だけでなく、資生堂やキヤノン、SANYO(三陽商会)などの企業からもコレクションされています。東京の画廊の方もよくいらっしゃるそうで、美術好きの方、絵の勉強をされたい方は資料室へぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。
いラ研でも100 円で販売しておりますので、 いすみのおみやげや記念にお買い求めいただいたり、
飾っていただければと思います。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。

(えざぴ)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(美術館レベルの大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://galleryarcadia.jp/

明日 2/15(土)『房総いすみでドラマロケ地を巡る旅』開催します。

すでに多数の方にお申込みをいただき、受付を終了している
『房総いすみでドラマロケ地を巡る旅』

いすみ市内でも雪が降っているところもありますが、
予報では明日は雨ということで、予定通りに開催します。

明日の状況によっては一部変更する恐れもありますので、
ご参加頂く方は予めご了承ください。

また、交通機関の乱れも予想されますので、
ご無理をなさらず、気をつけてお越しくださいね。

雪景色のいすみ鉄道は、とってもレアかもしれませんね。
少しでも天気が回復することを祈るばかりです。

(ちえぽん)

2/22Dish on Delish Vol.2 MICOTOYA × Brown’sField@東京

いすみの桃源郷、ブラウンズフィールドのスペシャルプレートが東京で食べられるチャンス!!
いすみ未来のふるさと協議会の石川さんも参加しての、楽しいトークライブの時間もあるようですよ。
いすみや田舎暮らしに興味のある方はもちろん、厳選した食材で作るおいしい食事を食べに行ってみてはいかがでしょうか?詳しくは下記より。
(みほ)

◆◆◆

Dish on Delish Vol.2 MICOTOYA × Brown’sField

ミコト屋がお届けする、
季節の恵みとおいしい時間『Dish on Delish』

毎回1組のゲストを迎え、野菜についてのあれこれや料理のレクチャー、さらには食事タイムと盛りだくさんのイベントです。

昨年4月、フードユニット「つむぎや」さんと開催したVol.1、熱気ムンムンおかげさまで大盛況でした。
早いものであれから10ヶ月。
『次はいつだ?』というリクエストにやっと応えることができます。
Dish on Delish またやらせていただきますよー。

Vol.2となる今回は、マクロビオティック料理人を多数輩出してきた中島デコさんのBrown’sFieldから、川口望さんと磯木知子さんをお招きして、原宿キャットストリートにあるポップアップダイニングスペース、『GRAIN』にて開催です。
もちろん中島デコさんもサポートで駆けつけてくれます。

川口望さんは、中島デコさん監修のマクロビオティックレストラン『慈慈の邸(じじのいえ)』のシェフを努めます。モットーは、“お皿の上に四季を表現すること”。色彩豊かで素材そのものを活かしたお料理の数々が、心と体にエネルギーを与えてくれます。

磯木知子さんは、全国からも絶えずお客さんが訪れるライステラスカフェのパティシエ。彼女の手がけるあっと驚くアイデアが盛り込まれたマクロビオティックスイーツは、デコさんをして「カフェそのものの価値が一段上がった」と言わしめるほど。その技はフランス菓子やベルギー菓子を学んだ土台の上に成り立っています。

当日は川口さん、磯木さんによるライブクッキングをはじめ、ミコト屋が選りすぐった食材とBrown’sFieldお手製の味噌、醤油、柿酢などの発酵食品や調味料を活かしたスペシャルプレートをご用意します。

Brown’sFieldでは、目の前の田畑で年間数十種類もの野菜やお米を育て、発酵を伴う調味料や保存食までをすべて自分たちの手でこしらえるといいます。土に触れ、食を中心とした暮らしの中からこそ生まれる、ここでしか味わえないマクロビオテック料理&スイーツを体験してみてください。
当日は川口さんと磯木さん、そしてデコさんも交え、自然に寄り添った暮らしとその智慧や考え方に迫るトークライブもありますよー。

日時:2014年2月22日(土)
昼の宴 10:30〜14:30
夜の宴 16:00〜20:00

定員: 各回20名(予約制)

持ち物:マイ箸&マイプレート、筆記用具

参加費:¥6,000-(レシピ/お土産付)
※子ども料金応相談

場所: GRAIN http://grain-harajuku.jp/
東京都渋谷区神宮前 5-25-1 原宿 MOE ビル 2F

ご予約 お問い合わせ: 青果ミコト屋 info@micotoya.com

ご予約は当FBイベントページ上でも承っております。
ご予約希望の方は、”参加する”ボタンをクリックしてください。
こちらから予約受付のメッセージをお送りしますので、
そちらで予約手続きが完了となります。
また、人数が1名様以上の際は、コメントorメッセージで書き込んでください。

**********************

プロフィール:

川口望
慈慈の邸シェフ。
福島県会津の兼業農家に生まれる。青春時代に体を壊したのをきっかけに、現在の師中島デコの著書とマクロビオティックに出会う。ブラウンズフィールドのカフェスタッフとして料理を中心に学んだ後、農と食を学ぶためニュージーランド、オーストラリアを放浪。旅の途中ベジタリアンカフェで料理も経験。縁あって再びブラウンズフィールドへ戻り、『慈慈の邸』で料理をふるまう。
『慈慈の邸』http://www.jijinoie.com/

磯木知子
ライステラスカフェパティシエ。
フランス菓子、ベルギー菓子のパティスリーで腕を磨く。フランス人シェフの斬新なアイデアと感性に触れ、老舗ベルギー菓子店の真摯な姿勢に感銘を受ける。 デコさんの、自由で心地よいマクロビオティックに対する考え方に習い、『ライステラスカフェ』では、マクロビの人もそうでない人にも美味しいと感じてもらえるようなデザートを提供する。
『ブラウンズフィールドライステラスカフェ』http://www.brownsfield-jp.com/

中島デコ
マクロビオティック料理研究家。
フォトジャーナリストの夫、エバレットブラウンとともに
千葉県いすみ市に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、世界各国から集まる若者達とともに、持続可能な自給的生活をめざす。
2006年週末マクロビオティックカフェ「ライステラス」を開店。
2012年5月イベント宿泊スペース「慈慈の邸」オープン。
現在、クシマクロビオティックアカデミィをはじめ、国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。
著書に「生きてるだけでいいんじゃない」(近代映画社刊)
「マクロビオティック パンとおやつ」「中島デコのマクロビオティック ライステラスカフェ」(パルコ出版刊)など多数。
「ブラウンズフィールド」http://www.brownsfield-jp.com/
「慈慈の邸」http://www.jijinoie.com/

青果ミコト屋
青果ミコト屋は旅する八百屋。自然栽培を中心とした、おいしいお野菜のセレクトショップです。ミコト屋号という古いキャンパーをベースキャンプに、日本全国旅してまわり、自分たちの目と舌と感覚でセレクトした野菜を販売しています。お野菜の定期宅配と移動販売を手がける他、各地で開かれるオーガニックマルシェなどのイベントに多数出店しています。

http://www.micotoya.com/

Copyright (C) NPOいすみライフスタイル研究所 all rights reserved.