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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

タイの情報番組ロケ撮影がありました

先日、タイの情報番組がいすみ市でロケ撮影をするという情報を入手し、その現場を取材してきました。

なぜタイの情報番組なのか。
実は、現在タイで活躍する日本人俳優がいるんです。
その名は「佐野ひろ」さん。

佐野さんはタイで活動しながら、故郷である日本をタイに紹介するべく、日本への旅番組の企画・制作・出演をしています。

佐野さんによると、タイでは今健康ブームに乗って日本食が注目され始めているのだそう。
タイのみなさん、日本に興味があるんですね。

ロケ撮影は千葉県内いたるところで行われているそうですが、今回はいすみ市の大原駅、大原漁港いさばや、フロマージュ駒形での撮影にお邪魔しました。

大原駅を降り、

いさばやへ。

いさばやの中村さんとは、いすみ特有の器械根の話で盛り上がっていました。

そして、イセエビの御造り試食の場面。
立派なイセエビを佐野さんもパチリ。

その後フロマージュ駒形へ。
駒形さんちの自作パターゴルフ場を見て驚かれていました。
その後「タイにもいいゴルフ場がありますよ」なんて話もされていましたよ。

工房内ではチーズの行程などの説明を受けながら試食。熱心にお話を伺っていました。

今回タイからのクルーは佐野さん含め4人。
二人は日本人、二人はタイ人。
タイ人のカメラマンはとってもお茶目で、カメラを見つけると決まってポーズ。

みなさん仲が良く、楽しんで撮影されていました。
こちらはみんなで影を撮影中。。。

 

こんな風に外国で活躍する日本の方が、その国に日本を紹介してもらえるのはうれしいですね♪
そして今回いすみを紹介してもらえるなんて!しげの的には小躍りレベルです。

佐野さんのクルーは現在も千葉県内をロケ撮影中。
楽しみながら、頑張っていただきたいです。
佐野さん、日本から応援してまーす!!

(しげ)

【景観まちづくりフォーラム2013】開催

景観まちづくりフォーラム2013が開催されます。

景観・鉄道・まちづくり
千葉のローカル線 いすみ鉄道の魅力 再発見!

いまでも時が止まったような懐かしい風景が残るいすみ鉄道。
いすみ鉄道に乗って、沿線の街歩きを楽しみ、鉄道を中心とした景観まちづくり活動のおもしろさを共有しませんか。

をテーマに実際にいすみ鉄道に乗って車窓からの景色を楽しみます。
ところで、景観まちづくりってなに?
私にとっては聞きなれない言葉だったので調べてみました。

【景観まちづくりとは・・・】
自分達のまちの景観の魅力を楽しみ、貴重な資産として次世代に残せるように、わがまちの景観を維持・継承・改善するための様々な取り組み。
(参照 市民のための景観まちづくり読本⇒

なるほど、自分達の地域の文化、歴史、風土、生態系などを含めた景観を次世代の人に継承していくための取り組みなんですね~。
そういう視点で自分の住む地域を見てみると、残したい景色や伝統がたくさんあるな~。
私は四季折々変化していく里山の風景が大好きです。そこに訪れる虫や鳥も景観の一部として大切な守りたいものです。

いすみ鉄道に乗ったあとは、いすみ鉄道の鳥塚社長らを招いてパネルディスカッションが行われます。
明日夜放送のドラマ「菜の花ラインに乗りかえて」のモデルにもなった700万円実費で運転師を募集する独特なアイディアで会社を引っ張る社長の貴重なお話を聞けるチャンスでもありますね。いラ研メンバーも当日参加する予定です。

どなたでも参加できますので、是非お誘い合わせの上おでかけください。

(しゅうこ)

■ ■ ■
千葉のローカル線 いすみ鉄道の魅力 再発見!
景観まちづくりフォーラム2013

期日:11月9日(土)
時間:10:30~16:30
集合場所:いすみ鉄道 大原駅(改札集合)
定員:50名
参加費:乗車券・昼食実費負担
主催:景観まちづくり千葉協議会・千葉県 後援:大多喜町、いすみ鉄道株式会社

スケジュールはチラシをご覧ください。

(表)

(裏)

大沢昌助資料室ナギサ 10月の展示

ナギサ10月の展示のご案内です。

今回のメインの展示は、「スタートライン」。
秋の感じが漂い、かつ、東京オリンピック2020の開催決定にちなんで、オリンピックの年に描かれた絵ということで展示したそうです。1964年作、50年も前の作品です。
120号と大きい絵なのですが、無駄がなく、間延びもせず、素晴らしい構成力です。

また、今回初展示になるのが、紙パレット。
先生が絵を描かれる時に使われた紙製のパレットを額に入れて飾ってあります。
まるで絵のようで、パレットと言われないと、それとわかりません。

 

左上:「しずく」コラージュ、1989年(86歳)
右下:「色のリズム」水彩、1986年(83歳)

 

左:「立像」油絵 6M、1989年(86歳)
右:「スタートライン」油絵 120号、1964年(61歳)、オリンピックの年制作

 

「青の像」油絵 50号、1993年(90歳)
 練馬区立美術館・追悼展出品
 練馬区立美術館・生誕100年展出品

 

左上:「戸隠し」水彩スケッチ、1942年(39歳)
練馬区立美術館・「昌助・父三之助展」出品
右上:「裸婦」油絵 サムホール、芸大教室で
下:紙パレット、1991年(88歳)、初展示

 

「ソフトライン」コラージュ、1980年代(80代)

 

80歳を過ぎてから、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

 

※過去の展示のご紹介はこちら→★

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください。

 

東京の画廊の方もよくいらっしゃるというものですので、美術好きの方、絵の勉強をされたい方はぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。
いラ研でも100 円で販売しておりますので、 いすみのおみやげや記念にお買い求めいただいたり、
飾っていただければと思います。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。

(えざぴ)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた小さな、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://galleryarcadia.jp/

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