いラ研顧問有限会社キミズカさんのひまわりプロジェクトと いラ研のコラボ ひまわりプロジェクト2020 http://www.isumi-style.com/blog/?p=23407
今年もおもてなしCHIBAプロジェクト ひまわりでおもてなしのプランターに種まきした ひまわりもだいぶ大きくなりました。 雨がつづいているときは、成長も遅い感じでしたが、 梅雨明け後、ぐーんとのびそうで、楽しみです。
今年はまとめて試験栽培中です。
(かずえ)
いラ研が発行したテキスト「いすみの田んぼと里山と生物多様性」を、いすみ市のホームページで紹介していただきました。
このテキストを作成するベースになったのは、「いすみ生物多様性戦略」とそれに基づき組織された「自然と共生する里づくり連絡協議会」の活動に一環で行われた、「教育ファーム」や「第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018inいすみ」でした。
連絡協議会で行われている活動の中には、まちづくりにとても大切な知識・知見が含まれていると思い、大人子供に関係なく地域で共有していくことを目的に、地球環境基金の助成をいただき、このテキストづくりを行いました。 テキストづくりには、いすみ市農林課、房総野生生物研究所、夷隅小、東小、長者小にもご協力いただきました。
おかげ様で、このようなかたちで市でも共有していただくことになりました。
子供たちに向けては、このテキストづくりをきっかけに、夷隅小から今年度は東小、中根小、長者小へと「教育ファーム」の広がりを見せはじめるようになり、地域で活用していただく機会が増え、とてもうれしく思います。
(えざき)
この「いすみの田んぼと里山と生物多様性」テキストは、2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。
※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。
※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。
NPO法人いすみライフスタイル研究所は、 先月通常総会と千葉県への報告書提出も終了し 今年度、13期目となりました。
現状の事業にあわせ、副理事長の交代と 新たに理事にお二人をお迎えしました。
今年度も、新しい会員の方も増え、 また、様々な方との出会いやご縁もいただいており 大変うれしく思います。
昨年度は、台風被害や今年に入り、 新型コロナウイルスの感染拡大により 私たちの暮らしや仕事、活動など、あらゆることが 大きく変わりました。
今後も、その状況も踏まえながらとなりますが、 1つ1つ、
それぞれに専門分野をもち個性と魅力にあふれ、 ポジティブで頼もしい仲間のみなさんと そして、つながるみなさまとともに、 持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
皆様、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人いすみライフスタイル研究所 理事長 髙原和江
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