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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

6月の癒し隊のイベントご案内『あるがままの自分を認め、受け入れる』講座

先週24日に行われました癒し隊ワークショップ。
さっそく6月開催も決まりましたので、ご案内します。

日常の仕事や子育てなどで、自分自身を見つめる時間がなかなか取れない方、オススメです。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『あるがままの自分を認め、受け入れる』講座♪
~なりたい自分になっていい!!~

日時:2013年6月28日(金)10時~12時

場所:いすみライフスタイル研究所(岬町長者549岬庁舎内)

参加申し込み→★

参加料:1,500円

定員:10名程度

持ち物:筆記用具と自分の飲み物

内容:

何気ない日常生活の中で、誰かに言われた言葉、誰かの行動などに
過剰に反応したり、感情を揺さぶられることはありませんか?
その中には『認めたくない自分』、『自分の価値を否定する自分』など
が存在しています。
そのことに気づいて認めてあげるだけで、心も軽くなり、自分がもっと好き
になれるんです。
インナーチャイルドのお話も交えて、心のしくみを知ってみませんか?

自分の感情のボタンを知るワーク、イメージワークで心も身体も
リラックスさせましょう♪
10分の催眠(ヒプノセラピー)は1時間の睡眠と言われるそうです♪

こんな方にお勧めです♪
☆自分を変えたい!
☆なぜか自分を好きになれない。
☆人や自分の嫌な部分ばかり気になる。
☆自己否定感が強い。
☆親(子)との関係が気になる。
☆いつも同じパターンの人間関係や失敗をする。
☆インナーチャイルドや心のしくみに興味がある。など

『あなたは、そこにいるだけで価値がある!』事を思い出しましょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆

講師をしてくださる清美さんのブログでのご案内はこちら→★
5月のWSの模様はこちら→★

お申し込みはこちら→★

(えざぴ)

「ジャンボリたい」人、応援してくださる人、募集開始!

「房総だっぺ会議」開催、「房総ジャンボリー」運動スタート。

少し前になりますが、5月の「ちまちマ」の前日、5月11日(土)に「房総だっぺ会議」を開きました。

「房総だっぺ会議」は、房総半島で「移住・定住活動」を行っているNPOなど民間団体が集まり、連携を取りながら「移住・定住」促進を盛り上げようという「集まり」です。

館山市のNPO「おせっ会」の八代さんのご提案がきっかけで立ち上がり、さらに、成り行きで、「地域の活性化のお手伝い」まで話し合いましょう、という守備範囲になりつつあります。

これまで、館山の「おせっ会」といすみの「いラ研」で主に集まっていたのですが、今回ご縁があって、鴨川市で「かもナビ/KamoZine」を作られている団体「かもなび実行委員会」の参加をいただくことができ、さっそくの集まりと相成りました。

今回の開催場所は、鴨川市・天津小湊にある「房州の伊勢神宮」天津神明宮
1184年に伊勢の分御霊をいただいて作られた800年以上も続く神社です。

「かもなび実行委員会」のリーダー、岡野さんがここの禰宜(ねぎ)さんをやられており、かつ、館山といすみの中間に位置して、みんなが集まりやすいということで、ここに集まらせていただきました。

これからの房総半島の繁栄を願う活動にふさわしい場所での開催となりました。

会議では、館山、鴨川、いすみの3市を結んで地域を盛り上げ、移住定住につなげる活動をやっていこういという意識の確認をし、その後で、協働で情報発信をしていく運動(仕掛け)として「房総ジャンボリー」をやっていこうということを確認しました。

「房総ジャンボリー」を言い出したのも、「おせっ会」の八代さんで、そもそもはそういう名前のイベントを大々的にやって、首都圏や全国に房総をアピールしよう、というお話でした。

しかし、予算や人的リソース、イベントの規模、開催方法など、話を詰める段階にまで持っていく時間も少ないことから、やれることから何かやっていこう、ということになりました。

そこで、各地・各団体で行われる「イベントを結ぶ」こと(運動)を「房総ジャンボリー」と呼び、それぞれがイベントを持ち寄り、共通のマークと名称を使うことで、一緒に情報発信をしようと。

「束になって情報発信すれば、それだけ発信力・到達力も高まるのではないか」ということですね。

具体的には、イベントのホームページやフライヤー・チラシに「房総ジャンボリー」のマークを使っていって、「なんか房総のイベントやホームページを見ていると、このマークついてるけど、これ何だ?」と関心を引き出すことをやっていきたいと思ってます。

「だっぺ会議」のメンバーも自分達のイベントで、地域活性や移住定住につながるものには、このマークを可能な限り使っていこうと思いますし、「だっぺ会議」以外の方々の参加・マークの使用も広く呼びかけていくつもりです。

マーク使用にあたっては、「だっぺ会議」のメンバーにご相談いただければと思います。
使用できるイベントは、公共性が高く、「人が集まり、集まることで地域が楽しくなる」そういうイベントを中心に使っていただけるとありがたいです。

また、このマークを使う時には、

「房総ジャンボリー」に参加しています。
「房総ジャンボリー」を応援しています。

などの言葉を一言添えていただけると、ありがたいです。

マークのデザインは、松下貴昭さん。
「ちまちマ」「房総★スターマーケット」のマークやフライヤーはじめ、いラ研の活動をサポーターという立場でお手伝いいただいているデザイナーさんです。

もし、房総で楽しいイベントを企画・実施されている方、これからの方、『「だっぺ会議」に「ジャンボリたいんだけど」』と、ぜひご相談ください。

また、webサイトも立ち上げるべく、鋭意検討・努力中です。

「房州の伊勢神宮」でバージョンアップした「房総だっぺ会議」、よろしくお願いいたします。

→「かもナビ」の岡野さんがブログで紹介してくださいました。
[2013/05/11] 房総ジャンボリー

→いすみでの情報交換会の模様

→館山での情報交換の模様

(えざぴ)

5/19 「丸の内朝大学 インターナショナルプロデューサークラス」の皆さんがいらっしゃいました。

先日、「丸の内朝大学」インターナショナルプロデューサークラスのフィールドワークが
いすみ市内にあるブラウンズフィールドにて行われました。

ブラウンズフィールド代表でもある
エバレットブラウンさんが講師を務めるこのクラス。

日本の魅力を世界に伝えようというテーマで、
毎週丸ビルで開催されている社会人向けの講座。

講義は全て英語で行われているそうですよ。
(詳しくはこちら→

今回は一泊二日のフィールドワーク。

その中に、いすみ市内で様々な取り組みをされているところを巡るというプログラムがあり、
その案内をいラ研もちょこっとお手伝いしました。

まずは直売所を見学。

ブラウンズフィールドからもほど近い「土楽の里」におじゃましました。
ソラマメの季節ということもあり、お土産に購入されている方も多くいました。
また、花や苗の安さにみなさん驚きの様子でした。

続いては、高秀牧場へ。

オーナーの高橋憲二さんにお話を伺いました。

酪農業界の今とこれからのについて、
わかりやすくお話頂きました。

憲二さんの牛に対する熱い思い、皆さんもしっかりと感じている様子でした。

品薄のチーズも早いもの勝ちでみなさん早速購入されていましたよ。

大自然の中で、チーズを頂く人もちらほら。
「ワインがあったら最高だね~」なんて声も聞こえました。

そして、いすみ古民家シェアハウス「星空の家」へ。

今回の参加者の中には、シェアハウスで暮らしたことがある方もいらっしゃり、
いなかの古民家での暮らしに興味津々の様子。

実際の古民家暮らしがどのようものなのか、
時間もあまりないなかでしたが、お話させていただきました。

最後は、「星空の家」からも程近い
千町保育所跡地へ。

この保育所の卒園生でもあり、いラ研理事でもあり、野菜ソムリエでもある高原和江さんも合流し、
月に1度開催しているマーケットのこと、
これからの取り組みのこと少しの間でしたが、お伝えしました。

あっという間のご案内になりましたが、
参加された方に、いすみはどのように映ったのでしょうか。
東京から約2時間のこの街に、また遊びに来たいなぁと思ってもらえたならば、うれしく思います。

この視察の結びに、コーディネータの方がおっしゃっていたことで、とても印象的なことがありました。

「神社仏閣など、昔の文化を見て、知ることも大切。
 でも、少しだけこれからの未来を共に想い描ける場所を見ていくこともおもしろいかもしれません」と。

少しだけ、これからの未来が楽しみになるような、
これからの可能性を感じてもらえるような、
そんな気づきを得てもらえているとうれしく思います。

(ちえぽん)

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