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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

3/7(木)「藁蓋と紙のカップで作る手前納豆づくり」WS行います。

房総スター★マーケットあつまんべ市でもお馴染みのR工房さんとのコラボイベントの日程が決まりましたので、ご案内します。

お申し込みはこちら→
—————————————————-
より安全で持続可能な
藁蓋と紙のカップで作る手前納豆づくりWS

いすみ市で、住と食の自給自足生活と自然農業(今昔農法)を営んでいるR工房で、手前納豆を作ります。

納豆は、血液を浄化し老化防止や美肌、糖尿、抗菌作用、便秘解消な ど数えきれない効果があると言われています(参考:医学博士 須見洋之著「納豆は効く」ダイナミックセラーズ出版)。

手前納豆を作り続け、食べ続け、家族で健康生活続けましょう!

今回は、紙コップと藁編みの蓋で、納豆を作ります。

>藁で作る納豆の蓋
稲作文化と納豆は切っても切れない仲、藁には納豆菌がいっぱい付いているそうです。
6本の藁で作る蓋は、納豆菌、保湿、消臭の効果がある。

>小黒大豆は、完全自給の納豆を目指せる
古くからある在来種の大豆は、無肥料、無農薬で作れ、収量も比較的多い。

●日時:3月7日(木) 10:00~13:30頃(9:50集合)
●場所:R工房(参加者6名以上の場合は、岬公民館調理室)
●参加費:大人2000円 子供500円(小学4年生以上)
※小学3年生未満無料
※材料費込み/材料:小黒大豆、蓋用藁、紙カップ、封筒、ホッカイロ(当日冷やさない様に)
※持ち帰りいただくもの:当日作った納豆、稲藁、小黒大豆の種少
※試食:食べ比べ、納豆茶漬け(トッピングいろいろ)
※納豆に合うおかずの持ち込みは自由です。
※電車で参加の方は、JR長者町駅 まで送迎いたします。

●募集人数:10名

●スケジュール
9:50 集合
10:00~ 藁細工でふた作り、納豆作り
12:00~ 納豆試食と懇親会
13:30 解散

●服装/持ち物(持参品)
1.はさみ(藁が切れるもの)
2.当日作った納豆を包むもの(バスタオルなど大きめの保温できるもの)
3.かぎばり(レース編み用、ない場合はこちらで用意します)
4.エプロン、頭巾

<小黒大豆>
日本に古くからある在来種で、無肥料、無農薬で作れ、収量も比較的多い品種。名前の通り、小粒で真っ黒な大豆です。本来、納豆は稲藁に包まれ、藁につく納豆菌の活躍で長期保存が可能になった保存食。R工房では小黒大豆を作り、お米の副産物である稲藁で蓋を作り、完全自給の納豆を広めています。

<R工房>
木を切り出すところからの家作りと、炭焼き、そして、肥料作りからはじまる今昔農法と銘打った、米、麦、豆、野菜、果実、養鶏等の複合農業を行い、自給自足的生活を実践中です。
ブログ:アグリカルチャーからのラブレター

 

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家庭でも、納豆作りを続けて欲しいという思いから、今回のイベントとなりました。

試食しましたが、R工房の自家製納豆は、濃厚でありながらもさっぱり。少量でも満足できる味。
我が家もファンになりました(webま)。

お申し込みはこちら→

 

魅力ある「いすみ人」、続々紹介されています。

 

いすみ市は、とっても「多様性」。

海ガメが産卵する北限、白鳥の飛来する最南端ということもあり、

生物がとっても多様性なんです。

 

生物だけではなく、「人」も多様性。

 

様々な人が様々な形で活躍されています。

最近でも「いすみ人」の活躍が紹介されていました。

 

 

■雑誌 財界(1/29号)

いすみ鉄道社長 鳥塚亮さんが紹介されています。

「地方のローカル路線を都会の喧騒を忘れる”憧れ”にしたい」

 

■新聞 読売新聞(2/16売)

いすみ市定住促進協議会 移住・定住相談員 本多典子さんが紹介されています。

「田舎暮らしの勧め ガイド本が人気」

 

 

 

色々な方の活躍を耳にするのはうれしいですね!

私もますますがんばらなければ!なんて、いつもいい刺激をもらいます。

 

 

 

(ちえぽん)

2/10、オンジュクスタイル研究会に行って来ました。

2月10日、御宿公民館で開かれたオンジュクスタイル研究会に行って来ました。

オンジュクスタイル研究会は、いすみのとなり町、御宿町の町民有志が結成したものです。
民間で協働しながら、「クオリティ・オブ・ライフ」の実現に向け、専門家にアドバイスを頂きながら、これからの御宿町(ビーチタウン)のまちづくりの方向性とあり方を提案しようとする団体だそうです。

今回のお題は、「工学院大学生による御宿町の活性化への研究発表会」。

工学院大学建築学部まちづくり学科教授 下田 明宏先生の研究室の学生さんたちが、御宿の町をフィールドワークし、提案としてまとめてくれました。

提案のテーマは、「ビーチタウンにおける拠点施設整備の必要性について」。

 

1班発表 スローライフ計画

 

2班発表 アクティブシェアハウス

 

また、それぞれの案について、拠点施設の模型も作ってくれました。
これは、建築学部ならでは、ですね。

 

 

なお、下田先生は、御宿町役場をデザインしたマイケル・グレイブスを連れてきた方だそうです。


マイケル・グレイブスと言えば、ポストモダン建築の大御所。
御宿町役場ができた93年、外房の片隅にある小さな町に、グレイブスの作品が出来たということで、デザイン界では話題になりました。

あれから20年経ちますが、建物は未だに古びていない存在感を見せています。

いよいよ本格始動しはじめたオンジュクスタイル研究会。
隣町、御宿がより個性的な町になり、活性化することは、いすみにとっても、とてもいいことだと思います。
これからの展開が楽しみです。

 

(webま)

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