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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

まちづくり活動つながり、山梨県からうれしいお客様ご来所

先日、まちづくり活動つながりで、
山梨県から、ABCアドバイザーズ 豊岡ご夫妻が
いすみまで来てくださいました。

前日聞いたときは、明日?!山梨から来るの?
と思いましたが、ほんとにいらっしゃいました。

久しぶりにお会いでき、話はとまらず、
あっという間の数時間。
地域の皆様とともに、ますますのご活躍をと思います。

山梨県にご興味お持ちの方は、ぜひ、
下記サイトをチェックしてみてください。

ABCアドバイザーズ

http://abc-advisers.wixsite.com/realestate

豊岡ご夫妻、今日はほんとにありがとうございました。
お土産もたくさんありがとうございます。

 

またぜひお会いしましょう~
頑張ってくださいねー。
私たちも頑張ります。


山梨県の皆様との出会いとつながり
山梨県甲州市の皆さんが、
移住支援コンシェルジュ及び担当職員先進地視察研修にお越しくださいました。
http://www.isumi-style.com/blog/?p=16830

山梨県研修遠征1:「市町村等移住担当者研修会(中間支援組織関連)」のご報告
http://www.isumi-style.com/blog/?p=17011

山梨県研修遠征2:甲州市移住支援コンシェルジュに対する指導研修
http://www.isumi-style.com/blog/?p=17031

(かずえ)

コミュニティースペース「長者マート」出店者募集致します。

いすみ市岬町 長者商店街の
コミュニティースペース「長者マート」では、

地域の皆さんが手作りされた
野菜やパン・おにぎり・自家焙煎珈琲や
オリジナル雑貨などを販売。

日替わりで雑貨屋さん
飲食店 Rainbowホットドックさん
健康カイロさんなどがご出店くださっています。

今回、棚置き販売として、飲食や雑貨の販売コーナーへの
新規ご出店の方を募集いたします。

ぜひ、手づくりの商品販売してみませんか?
詳しくは、下記詳細をご確認いただき、まずはお気軽にご連絡ください。

 

長者マート

<協力費・申込書>
・雑貨、癒し、ワークショップ店舗
1日/1,000円  1ヶ月(何日でも)/5,000円

・食品無人販売(目安:縦40㎝×横50㎝×高さ30cm程度のBOX1個分)
1ヶ月(何日でも)/2,000円
(無人販売では商品と、据え置きの代金入れ箱等をお持ち頂きます。スタッフはつきません。)

・雑貨無人販売(レンタル棚) (1ヶ月)/1,000円+販売手数料20%(販売の方へ直接お支払い)
(無人販売コーナーの販売は、当日ご出店の方にご協力いただくため、
販売手数料がございます。)

申込書ダウンロード(PDF)

ワードは下記ページからご利用いただけます。
http://www.isumi-style.com/choja/index.html

*価格設定は出店者にお任せします。
※皆さんからいただきました協力費は会場の修繕・家賃
光熱費・運営に当てさせていただきます。

 

長者マート

 営業日 月~土曜日
 時間 10:00~16:00(ご出店により変更もございます。)
 場所 いすみ市岬町長者176
駐車場・トイレ・水道・電気有
 主催・お問い合わせ先:NPO いすみライフスタイル研究所
千葉県いすみ市岬町長者475
Tel : 0470-62-6730 Fax : 0470-62-6731
E-mail : isumi-style@bz03.plala.or.jp

 


(かずえ)

「第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018」開催。

いすみ市にて、7月20・21・22、3日間
が開催されました。
海外は、ブータン・韓国・フィリピンより
国内も、農林水産省、環境省をはじめ、国内各地で
生物の多様性を育む農業に取り組まれている自治体や部会
企業、団体、個人など、数多くの方々がご出席くださり、
実践報告などが行われました。

本会議前日のサイドイベントをはじめ、ご遠方からも
多くのお客様にお越しいただきました。
ご来場誠にありがとうございました。
1
本会議では、各国、自治体の報告をはじめ
5つの分科会にわかれての実践報告など行われ、
生物の多様性を育む農業(ICEBA)のめざすもの、
「生物多様性を基盤とした地域循環型の農業技術の確立と
その国内および国際的な普及の実現」として、
5つの目標も掲げられ、確認されました。



そして、夷隅小学校の5年生が、教育ファームや同時開催の
第13回日韓田んぼの生き物調査交流会を通じ、学んだこと
感じたことを、紙芝居の絵をして表現し、
閉会時にはその感想とともに、
閉会のセレモニーを締めくくってくれました。
夷隅小学校の5年生の皆さんは、田植えをし、
生き物観察をしている田んぼで、この後も稲刈りし、
そのお米を食べるなど、1年通じ学んでいきます。

今回、国際会議ということや
農業、生物多様性など
難しいとか、身近ではないという声も聞こえ、
課題の1つとしても話題になりましたが、
教育ファームで学んだ子どもたちは、
難しいではなく、ワクワクし、身近なこととして、
いつも学校給食で食べている
日常にもつながっているように思いました。


多くの生き物とともに暮らし、
その生き物が育むお米などを食べ、私たちもともに生きる。
そうした生物の多様性を育む農業の実践は
容易なことではありませんが、各地で取り組みが進められており、
いすみ市でも、市内の小中学校の給食全量、
地元産の有機米に切り替えることができました。
将来の子どもたちのためにと、努力を
重ねてくださる皆様を誇りに思うとともに
私たちもできることをと思います。

今回の国際会議が、今後の皆様の取り組みにいかされ
継続、発展してまいりますよう願うとともに
いすみ市も同様にとおもいます。


なお、今回、NPO法人いすみライフスタイル研究所では、
地球環境基金の助成を受け、
自然と共生する里づくり連絡協議会、
ICEDA開催地専門委員会等の皆様とご一緒に、
本会議と同時開催されました、
「第13回日韓田んぼの生き物調査交流会」
「来て・見て・味わう いすみのせいぶつ文化たようせい」
と題しての農業現地見学や里山・里海・オーガニックライフなどの市内ツアー、
パネル展示・物産販売・映画上映会
スローフード交流会等 行ってまいりました。


いすみ市の農林課の皆様や協議会ならびに委員会
また、団体や個人の皆様とともに取り組めましたこと
貴重な経験となり、実績ともなりました。
皆様本当にありがとうございました。

そして、またこれからが、
さらなる取り組みにむけてのスタートです。
いすみ市の環境と経済の両立を目指した、
自然と共生する里づくりは、まちづくりでもあります。


いラ研も、今年設立10周年。
引き続き皆様とともに、取り組んでいきます。

国際会議の様子は、随時、関係各所にて報告もあるかと思いますが、
いラ研でも、今後ご紹介させていただきますので、
ぜひ、ご覧ください。
(かずえ)
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