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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

千葉県生涯大学校外房学園 健康生活学部の講師をさせていただきました。

今年も、本日6月5日(火)
千葉県生涯大学校 外房学園より
講義のご依頼をいただきいってきました。

いただいたタイトルは、
地域活動実践者の実践報告と意見交換
~豊かな自然と人財を活かして~

今年は、健康生活学部 健康生活学科2年生
95名の皆さまに、

顧問の君塚とともに、NPO設立の経緯から
現在の活動に至るまで、
また、メンバーのことや活動の1つ1つをご紹介し、
ポイントとしている部分をお話しさせていただきました。

皆様大変熱心で、ご質問やご提案

そして、今回も応援のお言葉をたくさんいただき、
私たちもとても励みになりました。

地域活動にご関心が高く、学園で学ばれていらっしゃる皆様に
私たちの活動をお話させていただく機会をいただきありがたく思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(かずえ)

【地球環境基金活動報告】5月28日:生き物観察会を行いました

5月28日(月)に、夷隅小5年生のみんなと、2週間前に田植えをした荻原古屋谷地区の田んぼと水路で、どんな生き物が暮らしているのかを、実際に捕まえて観察してみるという生き物観察会を行いました。

この日は市役所の方以外に、夷隅郡市自然を守る会のメンバーや千葉県いすみ環境と文化のさとセンターの職員の方々が付き添い、子供たちが生き物を見つけて、捕まえるお手伝いをしてくださいました。生き物の観察を長年されてきたベテランの方々ばかりなので、安心して子供たちも生き物探しに没頭していました。

次に、みんなで採ってきた生き物をバケツから出し、種類別に分けて、容器に入れていきます。

そして、どんな生き物がいたのかをプリントに記録して、この日の観察会は終了しました。

指導してくださった皆さん、ありがとうございました。

#erca,#iceba,#iceba2018

 

※「第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会」は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しています。
※このブログの記事は平成30年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

(えざき)

第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018inいすみ (7月20日、21日、22日)ご参加申込受付はじまりました。

7月20日、21日、22日 いすみ市にて開催されます、
第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018 in いすみ
のご参加申込受付はじまりました。


本会議前日のは、生きもの調査交流会・農場見学や
いすみ市内をめぐるツアーなどの再度イベントも開催されます。
いラ研では、このサイドイベントなどに主催や協催団体として、
協力させていただいています。

3日間、より多くの皆さまと生物の多様性を育む農業
そして、そこからつながっている
私たちの暮らしや食・環境などについて、学び、考える
機会にしていただけたらとおもいます。
また、サイドイベントや交流会もございますので、
ぜひ、楽しみながら学んでいただけたらとおもいます。

下記の詳細とお申込み方法をご確認の上、
ぜひご参加ください。

第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018inいすみ
開催日:平成30年7月20日(金) ~ 22日(日)

メイン会場:
岬ふれあい会館(千葉県いすみ市岬町東中滝720-1)

主 催
第5回生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)2018実行委員会
自然と共生する里づくり連絡協議会
後 援
農林水産省、環境省、国土交通省関東地方整備局、千葉県

<スケジュール> ※随時変更を伴います
7月20日(金)サイドイベント
13時  受付
13時30分・第13回日韓田んぼの生きもの調査交流会
・いすみの生物の多様性を育む農業現地見学
・エクスカーションSATOYAMAローカル線いすみ鉄道に乗って、
房総の里山をめぐる
・エクスカーションSATOUMIいすみの里海と器械(きかい)根クルーズ
・エクスカーションORGANIC LIFEいすみのオーガニック&マクロビライフ
17時   終了

7月21日(土)岬ふれあい会館文化ホール
8時30分  受付・オリエンテーション
9時45分  開会セレモニー
10時15分 鼎談「第5回ICEBAの成功に向けて」
10時50分 基調講演
11時50分 昼食
13時    各国・自治体報告 (ブータン、フィリピン、韓国、いすみ市)
14時40分 休憩と移動
15時10分 分科会
・Ⅰ農業技術分野において生物多様性の主流化をめざす
・Ⅱ生物多様性向上に貢献する田んぼの生きもの調査
・Ⅲ地場産有機農産物の学校給食をどう実現するか
・Ⅳ水田生態系の貴重種の保全と農業
・Ⅴ生物多様性の主流化と流域のネットワークづくりについて
18時30分  スローフード交流会 岬公民館大会議室

7月22日(日)岬ふれあい会館文化ホール
9時10分   ・分科会報告 ・総合討論 ・総括と宣言採択 ・閉会セレモニー
11時45分  閉会

参加費
国際会議入場料:無料
要旨集:1,000円
農業現地見学参加費:500円
各エクスカーション参加費:500円
お弁当(7/21):700円
スローフード交流会参加費:5,000円

申込方法
要申込。
申込専用サイトで、宿泊施設の予約を含むICEBA全日程の参加申込が行えます。

申し込みはこちらまで→www.knt-metro.co.jp/ec/iceba2018/

定員400名に達した時点で締め切りとなります。
サイト運営・申込先:近畿日本ツーリスト

 

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