イベント案内癒し・パワスポめぐり自分生活@いすみスタッフオススメ  得  情報
いすみつけむすびISUMIX Lifeいすみ暮らしお役立ち情報
いなかからのお便り -いラ研ブログ-
2026年3月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
+

SDGsロゴ

おもてなしロゴ

+
+
+
いすみライフマーケットinちまち
菜の花ラインもりあげ隊
まきべ~のおでかけ日記
いすみライフマーケット
NPO法人 いすみライフスタイル研究所
rssfeed RSS 2.0
rssfeed RSS 1.0
rssfeed atom



いなかからのお便り -いラ研ブログ-

イベント報告

【ご報告】岬中学校1年生総合学習に講演に行きました。

2月3日(水)、市内岬中学校1年生総合学習にご協力するために、講演を行ってきました。

1年生の皆さんが、総合学習の中で、1年間かけて「まちづくりプラン」を作成されるお勉強をされています。
今回の講演は、
・NPO法人のまちづくり活動について知ると同時に、地域活性化に尽力する人たちの熱い思いふれる。
・実際に実施されたまちづくりプランの成功例や失敗例を聞いて、自分たちのプラン作成にいかす。
という目的で行われました。

校長先生のお話の後、
 

 
理事長高原を含め、4人のメンバーで、いラ研の活動を紹介し、その後、1年生のみんなの質問にこたえました。
 

 
寒い中、熱心に聞いてくれた1年生のみなさん、お疲れ様でした。
これから、プランのとりまとめ、発表準備などを行い、
3月22日(火)に、プランの発表会を行うそうです。

どのようなまちづくりプランが登場するのか、楽しみですね。

(えざき)

【ご報告】千葉大学で講義をしてきました。

千葉大が実施している「カレッジリンク・プログラム千葉2015コース2『地域を元気にするアプリをつくろう』」の第5回講座が1月30日(土)に行われ、その「お題」提供のためにいラ研が講義をしてきました。
 
 

 
 
————————-
カレッジリンク・プログラムとは、大学(カレッジ)と地域社会が組織的に連携(リンク)し、年齢に関わらず地域の誰もが大学で学生と一緒に学びあう機会を創出する新しい学習です。2015年後半のコース2では、サイボウズ社のクラウドサービス「kintone(キントーン)」を用いて、地域の悩みを解決するアプリをつくります。市民の皆さんと学生がチームを組んでアイデアを出し合い、独自のアプリを提案してみませんか。プログラミングやアプリに関する知識や技術は必要なく、かんたんな操作で作成できます。なお、規定の回数を出席された方には、千葉大学より履修証明が授与されます。
————————-
カレッジリンク・プログラム千葉2015コース2「地域を元気にするアプリをつくろう」受講生募集!より)
 

 

第5回のテーマは、「地方への移住を事業化する」。

理事長の高原が、行政とともに移住定住促進をキーワードに、まちづくり事業やサポート事業を実践してきたことをお話しさせていただきました。

この講義の後、3つのグループに分かれてワークショップを行い、事業企画を考えます。
いラ研のメンバーも、参加させていただきました。
 


 
そして、発表。
 

 

 

 
次に、この講座をサポートしているサイボウズ社のクラウドサービス「kintone(キントーン)」を用いて、その事業をサポートするアプリの開発を行いました。
 

 

 

 
 
最後に、履修証明書が市民の参加者に配られ、終了。
千葉大生には、2単位が与えられました。
 

 
皆さん、とても熱心に取り組まれ、また、私たちには新しい出会いもあり、とても刺激になりました。

大学の正規のプログラムに呼んでいただき、ありがとうございました。

(えざき)

【ご報告】1月20日「いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト」中間報告会を行いました。

1月20日(水)、千町保育所跡地で、武蔵野美術大学+いすみ市の産学官民協働プロジェクト、「いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト」中間報告会を行いました。

コンセントのスタッフの皆さんは、朝4時まで発表のためのまとめ作業を行っていたとか。
お疲れ様でした。

前半は「子育て」、後半は「農の生活」をテーマに、インタビューやワークショップの発表およびディスカッションを行いました。

会場には、地域おこし協力隊の方々とインタビュー、ワークショップにご協力いただいた市民の方がおいでになり、参加人数は少なかったものの、正直ベースのディスカッションは盛り上がり、予定時間をはるかにオーバー、そして、とても濃密な時間を過ごすことができました。

また、昨年からのワークの流れの中から、当初の予定を変更し、地域おこし協力隊、市民の方々にもっとワークに参加していただき、提案内容をさらに充実させていくことになりました。

3月の発表会に向けて、さらにブラッシュアップが続きます。

どんなアウトプットが出てくるのか、お楽しみに。

(えざき)

Copyright (C) NPOいすみライフスタイル研究所 all rights reserved.