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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

イベント報告

2021年10月9日、リバークリーン実施しました

10月9日(土)、いすみ川リバークリーンを行いました。

千葉県全域に緊急事態宣言が発令されたため、8月、9月と実施を見送っていたいすみ川リバークリーンですが、10月になってやっと行うことができました。

開催までの間に、大雨で川の増水もあり、予想されたことですが、川岸の枝に引っかかっているゴミも増えていました。

今回は、いすみ鉄道の古竹孝一社長や千葉大学の「地域活動体験・地域志向型インターンシップ」の実習生にも参加していただいての開催でした。
いつも通り、いすみパドルクラブの森さんのインストラクションから、リバークリーンは始まります。

参加者全員で、役割分担をしながらゴミを拾っていくのが、このリバークリーンの面白さです。

初対面の面々も、作業が終わった後には、和気あいあいの雰囲気になります。

今回も、24㎏のゴミを拾うことができました。

ご参加、ありがとうございました。

(えざき)

※このイベントは2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しました。
※このブログの記事は2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2021年10月3日、「SDGs・ESD理解促進公開セミナー」で地球環境基金助成事業の活動報告を行いました

2021年10月3日(日)、オンラインセミナー「SDGs・ESD理解促進公開セミナー」にて地球環境基金助成事業の活動報告を行いました。

この公開セミナーは、環境パートナーシップちばが主催されているもので、「SDGs・ESDをひろげるための“ちば”拠点づくり事業」の一環として実施されました。
同じ地球環境基金の助成を受けている仲間として、環境パートナーシップちばさんの活動は参考になりますし、刺激もたくさんいただいています。

今回は、南房総地域での環境保全と啓蒙活動のネットワークづくりの一環として行われたものです。

基調講演には、宮城県大崎市の大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局長、高橋直樹 氏をお迎えし、「自治体の地域づくりを通したSDGs+ESD実践」と題し、世界農業遺産『大崎耕土』を活用した持続可能な地域農業による地域づくりについてお話をいただきました。

大崎市は第3回ICEBA農業国際会議が開かれた都市であり、第5回開催をしたいすみ市とは、地域農業による地域づくりという点で共通する課題を抱えており、高橋さんのお話はとても参考になりました。

そして、第2部で千葉県南部地域での活動事例紹介ということで、南房総市・館山市で活動をしている合同会社アルコの沖浩志 氏といすみ市で活動をしているいラ研の私が報告を行いました。

沖さんは、いラ研の獣害対策ワークショップにも何回か出席いただいており、同じ房総で同じ課題に取り組む同志のような感じです。

セミナー開始前に、講師とスタッフで事前打ち合わせをし、本番に臨みました。

私は、6年目に入る地球環境基金の助成事業のこれまでの活動報告とそれによるまちづくりについて説明をさせていただきました。

その後、参加者は7つのグループ(ブレイクアウトルーム)に分かれて意見交換を行いました。

環境パートナーシップちばさんの活動に参加するようになって、人的ネットワークが広がってきており、それがさらに強化されてきている手応えがあり、これからの展開が楽しみです。

(えざき)

※このブログの記事は2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

環境パートナーシップちばの「ボランティア体験交流会」に参加しました

9月25日(土)20時より開催された環境パートナーシップちばのオンライン「ボランティア体験交流会」に参加しました。

高校生・大学生を対象に7月11日から参加者募集がはじまっていた「地域づくりボランティア体験と交流会」ですが、実は当NPOも夷隅川リバークリーンでエントリーし、参加希望者も2名あったのですが、コロナの非常事態宣言中ということもあり、開催を見合わせました。

ただ、他の地域の中には密を避けて開催されたところもありましたので、そこの開催報告とミニ講演、ワークショップが行われました。
土曜日の夜20時からの開催だったのですが、ボランティアに参加してくれた高校生、大学生も参加してくれました。


ミニ講演会では、市原市のANESAKI ACADEMY代表、井前 省吾さんが、市原市での取り組みをベースに「タウンマネジメント」について、お話くださいました。
市原市は官民揃ってSDGsに積極的に取り組んでいることは聞いてましたが、市民サイドでも盛んになってきているようで、市原市の動きにも目が離せません。

(えざき)

※このブログの記事は2021年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動と地域資源の循環促進など、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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