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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

イベント報告

10月24日(土)「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」開催しました。

10月24日(土)「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」開催しました。

ここのところ、天候不順により延期や中止となってしまっていた
「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」 イベントですが、
晴れました~

今回は、サツマイモ大収穫!さらに、枝豆の収穫しました。

久しぶりの青空の下、さつまいも畑が広がります。

小さな子どもたちの参加が多いので、事前にゆめいろ農園さんが、
サツマイモのマルチをはがし、つるを切り、掘りやすいように
準備してくれたので、集まり次第。

さつまいも堀りスタート!

子どもも大人も、みなさんとっても楽しそうでした。
小さなお子さんは裸足で土の上をあるいたり、
お兄ちゃんお姉ちゃんは、スコップをつかってみたり、

大きなサツマイモが収穫でき、写真に決めポーズ!
そんな様子もあちこちで
みなさん、きれいに袋につめて
たくさんお買い物されていました。

さらに、枝豆収穫体験も、

収穫後、葉を落としたり、さやを外したり
思い思いに、持ち帰りの準備も
小さなお子様がお父さんと、さやをとって袋に入れている様子など
みなさん、とても楽しそうで
いい体験になったかな~

近くで成長中の、ネギに小さなくもがいるのを
みつけて、おしえてくれたり、

チョウチョをつかまえたいと、
はしりまわったり、
生き物にも興味をもってくれているようです。

イチョウも色づき、秋を感じながら
青空の下、笑顔が沢山

ご参加の皆さん
ゆめいろ農園さん
お手伝いしてくださったみなさん
今回は、千葉大生さんも研修のご縁で来てくれました。

 

来月は、11月21日(土)開催予定です。
次回はどんな野菜や生き物観察できるかな~
来月も、ご参加お待ちしております。

(かずえ)

※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

11月1日、エコメッセ開催、オンライン出展いたしました

11月1日(日)、「エコメッセ in ちば 2020」が開催されました。
コロナ禍ということで、当初幕張メッセでの会場開催から、会場+オンライン開催に変更になり、さらにはオンライン開催のみとなりました。
10時から開会の挨拶の後、60の出展者の動画が公開されました。
午後からは、オンラインセミナーが2本行われました。

いラ研はスライドショーを動画にして出展しました。
スライドショーの動画化にあたっては、理事長高原自らがナレーションを務めてくれました。

スライドショーの表示の順番が、申込順だったことから、応募一番乗りだったいラ研のスライドショーが冒頭に表示されていました。

このスライドショーは、「エコメッセ in ちば 2020」のホームページから見ることができます。

念のために、こちらにスライドショーの画像を掲載しておきます。

(えざき)

※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

9月30日、生物多様性を学ぶボードゲームづくり勉強会を行いました

9月30日(水)、一社Pine Treeの今井修さん、房総野生生物研究所の手塚幸夫さんと生物多様性を学ぶボードゲームづくり勉強会を行いました。

だいぶ方向性が固まってきました。
田んぼを舞台にし、有機農法の田んぼと慣行農法の田んぼの経営の選択を通じて、田んぼの生物多様性が豊かになるか否かで、お米の生産量が変化し農家の経営に影響を及ぼすという稲作の流れをモデル化することで、生物多様性の豊かさが農家の経営にも影響することとその重要性を学ぶゲームにしようという方向になってきました。
今井さんが、資料をどんどんまとめていってくださっています。

今回は、感染症対策をテーマにした「パンデミック」というゲームも試し、協調して課題にあたることが問題解決にどのように影響するかについて学びました。

環境保護や生物多様性の保護には、個々人の努力だけでは越えられない壁があるとの認識から、前回の勉強会での「共有地の悲劇」の考え方によってそれを克服しようということで、さらに今回は、協調して事にあたることが具体的にはどういうことなのかについて、検討しました。

(えざき)

※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※この事業は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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