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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

いすみ・地域イベント

【地球環境基金活動報告】2019年11月16日:夷隅川リバークリーン行いました。

2019年11月16日(土)、夷隅川リバークリーンを行いました。
今回も家族連れなど、小さなお子様含め13名が参加してくださいました。

11月になりましたが、お天気で日差しが温かく
ウエットスーツなしでも大丈夫でした。

台風や大雨のあとでしたので、
まずは、桟橋や階段にたまった泥や土を掃除し、川へ
川の両岸の木々に、たくさんのゴミが引っ掛かっていて
今回は、身近な場所だけで、かごいっぱいとなってしまいました。

今回もみなさん大活躍。
お疲れ様でした。

今年度開催予定日は、
2019年:12/21 (土)
2020年:1/11(土)・2/8(土)・3/14(土)
となります。
初心者の方でもインストラクターさんご一緒で
大きなSUPに数人で乗ったりできますので、
安心して、ご参加いただけます。
ご参加お待ちしております。








◆主催:NPO法人いすみライフスタイル研究所
協力:いすみパドルクラブ、ワォアクションスポーツ(株)
※このイベントは、2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施します。

今年度開催予定日は、
2019年:12/21 (土)
2020年:1/11(土)・2/8(土)・3/14(土)

◆安全管理インストラクター:森 和仁(いすみパドルクラブ/ワオアクションスポーツ代表、NPO法人ウォーターフィットネス協会理事長)

◆協賛:NPO法人ウオーターフィットネス協会、(株)JVCケンウッド
◆参加対象者:小学生以上
◆参加費:無料
*お一人で漕げない場合はインストラクターか親御さんのボードに同乗となります。
◆募集人数:各回:20名
◆集合場所:いすみパドルクラブ 駐車場 〒299-4504 千葉県いすみ市岬町桑田1809-1

◆レンタル ウエットスーツ¥2,000、ブーツ¥1,000 (税別)

◆持ち物
●水に濡れて良い格好(ラッシュガード、ボードショーツ等)、着替え、タオル、日よけ対策(日焼け止め、帽子等)
●ウエットスーツをお持ちの方はお持ちください。

★ご注意事項
●各回、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。各回定員20名
●お申込み後、事務局より詳細情報をご連絡差し上げます
●受付時間を目安に余裕を持ってご来場ください
●お客様の都合で止むを得ずキャンセルなされる場合は、事前にご連絡ください。
●本イベント中に撮影した写真、ビデオにつきましては、主催者及び協賛企業において宣伝・販売促進等の手段として、PR活動、その他の販促物に使用することがあります。不都合がある方は事前にお申し出ください。
●天候・その他の事情により変更になる場合がございますのでご容赦ください。
●中止の場合は前日17時までに、順次ご連絡差し上げます。
開催に当たり十分な安全管理を行いますが、万一不慮の事故があった場合、加入済み保険適用範囲内での賠償となります。上記、参加規約を承諾された上お申し込みください。お申し込みをもって同意いただいたものとさせて頂きます。

お申し込みは、いすみパドルクラブまで。

※このブログの記事は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

2019年11月24日(日)「米フェス」にて、紙芝居と座談会「ライス de 座談会」、活動展示を行いました

2019年11月24日(日)、隣町大多喜町にあるベジタブルガーデンで開催された「ライスデー房総 2019」(通称「米フェス」)にて、紙芝居と座談会「ライス de 座談会」、パネル展示を行いました。

天気が快晴とはいかなかったことと、同日開催のイベントが地域内でいくつか重なったこともあって、米フェスへの来場者数は予想より少ない800人程度でしたが、来場者の滞在時間が長く、出店者はどこも売り切れだったとのことで、イベントとしては成功でした。
私たちいラ研も、実行委員メンバーとして運営に参加させていただきましたが、成功裡に終えることができてうれしく思います。

さて今回は、この場を借りて、地球環境基金の助成を受けて行っている活動をさせていただきました。

1.紙芝居

10月20日幕張メッセで行われた「第24回エコメッセ2019inちば」でも上演させていただいた紙芝居「たんぼでもぐもぐ」。
2018年の農業国際会議開催のために制作したこの紙芝居の存在を、地元でもご存じない方が多いことと、テーマが「米フェス」に合致していることから、ここでも上演させていただきました。
また、たまたま出店者の中に、田んぼをテーマにした紙芝居を自作、自演される方がいらっしゃるということで、この方にもその紙芝居の上演をお願いしました。

松下奈緒美さんによる「ねこのてよりいぬのて」の上演

柿本真美江さんによる「たんぼでもぐもぐ」の上演

紙芝居そのものが珍しくなったおり、子供たちだけでなく、大人も楽しんでいました。

2.座談会「ライス de 座談会」

これまで「米フェス」は物販とライブイベントというありきたりなイベントでしたが、回を重ねるうちにもっと「米」づくりの現状や背景についても環境問題と絡めて考える場を設けてもよいのではないかということから、この座談会を企画しました。

パネラーには、猪野尾信(山武市・アグリ金穂咲)、鮫田晋(いすみ市・農林課)、関谷啓太郎(いすみ市・結農園)の3氏のほか、「米フェス」実行委員の小畑麻夫さん、そして私、江崎も登壇しました。
司会は、一連の環境基金プロジェクトで大変お世話になっている房総野生生物研究所の手塚幸夫さんにお願いしました。

猪野尾さんは、有機米から慣行米まで幅広い米作りをされ、寺田本家のお酒用の米も作られている農家さんです。
関谷さんは、地元いすみで新規就農して米作りを精力的にされ、地域での次世代の米作りを担うひとりとして注目されています。
鮫田さんは、いすみ市で学校給食に有機米を提供するプロジェクトの担当者であり、農業国際会議や教育ファームなどでも活躍されています。
小畑さんは、市原市の道の駅「あずの里」の店長をされ、地元の農家さんと多くお付き合いされており、同時に、「NO RICE NO LIFE」のコピーで知られる「米Tシャツ」を企画・製造・販売されている「米」の伝道師でもあります。

こうした多彩なパネラーに、米作り、学校給食、米の流通などについて多面的に話をしていただき、「お米づくりの現在入門」のような座談会になりました。
終わりの方では、実行委員メンバーで地元でおにぎり屋「おにぎり工房かっつぁん」を経営されている坂本勝彦さんにも登壇いただきました。


(左から、手塚さん、鮫田さん、関谷さん、猪野尾さん、小畑さん、江崎)


(左から、関谷さん、猪野尾さん、小畑さん)


(左から、手塚さん、坂本さん、鮫田さん)

3.パネル展示
エコメッセで行った展示をベースに、地元向けの情報も付け加えて、活動展示を行いました。
入口にブースを設け、「米フェス」の案内も兼ねさせていただいたので、多くの方に展示を見ていただけました。

「米フェス」でのこうした活動展開については、手応えを感じましたので、事情が許す限り継続できればと考えています。

(えざき)

※今回の紙芝居上演、座談会、パネル展示は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しました。

※このブログの記事は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

11月9日「オーガニック農園で野菜と生き物にふれよう」さつまいも堀りなど開催しました。

いラ研では、Soul & Soil農園、
野菜ソムリエコミュニティちばの協力を得て、

オーガニック野菜を作る畑で、季節の野菜にふれ、
野菜の成長過程や畑にいる昆虫や野の花などを観察する
イベント
を行っています。

今月は、11月9日(土)は、ゆめいろ農園さんにも
ご協力を得てさつまいも堀り体験!ということで、
小さなお子様たちがたくさん参加してくれました~

ゆめいろ農園さんやお手伝いの方々のサポートもあり
子どもたちは、さつまいも堀りに奮闘。

さつまいもがとうやってできているか?
どんな形や大きさのいもが現れるか
掘る大変さななどなど、
どろどろになりながらも、とっても楽しそうでした~

生き物大好きな男の子は、昆虫図鑑を片手に
到着そうそう、バッタ発見!どのバッタか早速調べて、教えてくれました。
生き物博士になりたいそうで、楽しみです~

近くに成長中の野菜を観察して、芋ほり&観察会は終了。
畑や自然の中で遊び、学び、気づきの体験をより多く
作ってきたいと思います。

今回も8月に引き続き、千葉大学の「地域活動体験」プログラムを履修している学生さんも、手伝ってくれました。

終了後、今回は地元のみなさんが
特別開催してくださった芋煮会会場へ

地元のお母さんたちが、前日の下準備からして
総勢70名以上のご飯を準備してくれました。

座る場所などは、おとうさんたちが、準備。
自宅から持ち寄りで、特設会場もでき、

移住されたご家族のみなさん 小さなお子さんたちやママさんと
地元のお母さん・お父さんが一緒にたのしめる機会となりました。

 

★次回開催予定日は、
12月14日(土)・1月25日(土)・2月29日(土)
時間:10:00~12:00
ぜひ、ご参加ください。

主催:NPO法人いすみライフスタイル研究所
協力:Soul & Soil農園、ゆめいろ農園、
野菜ソムリエコミュニティちば

★お申込み・お問い合わせ:NPO法人いすみライフスタイル研究所
〒299-4616  千葉県いすみ市岬町長者475
/Phone:0470-62-6730/URL:http://www.isumi-style.com

※オーガニック農園でのイベントは
2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて実施しました。

※このブログの記事は2019年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

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