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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

2012年12月

犬・猫 里親募集中!【そとぼう動物病院】

いすみ市日在にある「そとぼう動物病院」ではわんちゃん、猫ちゃんの里親募集や迷子の情報発信をしています。

最近身近な人が迷い猫を預かっていたり、猫を飼いたいと言う人がいたり。
そんな中でそとぼう動物病院さんの情報も耳にしたので、地域情報として掲載させて頂きます。
それぞれの子たちが新しい家族や元の家族の元に戻れる事を祈っています。

<里親募集>
猫 3匹(内子猫2匹)
犬 1匹(柴犬もしくはMixのオス)

<迷子>
猫 1匹 東浪見で保護されました

詳しい情報はコチラ→「そとぼう動物病院」






(画像は「そとぼう動物病院」HPより)

(しゅうこ)

大沢昌助絵画資料室 ナギサ 12月の展示

12月の「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」の展示のご案内です。
今回の展示は、冬の寒さを吹き飛ばすような、力強い作品が並んでいます。
左の緑の絵は60号なのですが、こういう絵を額縁なし、ガラスやアクリル越しではなく、
直に見れるというのは、筆遣いなども、直に見ることができ、とても貴重です。

 

右下の絵は、グレーを基調としたもので、グレーの絵自体が一般的に珍しく、また、
存在感の薄いものになりがちなのですが、この絵はとても迫力があります。

 

紙を貼って作ったコラージュも展示さています。人の顔を描いたものですが、これも力強い造形です。

 

そして、左下の絵は大沢先生が19歳の時に描かれた「静物」という題の具象画。
小さい絵ですが、他の大きな絵に負けない存在感があります。

また、右下の絵は、スケッチ画で、偶然スケッチブックから「はらり」と落ちたことで展示が可能になった、
とても珍しいものです。通常、スケッチブックに描かれた絵は、外されることがなく、
人の目に触れる機会がほとんどないそうですので、その1枚が見れるということで、
必見です。美術館にも展示されました。

※過去の展示のご紹介はこちら→★
また、大沢先生がいすみの海を描かれた「海景」という題の版画があるのですが、
この絵葉書ができました。
いラ研でも100円で販売しておりますので、お部屋に飾ったり、 
いすみのおみやげや記念にお買い求めいただければと思います。
いすみの風景を描かれた絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。
なお、この版画(美術館にコレクションされています)も
お買い求めいただけますので、いラ研までお問い合わせください。
 
■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた小さな、小さな六角形の
資料室です。

作品:学生時代より93歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500円、学生無料。

大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379

http://galleryarcadia.jp/

※いラ研でも大沢昌助先生作品の絵葉書と版画を販売することになりました。
興味のある方は、お問い合わせください。

(webま)

いすみ健康マラソン(増田明美杯) にぎわいました。

 

先週開催された「いすみ健康マラソン 増田明美杯」。

2日目は、私も郵便局さんと一緒に、いラ研ブース出店のお手伝いに行ってきました。

 

記念切手やDVD、Tシャツを販売していると、

「これ下さい」と、女性がやってきて「いすみライフTシャツ」をご購入。

うれしいなぁ、と思っていたら、

なんと!「どうですか?」と着替えてやってきて下さったのです。

 

なんともお似合いです。

私もちゃっかり便乗して3人で記念に一枚。

 

このあと、お二人はハーフマラソンに出発しました。

実は、この方以外にも会場内で何人かこのTシャツを着て走られている方を見かけました。
「花くまゆうさくさんのファンなんです」、「いすみに来た記念に」と、なんだかうれしいですね。

 

さて、大会2日目は、5km、10km、ハーフマラソン、そしてウィーキングとたくさんの人が訪れます。

 

 

参加される方はもちろんのこと、
大会のボランティアスタッフ、沿道で応援している人、
本当にたくさんの人に支えられている大会なんだと思いました。

 

寒い中、一生懸命応援している人もいました。

 

今回参加されたランナーの皆さんからも、大変好評だったようです。
ランナーを応援する「月刊ランナーズ」のサイト内にある

『ランナーの口コミ 大会レポ』

参加した感想が寄せられているのですが、

「増田さん夫妻の明るいお人柄と笑顔と声、ぬくもりのある地元の人の応援、
年間10数回マラソン大会に出場していますが、
これほど人と人とのコミュニケーションを感じる大会はありません。」

 

「初めてハーフマラソンを走りましたが、とても楽しく走れました。
沿道の皆さんやボランティアの方々の応援がとても力になりました。」

等など、あたたかいコメントが寄せられていました。

 

昨年、増田明美さんが「いすみ市は、日本のブータンのようなあたたかいまち」と仰っていましたが、
ランナーさんたちにも、その印象は強く残っていたようです。

「また来年も参加したい」という声も多いですね。

 

私も来年はランナーとして参加しようかな。

 

大会実行委員のみなさま、お疲れ様ででした!

 

(ちえぽん)

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