イベント案内癒し・パワスポめぐり自分生活@いすみスタッフオススメ  得  情報
いすみつけむすびISUMIX Lifeいすみ暮らしお役立ち情報
いなかからのお便り -いラ研ブログ-
2026年1月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
+

SDGsロゴ

おもてなしロゴ

+
+
+
いすみライフマーケットinちまち
菜の花ラインもりあげ隊
まきべ~のおでかけ日記
いすみライフマーケット
NPO法人 いすみライフスタイル研究所
rssfeed RSS 2.0
rssfeed RSS 1.0
rssfeed atom



いなかからのお便り -いラ研ブログ-

千葉県房総・いすみ地域で田舎暮らし情報の提供活動を行うNPO法人いすみライフスタイル研究所のブログです。

8/24(土) 「房総いすみで古民家ライフスタイル見学ツアー」開催します。

毎回大好評の古民家ツアー。

「前回都合が合わなくて」「次回はぜひ参加したいです」という声を受けて、
お待たせしました!再度の開催が決定しました。

今回も日帰りのツアーで開催です。

気になる内容は、、、

まずは、すっかり定番となりました和田さん宅。
どれくらいの費用をかけ、どのように手直しを進めていったかなど、
写真と共に具体的に丁寧にお話してくださり、毎回好評です。

さらにお昼は古民家を改装したお蕎麦屋さんでのランチ。

ご主人の手打ちそばだけではなく、
地元素材を中心としたつけ合わせの品々も喜ばれています。

また『自分生活@いすみ』でも紹介している小畑さんのお宅を訪問。

東京から移住をし、古民家で暮らし10年。
良さ、大変さ、不便さなど色々とお話を伺います。

さらに、今回は移住者の方のお話だけではなく、地元で代々続く農家古民家のお宅を訪問。
田畑や庭などの管理の方法は?地域との関わり方は?などなど、
地元の方ならではのお話を伺う予定です。

憧れのいなか暮らし。

物件探しの前に、どのような暮らしができるのか、良さ、大変さなど、
その土地に暮らす方々に話を聞いてイメージしてみませんか?

実際の暮らしを見聞きするなかで、
「田舎暮らしの生活費はどれくらい?」「古民家の良さ、不便さは?」など、
疑問・質問を色々聞いてみましょう。

お申込みはこちら→
『旅の発見』からの申込はこちら→
(ちえぽん)

■ ■ ■

『房総いすみで古民家ライフスタイル見学ツアー』
日時:8月24日(土)
集合場所:JR外房線長者町駅*お車の方はいすみ市役所岬庁舎集合
参加費:3000円(お昼代・お土産代付き)*小学生以下無料・お昼代別途
定員:15名
対象:いすみ市への移住を検討の方・田舎暮らしの興味のある方

主催:近畿日本ツーリスト(株)地域誘客事業部(観光プラットフォーム支援センター)
企画・添乗:NPO法人いすみライフスタイル研究所

<スケジュール>

9:25 JR外房線長者町駅集合
7:32東京(京葉線快速)→蘇我乗換→9:25長者町
※お車の方はいすみ市役所岬庁舎集合

9:45 オリエンテーション

10:30 古民家見学①(直売所勤務の小畑さん宅)

11:30 そば物語如月一で蕎麦ランチ
 
13:00 古民家見学②(野菜ソムリエの高原さん宅)

14:00 古民家見学③(イラストレ―ターの和田さん宅)

15:30 振り返り・アンケート記入

16:30 JR外房線長者町駅解散
16:48長者町→千葉乗換→18:12(総武線快速)
→18:55東京
 

JICA研修受け入れ~海外からのお客様4日目5日目~

JICA研修受け入れの最終報告です☆

4日目~5日目のワークは地域で「あるもの探し」。
研修生自らの気づきを発見してもらうためのフィールドワークです。

ただ…、暑い!!
初日はカンカン照りの猛暑、午前中のワークでみんなダウン。
午後のまとめ作業はホテルで休みつつということに。

2日目も引き続きそれぞれ3地域に分かれて、フィールドワークの続きをしました。

<国吉チーム>
苅谷商店街、国吉神社などを歩きます。
いすみのBOSSこと理事の奥村が案内いたしました。
昔ながらのポストが現役で活躍していること、防火水槽などに関心が高かったです。

<大原チーム>
大原漁港、いさばやにて、中村船長に漁港のこと、海のことを伺います。
大原中央商店街を歩き、観光協会にてお昼。
大原駅から国吉駅までいすみ鉄道にも乗車しました。

<岬チーム>
太東漁港、太東海岸周辺を散策、なんだかモニュメントが衝撃だったようです。
観光協会の大谷さんにご案内いただきました。
海は暑くて、木陰を探しながらの散策。
太東のタコ漁について、自分の国と違う焼き物の仕掛けに感動している研修生もいましたよ。

海外の方が日本を見るとこんなところが気になるのかと私たちにとっても
発見の多い、研修となりました。

発表後に、いすみ地域の過疎化などの課題について、私たちの方から研修生に質問した回答は…。
・都会に住みたい人の割合が多いから、(望まないかもしれないけど)田舎を都会にすれば人は集まるのでは。
・ここに住む人達がまずここの生活に満足できる暮らしをすること。
・地域情報をどんどん情報発信していくこと。など。

まったく環境の違う国の方達にいすみの将来のことを考えてもらうのは
大変難しいことだったかとは思いますが、「この地域に住む人達がまず幸せになろう」という考え
はどの国でも環境でも大切なことだと改めて思いました。

さて、自分達の国に帰って、彼らがどのように
見聞きしたことを活かしていってくれるのか楽しみでなりません。

こういった貴重な機会を下さったあいあいネットの皆様、JICAの皆様をはじめ
ご協力いただいた沢山の方々にお礼を申し上げます。

また来てくれるかな~と密かに楽しみにしています☆

(みほ)

7/20(土) 「房総いすみで食と農と自然の暮らし体感ツアー」開催しました。

先週末に開催した「房総いすみで食と農と自然の暮らし体感ツアー」。

連日の猛暑が一休みとなったこの日、
とっても過ごしやすい気候の中、東京都や埼玉県、神奈川県などから10名の方が参加されるツアーとなりました。

いラ研事務所に集合し、シェアする畑・シェアする暮らしの見学ということで
古民家シェアハウス「星空の家」を訪問。

暮らしなどのお話を聞いた後、畑へ移動。
畑をはじめてまだ1年。
まだまだ手入れが必要な状況ですが、
トマトやナス、かぼちゃなど少しだけ収穫体験をおこないました。

収穫した野菜をもって、そのままお昼へ。

会場は千町保育所跡地。
過ごしやすい気候ということもあり、外でアウトドアクッキング。

流しそうめんも登場し、楽しいお昼となりました。

収穫したばかりの野菜もいただきましたよ!
トマトなど、新鮮な味がとってもおいしかったのですが、
ひとつ驚いたことがありました。

それはかぼちゃ。

収穫したてでおいしいのかと思ったら、何か少し足りない感じがしました。
実は収穫してから少し時間をおいた方が熟してうまみが増すんだとか。

いラ研理事でもあり、シニア野菜ソムリエでもある高原和江さんの解説付きで、
おいしいものをたべながら野菜の知識もずいぶんと増えたような気がしました。

お腹がいっぱいになったところで、移動。

次はブルーベリー収穫体験におじゃましました。

いすみ市内には、ブルーベリー農園がいくつもあり、
これからの時期、収穫体験などを行っています。

今回は特別に一足早く体験をお願いしました。
ブルーベリーも品種によって味がずいぶん変わるんだなぁと
参加されたみなさんも驚きの様子。

自分で摘み取ったブルーベリーはお土産になりました。

その後は直売所に立ち寄り、太東埼灯台でのんびりした後、解散。

1日を通し、とっても過ごしやすい一日だったこともあり
のんびりとしたツアーとなりました。

このツアーで初めていすみ市を訪れた方も多かったのですが、
「海、山、田畑豊かな自然と、人が優しかった」
「住みやすそうだと思いました」
「自然豊かで静かです。海も山も田んぼも心を癒してくれました」と、
皆さんとてもよい印象をもたれたようです。

一方で
「収穫体験をもっとしたかった」
「畑作業など体験を加えたらよいかと思います」などのご意見も頂きました。

今回は「野菜ソムリエと行く!」ということで、終日和江さんがご一緒してくれました。
(和江さんの報告はこちら→「ライフ・エッセンス~毎日が宝探し~」
実際に野菜ソムリエの資格をお持ちの方もご参加されていて、
みなさんそれぞれ「食」と「農」に大変興味をお持ちの様子でした。

初めてのテーマでの開催でしたが、今後もみなさまのご意見を受けて開催していけたらいいなと思います。

ありがとうございました。

(ちえぽん)

Copyright (C) NPOいすみライフスタイル研究所 all rights reserved.