イベント案内癒し・パワスポめぐり自分生活@いすみスタッフオススメ  得  情報
いすみつけむすびISUMIX Lifeいすみ暮らしお役立ち情報
いなかからのお便り -いラ研ブログ-
2026年1月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
+

SDGsロゴ

おもてなしロゴ

+
+
+
いすみライフマーケットinちまち
菜の花ラインもりあげ隊
まきべ~のおでかけ日記
いすみライフマーケット
NPO法人 いすみライフスタイル研究所
rssfeed RSS 2.0
rssfeed RSS 1.0
rssfeed atom



いなかからのお便り -いラ研ブログ-

千葉県房総・いすみ地域で田舎暮らし情報の提供活動を行うNPO法人いすみライフスタイル研究所のブログです。

5/24~5/26第31回全日本級別サーフィン選手権大会

5月の初めに比べると、気温も格段に上がってきましたね。昼間はTシャツでも過ごしやすい日もあるくらいです。

暖かくなってくると、海沿いがにわかににぎやかになってきます。

今週末から行われるサーフタウンフェスタに先駆けて、一宮釣ヶ崎海岸で第31回全日本級別サーフィン選手権大会が行われました。

この大会を主催するのは日本サーフィン連盟(NSA)。

NSAは世界選手権大会などへのナショナルチームの派遣や、サーフィン検定(級がもらえるんです)、全日本級別選手権大会・ジュニアオープン・ マスターズオープン 選手権大会等主催大会の開催、公認指導員の育成、さらにはクリーンビーチ活動やルールとマナーの普及など多岐にわたって活動をしています。

サーフィン検定による級によって順位を競うのが全日本級別サーフィン選手権大会。

少しの間、大会の様子を覗いてきました。

釣ヶ崎海岸は、サーファーの間では「志田下」といわれています。
この鳥居が、とてもかっこいいです。

とてもにぎわっていましたよー。
なんせ全国から選手が来てますから!

私が行ったときは、波は。。。うーん。いまいちかな。

それでも乗ってしまう選手のみなさん。すごいなー。

うまい人たちを見てるのは楽しいです。

選手のみなさん、お疲れ様でした!

各部門の結果はNSAブログに出てます。
チェックしてみてくださいね♪

NSAブログ

(しげ)

5/24癒し隊ワークショップ

今日5月24日、定期ワークショップになりつつあるいすみ癒し隊企画がいラ研事務所で開催されました。
今回は7名の参加。

テーマは「インナーチャイルドを癒す」ワークショップ。

インナーチャイルド。聞きなれない方も多いですよね。

インナーチャイルドとは、自分の中にいる、小さいころから我慢したり傷ついてきた「子供心」なんだそうです。

この子供心を癒すと、自分と親、自分と子供、家族などとの関係をさらによくしていくことができるんだそう。

どのように癒すかというと、自分の潜在意識に働きかけていくらしいです。

今回は「あくあえんじぇる」として活動している心理セラピストの中村清美さん、「きせきのかけら」TCカラーセラピストの北奥由香さんのスペシャルコラボイベント。

中村さんがぬいぐるみや癒しの音楽を使ってみなさんの潜在意識を呼び起こします。

自分の中のインナーチャイルドに会いに行くことができて、中には泣いてしまわれた方も。

自分の潜在意識って、普段見えないところですもんね。とても興味深いです。

午後からは北奥さんも合流してのお茶会。

みなさん、今日のワークショップのことや満月パワーのこと(実は、明日の満月は1年でも最もパワーの強い満月なんだそうです)、お子さんのことまで、ワイワイ楽しくおしゃべりされてました。

毎回盛り上がりを見せる癒し隊企画。
次回は6月の下旬を予定しているそうなので、お楽しみに♪

(しげ)

「ジャンボリたい」人、応援してくださる人、募集開始!

「房総だっぺ会議」開催、「房総ジャンボリー」運動スタート。

少し前になりますが、5月の「ちまちマ」の前日、5月11日(土)に「房総だっぺ会議」を開きました。

「房総だっぺ会議」は、房総半島で「移住・定住活動」を行っているNPOなど民間団体が集まり、連携を取りながら「移住・定住」促進を盛り上げようという「集まり」です。

館山市のNPO「おせっ会」の八代さんのご提案がきっかけで立ち上がり、さらに、成り行きで、「地域の活性化のお手伝い」まで話し合いましょう、という守備範囲になりつつあります。

これまで、館山の「おせっ会」といすみの「いラ研」で主に集まっていたのですが、今回ご縁があって、鴨川市で「かもナビ/KamoZine」を作られている団体「かもなび実行委員会」の参加をいただくことができ、さっそくの集まりと相成りました。

今回の開催場所は、鴨川市・天津小湊にある「房州の伊勢神宮」天津神明宮
1184年に伊勢の分御霊をいただいて作られた800年以上も続く神社です。

「かもなび実行委員会」のリーダー、岡野さんがここの禰宜(ねぎ)さんをやられており、かつ、館山といすみの中間に位置して、みんなが集まりやすいということで、ここに集まらせていただきました。

これからの房総半島の繁栄を願う活動にふさわしい場所での開催となりました。

会議では、館山、鴨川、いすみの3市を結んで地域を盛り上げ、移住定住につなげる活動をやっていこういという意識の確認をし、その後で、協働で情報発信をしていく運動(仕掛け)として「房総ジャンボリー」をやっていこうということを確認しました。

「房総ジャンボリー」を言い出したのも、「おせっ会」の八代さんで、そもそもはそういう名前のイベントを大々的にやって、首都圏や全国に房総をアピールしよう、というお話でした。

しかし、予算や人的リソース、イベントの規模、開催方法など、話を詰める段階にまで持っていく時間も少ないことから、やれることから何かやっていこう、ということになりました。

そこで、各地・各団体で行われる「イベントを結ぶ」こと(運動)を「房総ジャンボリー」と呼び、それぞれがイベントを持ち寄り、共通のマークと名称を使うことで、一緒に情報発信をしようと。

「束になって情報発信すれば、それだけ発信力・到達力も高まるのではないか」ということですね。

具体的には、イベントのホームページやフライヤー・チラシに「房総ジャンボリー」のマークを使っていって、「なんか房総のイベントやホームページを見ていると、このマークついてるけど、これ何だ?」と関心を引き出すことをやっていきたいと思ってます。

「だっぺ会議」のメンバーも自分達のイベントで、地域活性や移住定住につながるものには、このマークを可能な限り使っていこうと思いますし、「だっぺ会議」以外の方々の参加・マークの使用も広く呼びかけていくつもりです。

マーク使用にあたっては、「だっぺ会議」のメンバーにご相談いただければと思います。
使用できるイベントは、公共性が高く、「人が集まり、集まることで地域が楽しくなる」そういうイベントを中心に使っていただけるとありがたいです。

また、このマークを使う時には、

「房総ジャンボリー」に参加しています。
「房総ジャンボリー」を応援しています。

などの言葉を一言添えていただけると、ありがたいです。

マークのデザインは、松下貴昭さん。
「ちまちマ」「房総★スターマーケット」のマークやフライヤーはじめ、いラ研の活動をサポーターという立場でお手伝いいただいているデザイナーさんです。

もし、房総で楽しいイベントを企画・実施されている方、これからの方、『「だっぺ会議」に「ジャンボリたいんだけど」』と、ぜひご相談ください。

また、webサイトも立ち上げるべく、鋭意検討・努力中です。

「房州の伊勢神宮」でバージョンアップした「房総だっぺ会議」、よろしくお願いいたします。

→「かもナビ」の岡野さんがブログで紹介してくださいました。
[2013/05/11] 房総ジャンボリー

→いすみでの情報交換会の模様

→館山での情報交換の模様

(えざぴ)

Copyright (C) NPOいすみライフスタイル研究所 all rights reserved.