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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

千葉県房総・いすみ地域で田舎暮らし情報の提供活動を行うNPO法人いすみライフスタイル研究所のブログです。

いすみたんぼのがっこ2013参加者募集中

今年も募集始まりました!
子供達のいすみ自然学校「たんぼのがっこ」

子供達は自然の中で、自分達でやりたいことを思う存分見つけます。
今年からは朝の合気道も日課に加わるようですよ~

いラ研新スタッフの「つるちゃん」こと鶴渕真一さんが先生です。


■募集対象 小中学生
■実施場所 風の谷ファーム(千葉県いすみ市岬町榎沢1508)
■申込・問合せ いすみ たんぼのがっこ事務局
0470-87-3584
mail:yoshigeko@hotmail.com
ブログ:http://tanbogakko.exblog.jp/

詳しくは上記までお問合わせ下さいませ。

(みほ)

いすみ木戸泉酒蔵開き 1000人で乾杯! 行ってきました。

先日、「ふるさといすみ木戸泉酒蔵開き」が開催され、
情報発信も兼ね、行ってきました。

JR大原駅から木戸泉酒造までの道は、歩行者天国に
この日1日、ほろ酔い通りとなり、飲食店も並びました。

本部脇には、謎解き本部も登場!
ほろ酔い通り全体をつかっての本格的な謎解きが開催されました。
木戸泉酒造のことを学びつつ、謎を解く。いすみ謎解き倶楽部主催

木戸泉酒造の謎 ~究極の日本酒を探せ!~
謎解きに参加するために、前泊した方も!
強風の中でしたが、皆さん通りを歩きまわり、謎ときに挑戦してくれました。
なんと、景品は、さすが、大原!魚いろいろドーンとプレゼントでした。

そして、木戸泉酒造さんでは、
1000人乾杯用のおちょこを購入すると、購入者限定の樽酒や
各種お酒の試飲もいただけ、さらに乾杯用のお酒も限定品。

いろいろお店が出店されていましたが、
なんと、初のいすみのチーズ工房4店舗が勢揃い!
たくさんの人でにぎわっていました。

また、初の蔵開きということで、酒蔵をぐるっと見学させていただきました。

そして、正午、ついに、1000人で乾杯の時間に
いすみ太田市長さんや木戸泉酒造さんのごあいさつのあと、
みんなでいっせいに、ニコニコマーク入りのおちょこを掲げ、かんぱーい!

そしてオープニングにつづき、再び、
プロの和太鼓演奏者TAKERU-猛-さんによる和太鼓演奏!
みんなで乾杯し、和太鼓の演奏をきけるなんて、いいですね~
皆さんお酒にも和太鼓にも酔いしれている感じでした~。

また、この日 ギャラリー泉は、古酒BARに

飲み比べいただきました。いすみのチース付で1000円
地元で美味しいお酒が飲めるなんて、いいですね~

古酒を頂きながら、気になるなーとおもったら、木戸泉酒造社長さんの
娘さんの卒業制作とのこと。手作りとのことで、いずれ出版できたらなーと
夢も話してくださいました。素敵だなーとおもいました。

そして、最後に、1000人乾杯のきまりの付録にある、
世界第2位の杉玉の記念撮影に

ありました~。JR大原駅前、存在感たっぷりでした。

この日は、情報発信も兼ねて行きましたが、強風でチラシなど置けませんでした。
ですが、人気の謎解きサポート後、いろいろな方とお話させていただけたので、
また、いろいろな方とのつながりができそうな予感がします。

今回、木戸泉酒造さんでも初の蔵開きでしたが、強風にもかかわらず
たくさんの方がご来場くださっていました。
駅前すぐで、都心からのアクセスも良い場所なので、
より多くの方にお楽しみいただきたいと思いました。

来年に向け、皆さんさらにいろんな案が浮かんでいるようなので、
皆さんとさらに、盛り上げたいなーと思いました。

(かずえ)

 

 

 

 

 

「いすみ市まちづくり市民提案事業審査会」にてプレゼンを行いました。

一昨日、今年で3年目になる「ちまち☆プロジェクト~空き保育所を活用した地域活性事業~」プレゼンをしてきました。
プレゼンテーターは野菜ソムリエの当NPO理事和江さん。

持ち前の笑顔と明るさで5分という短い時間の中でしたが、昨年度の活動報告をさせて頂きました。
毎回約400人の来場にまでなった「ちまちマ」(いすみライフマーケットinちまち)。

最近ではこんなワークショップがしたい、こんな企画をグラウンドを使って開催したいなど、市民のみなさんからのお声がけも多く、じわじわと広がってきている感じがします。

今月は4月14日(日)開催です。

一緒に活動している「夷隅きゃらぶき普及会」の会長寉岡さんも「ちまちマ」での活動「自然の恵館」をプレゼン。
同じく3回目となります。寉岡さんは、きゃらぶき、太巻きなど地元の食材を活かしたいすみの食文化の伝承や、豆腐づくり、こんにゃくづくりなどの体験交流事業の実施を発表しました。

私自身、都会で育ったので、こういう取り組みは魅力に感じます。
昔ながらの知恵や伝統食は親から子へ引き継いでいきたいものです。

いラ研サポーターのメンバーが「いすみ薪ネットワーク」を初プレゼン。
木を切ってほしい供給者と、薪利用者をつなぐ仕組みづくりを提案。
依頼者は業者に頼むより費用を抑えられるし、薪ユーザーは薪を手に入れられるというWin Winの関係。
地元の人との交流ができたり、薪づくりワークショップを開催したりこれからの活動が楽しみですね。

各団体のプレゼンを聞いていて、それぞれの取り組みと情熱が伝わってきて私達も刺激を受けました。
商店街を活性化したい、食の伝統を子供達に継承していきたい、里山の景観を守りたい、など、どれも自分たちの暮らす地域を皆にとってより心地よく、幸せな場所にするための提案。

私たちも何か一緒にできる事があるかも、とワクワクしながら聞いていました。

(しゅうこ)

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