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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

千葉県房総・いすみ地域で田舎暮らし情報の提供活動を行うNPO法人いすみライフスタイル研究所のブログです。

大澤琺瑯製作所、ホーロー製品取扱店舗が増えました。


いすみ市内に工場があり、
いラ研でもとってもお世話になっている大澤琺瑯製作所。

私たちがお付き合いが始まったきっかけも
友人からの紹介だったのですが、

この度、いラ研がきっかけで新しいお取引が始まったと
うれしいお知らせを頂きました。

そのきっかけというと…

OLを辞めて、家業である金物屋のお手伝いを始めた方が、
新しい商品を探していた時に、大澤琺瑯製作所の事を知り、
「いすみライフマーケット in ちまち」にわざわざ市原からやってきてくれたというもの。

私と同年代の女性の方ということもあり、話がとっても弾みました。

商品も大変気に入って下さり、すぐにご紹介したところ、 新しいお取引がはじまったそうです。
自分が手伝うようになってはじめての仕入れだったそうで、とっても喜んでくださいました。

本当によかったです。

今後の活動も楽しみですね。

近況はブログでご報告されています。
ブログ「金物ムスメのブログ」

内房にお住まいの方は、ぜひ一度行ってみてください。

■有限会社 小川屋金物店

千葉県市原市五井2007-4
0436-21-0886

ちなみに、千葉県内で、大澤琺瑯製作所の製品を取り扱っているお店は南房総にもありますよ。

安房暮らしの研究所

千葉県南房総市千倉町平磯1301-1
0470-40-3850
営業日:金、土、日 12:00~21:00

通販だけですが、船橋市にもあります。

■みんげいおくむら
詳細はこちら→(ネット販売のみのようです)

 

9月9日の「いすみライフマーケットin ちまち」でも、
もちろん、継続して、大澤琺瑯製作所の商品は販売しています。
毎月、新商品、アウトレット商品を月替わりでご用意。

今回は、人気のミルクパンが復活! 個数限定なので、気になる方はお早めにお越しくださいね!

(ちえぽん)

9/9ちまちマ特別企画「エコワークショップ」のご案内

9月のちまちマで特別企画、「エコがテーマのワークショップ」を開催します。
前回7月開催の様子はコチラ→★

いすみでエコロジーや手作りエネルギーのことを考える「集い」、「エナジー・アイ」のご協力で開催します。
みなさんぜひご参加ください。

エナジー・アイ体験企画inちまちマ 第2弾
家で眠っているフィットネスバイクで人力発電機をつくってみよう!

場所:千町保育所跡地(いすみ市松丸2858)

日時:9月9日(日)13:00頃~16:00頃

概要:
フィットネスバイクに自動車のオルタネータ(電装用の発電機)を付けて、
ペダルを漕ぐ力で電気をつくる”フィットネスバイク人力発電機”を
つくってみます。

ワークショップでは、危ない作業もあるため、基本的にスタッフが作業しつつ、
発電の仕組みや人力発電の使い方を解説したり、簡単な作業のお手伝いを
お願いします。

なお、フィットネスバイクで発電機をつくるのは、これが初めてなので、
うまくいくかはわかりません。乞うご期待です!!!

参加費用:無料(カンパ歓迎)

※7月のちまちマでは、サーファー用カールーフ太陽熱温水器を作成しました。
近々、実際にサーフィンをした後に使ってみる予定ですので、その結果も
ブログで報告したいと思います。

(川島ごいち先生より)

館山の移住促進団体「おせっ会」

先日以前より交流のある館山の移住促進団体「NPO法人おせっ会」のみなさんと交流の場をもってきました。
お昼に事務所を出てみなで館山へ向かいます。

途中周りの景色がどんどん変わっていき、
「いすみではこんなに高い山はないねー」とか「海の向こう側に陸が見えるのは内房ならではだねー」
なんて会話をしながらの道中。外と比べると自分がいる場所を客観的に感じられておもしろいものですね。

今回はおせっ会といラ研の合同会議で、房総半島の魅力をもっと知ってもらおう。そのために何をしようか?
といった内容でした。手を組んで双方の違いをうまくPRして、そこで暮らす人たちのリアルな暮らし、
生きた暮らしぶりを紹介するのが一番ダイレクトに伝わってくれるのではないかという意見が出ました。

少し前までは観光といえば場所(観光スポット)だったり、物産に力を入れていたような気がします。
もちろんこれからもそれらが大切な役割を果たすのは言うまでもないですが、これからはその土地で暮らす人々の暮らしぶりや
ストーリーに触れるということに光が当たってきているような気がします。住んでいる人が語るからこそ、
その土地の魅力がいきいきと肌で感じられるのだと思います。何かみんなで楽しめるイベントができるといいですねー。

それにしてもおせっ会のみなさんもそれぞれ本業を持ちながら熱意を持って取り組んでいらっしゃいました。

「自分たちも楽しみながら」そんな関わり方が周りの笑顔を作るんだなぁー。黄昏のまきべーでした。

(しゅうこ)

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