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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

【いラ研ゆく年くる年2016】12月22日「いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト」最終報告会を行いました

12月22日(木)、東京の赤坂ミッドタウンにある武蔵野美術大学デザインラウンジで、「いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト」の今年度最終報告会を行いました。

まず、11月3日に行った大原漁港でのファッションショー「DEN」について、武蔵野美術大学の板橋さんからご報告がありました。

続いて、井口先生から井口ゼミ4年生によるいすみ市民インタビュー会とライフスタイル提案についての報告がありました。

そして、井口ゼミ3年生によるいすみ市でのゼミ合宿とそれを受けていすみを活性化するプロジェクト提案が、4つのグループから行われました。

合宿から発表まで短い期間であったにも関わらず、企画も面白く3年生にしては完成度の高い提案が行われたと思います。

途中で、太田いすみ市市長が合流され、挨拶をされました。
武蔵野美術大学とは、末永くお付き合いさせていただきたいということでした。

そして、株式会社コンセントから、昨年度からこれまでの活動の経緯の説明と、12月8日に行った「いすみ未来会議」の報告がなされました。

最後に、今回のプロジェクトの協議会メンバーである、いすみ市の早川参事、いラ研の高原理事長、コンセントの長谷川社長、武蔵野美術大学の今泉教授から挨拶がありました。

報告会の後、懇親会が行われました。
懇親会では、このプロジェクトで作成しているいすみ市のプロモーションビデオの試写が行われ、制作者である石井・パヴェル夫妻も登場し、乾杯の音頭を取っていただきました。

今年度の事業としてはこれで終わりですが、年が明けてから、デザインラウンジで「いすみ未来会議」が行われる予定であるなど、形を変えてまだまだ続きそうな「いすみ市発房総ライフスタイルプロジェクト」です。

(えざき)

【いラ研ゆく年くる年2016】10月22日薪ネット主催の「親子で楽しむ山仕事・森遊び体験」に参加、協力しました

10月22日(土)9時半から行われたいすみ薪ネットワーク主催の「親子で楽しむ山仕事・森遊び体験」に参加、協力させていただきました。

地球環境基金事業「いすみ地域における森里川海の一体型環境保全活動による里海の維持」の一環で、今回の里山の保全活動に必要な備品などの購入をお手伝いさせていただきました。

今回のイベントでは、移植シャベルを使って簡単に山林を保全するやり方を、高田造園設計事務所の高田宏臣さんに教えていただきながら、実際に山林の中に入っていって、保全活動を行いました。

午前中は、山道の階段の作り方、谷津を荒れさせないようにするための水路づくり溝掘り、穴掘りなどを実演を交えながら教えていただき、我々もやってみました。

菌糸類と木の根をうまく絡ませるように、地面を調整するのが、コツのようでした。

昼食は、地元で穫れたイノシシの肉を使った豚汁をはじめ、いすみ薪ネットワークといすみプレーパークの会の皆さん手作りの料理をご馳走していただきました。

午後は、尾根の登って、杉の皮剥ぎなど間伐のやり方を体験しました。

子ども連れの家族も結構いらしていて、30人前後の方が参加されていました。
山林の保全というと、たいそうなイメージがありましたが、やってみると意外と簡単で、ガーデニング感覚でできることがわかり、面白かったです。

庭造りや畑づくりにも役立ちそうでした。

(えざき)

※このブログの記事は平成28年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

【いラ研ゆく年くる年2016】10月25日「イノシシによる農作物被害のない地域を作る」保全活動勉強会を峰谷集落で行いました

地球環境基金事業「いすみ地域における森里川海の一体型環境保全活動による里海の維持」の保全活動勉強会「イノシシによる農作物被害のない地域を作る」を、10月25日(火)15時から「みねやの里」にて行いました。

9月29日に行った勉強会でテーマとして上がっていた「農的社会デザイン」や「6次産業化」などでの地域づくりですが、それらは「農業をすることが当然」の状態を前提にしてるものです。
ところが、いすみや南房総では、有害鳥獣の被害によって、農作物の被害や耕作放棄地が増える傾向が強くなってきており、「農業をすることが当然」な状況が脅かされ始めています。

その状況を食い止めるために、まず手を打つ必要があります。

例えば、イノシシですが、通常、農家さんが個別に対応する場合が多いそうですが、集落単位で行った方がより効果的ということがわかってきました。

そこで、地元で生物多様性研究の活動をされている手塚幸夫さん(房総野生生物研究所)にご協力いただき、専門家である仲谷淳さん(中央農業総合研究センター)を講師・アドバイザーに招いて、具体的な保全活動のための勉強会を行いました。

当日は、はじめに、仲谷先生に西日本のイノシシの被害と対策例についてお話しいただき、南房総地域で被害が拡大していること、このままでは被害地域は房総半島を北上していき、農業県千葉や、いすみにも多大な被害をもたらす可能性が高い、ということをお話しいただきました。

続いて、峰谷集落で農業を営んでおられる「みねやの里」の方々に、最近のイノシシの被害についてご報告いただき、集落の航空写真を見ながら、仲谷先生からイノシシの生息予想地域やいくつかの対策方法の選択肢を上げていただきました。

会は、イノシシ被害の現状把握を行い、終了しました。

(えざき)

※このブログの記事は平成28年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

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