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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

お知らせ

生涯大学校 グループ発表におじゃましてきました。

先日、生涯大学校 グループ発表におじゃましてきました。

以前に、地域活動学部のグループの方がいラ研にヒアリングに来てくださり、
その際のレポートがまとまったととのこと。
その時の様子はこちら→

会場にはすでにたくさんの人がいました。

今回は全部で7つのグループの発表があり、
ヒアリングにいらっしゃった皆様(グループ名:なでしこ楽園)の発表は最後でした。

研究のテーマは「グループリビング」。
1人暮らしのお年寄りやご夫婦など独立した暮らしに不安をかかえる人達が
一つ屋根の下で暮らすという、昨今増えてきている新しい住まい方。

既に神奈川県、東京都では運用をはじめている施設もあるそうで、
まずは、その施設に実際に見学にいった内容を報告。

見学・ヒアリングを通して、特別養護老人ホームとは違う新しい住まい方に興味を持つ一方で、
都会的な暮らし(見学した施設はすべて都市部にあるものでした)ではなく、
自分達の住みなれた町での暮らし方はどのようなことが考えられるのか興味を持っていきました。

そして、共同生活ということでシェアハウス「星空の家」についてヒアリングを実施。
いラ研の体験ツアーやイベント、ちまちマなどに参加し、
地域と繋がりながら暮らすということについて研究を進められました。
実際に、自分達でグループリングを行うのならばと仮説をたて、
地域の交通機関、医療、生活環境についてなどもまとめられていました。

発表の中でみなさんがよく言っていたことで、
「自立して共に生きる」というのがとても印象的でした。

これは、今回研究を進められたみなさまの年代の方だけではなく、
年代問わずどんな方にも当てはまる言葉のように思います。

共同生活だけのことではなく、地域で暮らすことにも当てはまることかもしれません。

「どこかに楽園があると探すのではなく、「自立して共に生きる」ことで人と繋がっていきたい」。

そんな言葉で締めくくられたみなさんの発表は、心に響くものでした。
大変興味深いレポート、発表をありがとうございました。

(ちえぽん)

しいたけが!

こんにちは。スタッフの堀井です。

いラ研の事務所の外に、いラ研サポーターの山口さんから頂いたしいたけの原木が置いてあります。
私も先週見せて頂いていたのですが・・・。
その時はあまりしいたけができていませんでした。

が。
今日のお昼すぎ、「しいたけが成長してる!」とのスタッフの声が。
見てみると、出てます。ポコポコと。

ここのところ雨が多いのが良かったのでしょうか。
しいたけ栽培はとても天候に左右されるそう。
それと、「ほだ木(原木)を叩くとたくさんできるんだよね~」との話が。
天候が重要なのはわかりますが、叩くとできるって何???

疑問だったので調べてみると・・・。
「しいたけが振動を雷と勘違いして、より子孫を残そうと繁殖をする」とのこと。

たくましいですね、しいたけ!
生き物だなーと感心してしまいました。

かわいいので採ってしまうのはなんとなくもったいない気がしてしまいますが、
頃合いを見計らって収穫したいと思います♪

(ほりい)

大沢昌助資料室ナギサ 2015年2月の展示

大沢昌助ナギサ、2015年2月の展示のご案内です。

今月は、冬ということで、暖かい色遣いを意識した展示がなされています。
メインの展示のひとつとなっている版画「そうぐう」は、版画としてはとても大きいサイズのものです。同時に、版画に見えない筆で描いたような仕上がりは、特筆すべきことです。とても86歳の方の作品とは思えません。
また、キャンバスに手すきの和紙を貼るという、独特な手法の作品も展示されています。
珍しい手法でありながら、完成度の非常に高い作品です。

左上:「コラージュ」、1989年(86歳)
右下:「X」水彩、1973年代(70歳)

—————————

左:「そうぐう」版画、1989年代(86歳)
 パリ SAGA 89展出品
 グランパレ美術館
右:「プロフィール」油絵に和紙のコラージュ、20号、1989年(86歳)
 練馬区立美術館・追悼展出品

—————————

「朝の陽光」油絵、30号、1994年(91歳)

—————————

左上:「風のある日」水彩、1977年(74歳)
真中下:紙パレット、1991年(88歳)、常設展示
右上:「木」、水彩、1956年(53歳)

—————————

左:「市松」水彩、1995年(92歳)
真中:「水平線」水彩、1989年(86歳)
 練馬区立美術館・追悼展出品
右上:コラージュ

※先生の版画集を300円+82円(送料)でお分けしております。ギャラリーアルカディアまでお申し込みください。
〒299-4622 千葉県いすみ市岬町押日163-3

先生のコレクションが練馬区立美術館に多いのは、先生がお住まいだった大田区に美術館がなかったこと、当時の練馬区立美術館の学芸員の方が、見識が高く、区内の作家に限らず、日本全国の優れた作家、作品を集められました。その中に先生の作品がたくさん含まれていたためです。

80歳を過ぎてからも、ますます活き活きとした作品を描き続けられ、息をするように自然体で絵を描かれた大沢先生の作品を、間近にご覧になりたい方は、ぜひお越しください。

◆大沢先生のオリジナル版画をまとめたパンフレット好評です。
このパンフレットに掲載されている作品は、練馬区立美術館にコレクションされており、現在もお買い求めいただくことができるものです。興味のある方は、大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア(0470-87-9379)までお問い合わせください(版画購入の際、返品は不可)。
又、資料室を見学にいらした方には版画集をさしあげます(A4 、16ページ、300円)。
大沢先生の絵は、多くの美術館だけでなく、資生堂やキヤノン、SANYO(三陽商会)などの企業からもコレクションされています。東京の画廊の方もよくいらっしゃるそうで、美術好きの方、絵の勉強をされたい方は資料室へぜひ足を運んでみてください。
また、大沢先生がいすみの海を描いた「海景」という題の版画の絵葉書ができました。100円です。

大沢先生が描いたいすみの風景画の絵葉書、この他にも作るそうですので、お楽しみに。

(えざぴ)

■「大沢昌助絵画資料室 ナギサ」概要
日本の洋画界を代表する大沢昌助先生(1903-1997)の作品を中心に、
他の作家さんの陶芸作品などを展示しています。
美術の専門家だけでなく、次の時代を担う子供たちや若者たちにも、
ぜひ心の目で作品に触れて欲しいと願い建てられた、小さな六角形の資料室です。
作品:学生時代より93 歳まで収蔵。毎月展示替。
常設:油絵(美術館レベルの大作含む)、水彩、デッサン、版画、コラージュ、
絵付け陶器作品を20 点以上常設展示。
公開:12:00-17:00、水曜・休、要・予約。
料金:大人500 円、学生無料。
大沢昌助絵画資料室ナギサ/ギャラリーアルカディア
Tel&Fax 0470-87-9379
http://osawashosuke.com/

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