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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

2020年11月29日(日)、米フェスにてキム・ファンさんの紙芝居上演会と座談会「いすみ市学校給食の有機化と教育ファームの取り組み」を開催します

2020年11月29日(日)、大多喜ハーブガーデンにて開催される米フェスにて、キム・ファンさんの紙芝居上演会と座談会「いすみ市学校給食の有機化と教育ファームの取り組み」を行います。
新型コロナ感染予防対策を実施し、皆さんのお越しをお待ちしております。

■キム・ファンさん紙芝居上演会「田んぼで もぐもぐ」ほか

1 回目:10:30 ~
2 回目:12:00 ~

演者は、自然の中で暮らす生きものと、人との共生をテーマにした絵本や紙芝居、児童書を多数創作し、日本と韓国で活躍されている紙芝居・絵本作家キム・ファンさん。
2018 年「第13 回 日韓田んぼの生きもの調査交流会」のいすみ市での開催に合わせて、いすみ市立夷隅小学校5 年生が作成した紙芝居「田んぼで もぐもぐ」の原案を提供し制作指導をしてくれました。
この「田んぼで もぐもぐ」は、田んぼを舞台に、そこに暮らす生きものたちのつながりを描いています。そして、田んぼを守り、お米を作り続けるためには、この生きものたちと共生していくことがとても大切であるということを伝えています。
この作品、もともとはいすみ市が行っている「教育ファーム」という学びの場で、小学校の子供たちに学んでもらうため創作されたものなのですが、それは、米フェスのコンセプトにも合ったもので、この場で上演するにふさわしい作品です。
また、この他にも、キムさんが創作された生きものたちを描いた紙芝居を上演していただきます。

キムさんの紙栽培上演会について、詳しくはこちら

■ライス de 座談会
「いすみ市学校給食の有機化と教育ファームの取り組み」

時間:11:00 ~ 12:00

いすみ市は、学校給食で子供たちが食べるお米すべてが地元産の有機米となり、2018 年度からは有機野菜の導入も始まっていて、全国的に注目を集めるようになりました。
この取り組みの中心には、有機米・有機野菜の生産者を育てることと、自分たちが給食で食べる有機米づくりを通して自然と共生する暮ら
しを考える「教育ファーム」の実施があります。
今回の座談会では、これらの取り組みにたずさわってこられた方々をお招きし、これらの取り組みの意義と効果などについて、お話をおうかがいします。
また、キムさんには、2018 年に「教育ファーム」と「生物の多様性を育む農業国際会議in いすみ市」に参加された時の感想と、ご自身の活動にもとづくお話などもしていただき、パネラーの方々と情報交換をしていただく予定です。

パネラー:キム・ファン(紙芝居・絵本作家)、鮫田晋(いすみ市農林課)、高梨久幸(夷隅小学校元校長、
いすみ市教育委員会)、手塚幸夫(房総野生生物研究所)
司会:江崎亮(NPO 法人いすみライフスタイル研究所)

以上、2件のイベントについて、
開催日:2020 年11 月29 日(日)
場所:大多喜ハーブガーデン
主催:NPO 法人いすみライフスタイル研究所

※このイベントは、2020 年度地球環境基金の助成を受けて行います。

※新型コロナ感染予防対策を実施したうえで開催いたします。
※感染の拡大状況によっては、開催中止となる場合もございます。
※お客様へのお願い
▼マスクの着用
▼検温・アルコール除菌をお願いします。
▼体調がすぐれない方はご来場をお控えください。

(えざき)

※このブログの記事は2020年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

※いラ研は、環境保全活動をはじめ、SDGsを視野に入れたまちづくりに取り組んでいます。

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