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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

2/9いすみ種の交換会@ちまちマ

毎年冬の農閑期に開催してきたいすみ種の交換会、
今年も開催します!

なぜ自家採取がいいの?!
「そりゃー、毎年種を買うより自分で育てて種をつないでいけるならそのほうがいいだろう…」
くらいの気持ちで始めたのですが、じゃあ、自家採取だから良く育つのか、在来種だからおいしいのか?そんなこともないな~…と明確な答えはないまま。

去年、山形の在来種を育てる農家さん、その野菜を使った料理を提供するレストランを舞台にしたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」を見る機会がありました。

この中で、山形在来種を育てる農家さんのインタビューの中で、納得したこと。
種取りを毎年続けてきた在来種の種には育ち、収穫時期にばらつきがある。それって、今の農業では不利とされてきて、F1の種が出回り、優等生ばかりができる品種が人気なわけですが、「食べる」ことが第一優先だった昔むかし、異常気象(台風や冷害、猛暑など)にも耐えることが何より大事でした。全部収穫できたわけではないけど、同じ品種の中で「ばらつき」があるからこそ、猛暑の時に一部が生き残り、冷害の時に一部が生き残り、そうやっていろんな条件を乗り越えて、つないでいくことのできる作物が「在来種」なんだと、だから大切に次の世代につないでいきたいと再確認したのです。

「いすみ種の交換会」はたくさんの「農」に関わる人達で
「たね」を持ち寄り、
「知恵」を持ち寄り、
いろんなアイデアを交換する会です。

是非、気軽に参加してみてくださいね。

日程:2014年2月9日(日)いすみライフマーケットinちまち同時開催
   10:30~12:30
会場:千町保育所跡地(千葉県いすみ市松丸2858)

※種をお持ちの方は
品種名・育て方(農薬、肥料の有無)・採取年度など種の履歴を交換会の時に説明していただくことがあります。簡単なメモに書いてお持ちいただければ嬉しいです。

子供達にも「たね」作物に興味を持ってもらいたいと思い、
「このたね、なんになる?」パネル展示も同会場で開催します。
親子で遊びに来て下さいね。

(みほ)

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