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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

いすみ・地域イベント

1月29日(日)、mini 房総スター☆マーケットVol.2、開催されます

「房総スター☆マーケット」が、1月29日(日)大多喜のハーブガーデンで開催されます。

2015年11月3日にVol9を開催した後、一旦開催を見合わせていた「房総スター☆マーケット」ですが、「mini」版として再開されるようになりました。

開催見合わせの理由は、マーケットの規模が大きくなり過ぎたことのようです。
そのために、
・来場者数が多すぎて、本来の目的である「お客様と出店者との対話、コミュニケーションの場づくり」から離れてしまい、単に「物を売るだけ」のマーケットになってしまいました。
・運営の負担(駐車場の整理、シャトルバスの運行、会場の準備など)が大きくなり、ボランティアで賄うことができなくなりました。

そこで、一旦リセットの意味で、この規模での開催が中止されました。

本来の目的を果たすために、規模を小さくして「mini」として昨年の5月に再スタート。
この時は、ポスターやフライヤーも作らず、告知もほとんどせず、口コミだけで告知がされ、マーケットが開催されました。

今回は、もう少し規模を大きくして告知をしても大丈夫だろうということで、ポスターを作成し、FBでのPRも行うことになりました。

「房総スター☆マーケット」は、単に物を売り買いするだけのマーケットではなく、お客様と作り手とがきちんと向き合い、コミュニケートするマーケットとして他のマーケットとは違う独自の役割を果たしていきたいと、実行委員会では考えているようです。

「mini 房総スター☆マーケットVol.2」の情報は、FBからご覧ください。
https://www.facebook.com/BOSOStarMarket/

開催日時:2017年1月29日(日) 10時~16時
開催場所:大多喜ハーブガーデン
〒298-0201 千葉県夷隅郡大多喜町小土呂255
駐車場有・入場無料 Tel 0470-82-5331

ポスターPDFのダウンロードはこちらから>>

(えざき)

【いラ研ゆく年くる年2016】11月24日峰谷集落で「イノシシによる農作物被害のない地域を作る」保全活動勉強会第2回を行いました

10月25日(火)に行いました地球環境基金事業「いすみ地域における森里川海の一体型環境保全活動による里海の維持」の保全活動勉強会「イノシシによる農作物被害のない地域を作る」の2回目を、11月24日(木)9時半から行いました。

今回も、房総野生生物研究所の手塚幸夫さんに、いろいろとお骨折りいただきました。

前回は、仲谷淳さん(中央農業総合研究センター)のお話しが中心だったのですが、今回は集落の方々も積極的にも参加していただき、また、千葉県の有害鳥獣対策担当の方や集落以外の方々にも参加していただき、少し趣も異なりました。

まず、「みねやの里」の皆さんから、イノシシ対策をどうしたいのかご意見をいただきました。
続いて、市の農林課の池田さんから、市や県で有害鳥獣対策のために用意できる助成金・補助金の説明がありました。
それらをうけて、仲谷先生の方から、具体的な進め方、注意点などのコメントがありました。

これから、新田野集落と同様、具体的に集落の地図(図面)にイノシシの被害の状況をマッピングして、どのように対策を行っていくのかの具体的な検討に入り、保全活動を開始する予定です。

また、千葉県では、今回のこの集落単位での有害鳥獣対策の取り組みを評価され、来年度に県内他地域への展開を推進することを検討されているそうです。
さらに、隣町の一宮町や御宿町でも、仲谷先生をお呼びしてイノシシ対策に乗り出すそうで、私たちの活動が、周囲に評価されていることを、うれしく思います。

(えざき)

※このブログの記事は平成28年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

【いラ研ゆく年くる年2016】11月23日「イノシシによる農作物被害のない地域を作る」保全活動勉強会を新田野(生島)集落で行いました

10月25日(火)から「みねやの里」にて行いました地球環境基金事業「いすみ地域における森里川海の一体型環境保全活動による里海の維持」の保全活動勉強会「イノシシによる農作物被害のない地域を作る」を、今度は集落を変えて、11月23日(水・祝)14時より、新田野地区生島集落にて行いました。

今回も房総野生生物研究所の手塚幸夫さんにご協力いただき、集落で農業を営む方々に西照院にある集会場にお集まりいただいて、前回峰谷集落と同じ内容の話を、仲谷淳さん(中央農業総合研究センター)にお話しいただきました。
今回は、いすみ市地域おこし協力隊の隊員も参加してくれました。

他地域の被害の状況や航空写真を見ながらの説明に、参加者の皆さんも納得のご様子で、次回は、具体的に集落の地図(図面)にイノシシの被害の状況をマッピングして、どのような対策を行ったらよいのかの具体的な保全活動を行う予定です。

(えざき)

※このブログの記事は平成28年度地球環境基金助成金の助成を受けて作成しました。

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