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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

9/7中島デコさんのマクロビオティック料理教室

まだまだ収束しない、福島第一原発の放射能汚染。

身近にできることから防いでいこう・・・と、からだの免疫力を上げる食事法として、玄米菜食を中心としたマクロビオティックが注目を集めています。

でも、「実際どんな料理法なの?どんな食べ方をすればいいの?」というリクエストにおこたえして、ご近所で活躍する中島デコさんに料理教室を開催していただくことになりました。

中島デコさんは、「放射能からこどもを守る」という緊急出版本でもレシピやお話を提供しています。

こちらの料理教室は、マクロビオティックをまったく知らない方でも、安心して参加できます。

また、受講料も参加しやすく配慮しました。
滅多にない機会ですので、この機会をどうぞお見逃しなく!

————————————————————————
中島デコさんの
放射能から身をまもるマクロビオティック料理

○日時 9月7日(水) 10:30~ (終了は14時を予定しています)

○場 所 いすみ市岬公民館 調理室
千葉県いすみ市岬町長者22 (駐車場有/JR長者町駅より徒歩10分)

○講師 中島デコさん (いすみ在住・料理研究家)

○募集人数 20名(先着順 お子様連れ可)

○参加費 1500円(材料費込 当日お支払いください)

○メニュー 玄米ご飯(圧力鍋炊き)、みそ汁、ひじきサラダ、わけぎとワカメの酢みそ和え、
甘酒プディングwith柑橘ソース

○持ち物 エプロン、三角巾、タッパー(持ち帰り用)

○主催 NPO いすみライフスタイル研究所

http://www.isumi-style.com/event/e110907.html

○メールでのお申し込み先

https://isumistyle.sakura.ne.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=evnt_ent

電話またはメール、ファックスでのお申し込みは、
(1)氏名 (2)性別、(3)年代 (4)郵便番号・住所 (5)連絡先(あれば携帯)(6)参加する時間帯、をお伝えください。
Tel : 0470-62-6730 Fax : 0470-62-6731
E-mail : isumi-style@bz03.plala.or.jp
当日の連絡先 : 080‐5871‐793

○中島デコさんプロフィール

1958年、東京都生まれ。料理研究家。16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学び始める。
86年、リマ・クッキングスクール師範科卒業ののち、東京下北沢でマクロビオティックの料理教室「ワンダーマミー」を主宰。99年、フォトジャーナリストの夫、エバレット・ブラウンとともにいすみ市の緑豊かな地に、田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、野菜や古代米を作り、四季折々のイベントを開催している。 

http://www.brownsfield-jp.com/

千葉大生デザインサ―ベイ活動報告

スタッフみほです。

千葉大生の皆さん1週間お疲れ様でした。

みんなさすがに疲れが見えるような・・・
そんな中で、最終日に活動のまとめを発表をしてくれましたので、
印象に残ったものをご紹介。

●正立寺チーム
いすみ市と大多喜の境にある小さな集落、正立寺の「食と農」について調査。
現在約20世帯のこの農村では昔ながらの生活が今に受け継がれている文化的に貴重な地区。
物々交換や近所の行き来が自然に行われ、ほとんどの世帯で自給用の作物、味噌、梅干しなどの加工品を作る。しかしここでも高齢化が進み、働き盛りの20歳~50歳は外へ出て働いています。文化継承を担っていくのは子どもたち!ということで・・・

提案① 『竹灯篭を子どもと作ろう!』
子ども達が生きた文化財産であるお年寄り達と里山にある自然を利用して作る作業を通して
自分の生まれた正立寺を知るきっかけになる。

提案② 『女性限定農泊』
女性限定で農業体験、郷土料理教室、農家宿泊のツアーを企画するNPOを設立し、企画運営する。世代をつないでいける女性に注目してもらうことが大事。

提案③ 『耕作地オーナー制度』
年に1,2回程度の体験オーナー制度ではなく、足しげく正立寺に来てもらうことが大事。年会費を徴収、指導料などとして住民に還元していく仕組みを作る。

提案④ 『正立寺ブランドを確立、直売所を作る』
現在、正立寺では直売所を作る計画があり、それに対して生産者の見える形を写真やパネルで店内に置くなどの提案。

他にも
苅谷商店街の家印、屋号を調査したチーム。

これは新鮮でした。日本人なら必ずどこかで目にしているはずの家印(例:やまさ=山の下にサ)今でも商店の印として使われていますね。目にはしているけど、気にしていなかったこの家印にはその家の歴史がいっぱい詰まっていると。

提案としては
●地元の子ども達が近くの商店に調査に行く
●家印、屋号のない家は家族で話し合い作っちゃおう!
というような面白い提案。

他にもいろんな提案をしていただきましたが、
載せきれないので省略。

どうしても地元のことって、そこに長く住んでいる人達は新しい見方ができないもの。

それを千葉大生が見直してくれたことに、調査された方達は大変喜んでいらっしゃいました。
これが凄く大事!

いすみ市で多くの割合を占めるお年寄り達はいーっぱい知恵を持っているけど
それを伝えていく機会がない。

これをどうつないでいくかが若い世代の私たちがしなきゃいけないことだなと感じました。

千葉大生の皆さん、
大変な(楽しめた??)1週間だったと思いますが、
またいすみ市に調査ではなく遊びに来てくださいね~    

                                                   

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