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いなかからのお便り -いラ研ブログ-
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いなかからのお便り -いラ研ブログ-

2014年11月

11/5 古民家ライフスタイル見学ツアー 開催しました。

 

すっきりと晴れた秋晴れの日。
「古民家ライフスタイル見学ツアー」開催をしました。

当日キャンセルもありましたが、
東京、神奈川より、15名が参加。
10代~70代と幅広い年齢の方がご参加されました。

今回はお友達同士で参加されていたり、
家族、カップルでのご参加もいらっしゃいましたよ。

まずは、事務所でオリエンテーション。

簡単な自己紹介をしました。

その後、古民家シェアハウスを見学。
今は20代~30代の男女5人で暮らしています。

立ち上げの経緯から日々の暮らしについてお話させて頂きました。

昼食はブラウンズフィールド。

天気がとてもよかったのでテラス席で頂きました。

食事後は、ハンモックでまったりされる方もいましたよ。

午後からは移住者宅訪問。
まずは、「おちちや」さん。

あまりに立派ななお宅に皆さんもびっくり!!

家族で暮らしながら天然酵母パンと季節のおやつのお店として、
毎週金曜日に営業をしています。

奥さまに普段の暮らしぶりについてお話を伺いましたが、
古民家暮らしのたいへんさ、良さ色々とお話いただきました。
「便利さと快適さは、求めちゃだめですよ。」と笑顔で仰っていたことが印象的でした。

庭の草刈り、薪割り、日々の暮らしのなかでやることがたくさん。
それでもそんな暮らしを楽しんでいるように見えました。

移住者宅2軒目は、パヴェルさん・栄子さんご家族。

古い家を購入し、自分たちで手入れを進めています。
器用なパヴェルさんはなんでも自分でやってしまいます。

これもつくったの??というものに、参加者の皆さんもびっくり。

ちなみに、この広場もパヴェルさんがひとり鍬で開拓したそうですよ。
すごいですね!!
今はシャワールームを手づくりしているそうです。

パヴェルさんのライフスタイルは、とても興味深く、
参加者のみなさんも興味津々でした。

その後地元の直売所に立ち寄り、事務所で振返り、解散。

参加者の方からは、
「とても良い体験ができました。」
「移住に対して現実的な気持ちになりました」
「のどかで想像していたよりみなさん自分らしくオシャレに暮らしていた」など、
感想をいただきました。

雑誌やネットでみるよりも、
実際に見て、お話をすることで
今まで夢のようなぼんやりとしていたものが、少し現実味を帯びてきたとのご意見もありました。

私自身、古民家で暮らして約3年。
いいことも大変なこともたくさんあります。
それでも、同じく古民家暮らしをしている方にお話を聞いたり、
お互い情報を交換をしたりと、
自分らしい暮らしを探しています。

すぐに理想の暮らしを見つけることは難しいかもしれないけれど、
色々な方に出会って話を聞いて、ゆっくり見つけていけたらと思っています。

今回参加してくださった方も
焦らず、自分らしい暮らしを見つけてもらえるとうれしいです。

これをきっかけに、今後も繋がっていけるといいなぁと思います。

1日、ありがとうございました!

(ちえぽん)

(ちえぽん)

11月16日(日)港の朝市です!

寒い朝が続く、いすみです。

昼間は暖かくなる日が多いので外に出かけたくなりますね。

明日は、毎月行われる大原漁港で朝市です!

開催時間は、AM8:00~11:00 です。

魚介類はもちろん、こだわりの野菜やお米、パン、チーズ、ケーキまで販売しています!

来た方にしか味わえない食べ物もありますよ~

大人気のバーベキューも行います。

是非、遊びに来て楽しんでください~♪

詳細は→港の朝市HP

 

(宇井)

吉野郁夫『木の家具展』~12/23まで

毎回、夷隅地域ならではのハイレベルな展示が楽しみな田園の美術館こといすみ市郷土資料館。

今回はいすみ近郊に住む3人の作家さんの作品を展示しています。

◎長生村に工房を構え、家具の制作に取り組んでいる吉野郁夫さん。

木の個性がうまく活かされたシンプルだけど、機能的でかわらかい印象を受けました。
今や家具は、ホームセンターで気軽に手に入れることができるけど、吉野さんの作品は
1本しかないその木の個性を形に調和させた、きっと代々受け継がれていくべき魂の入った家具だなと思いました。

若い男性がすごく丁寧に作品を観察していて、
この子ももしかして、将来手仕事で魂を込めていく職人になるのかしらと思ってしまいました。

◎メタルクラフト作家 金子透さんは2012年にいすみ市へ山形から移住。

とても繊細で軽やかなメタルクラフト。
「青い銅器」という作品の青はなんとも言われぬ鮮やかなブルー。うっとりしてしまいました。

◎いすみ市大原に工房を構える金工作家 伊藤祐嗣さん

え?!いすみに銅鍋を作る作家さんがいたのかと驚きました。
日本人の作家さんが作るだけあって、煮物にも重宝しそうな銅両手鍋「かぼちゃん」は中でも目を引きました。

この展示は12月23日(祝)まで田園の美術館で開催しています。
ぜひ、ぜひ足をお運びくださいね。こんなにハイクラスの展示が無料で見られる美術館が
いすみにあることが幸せだなといつも思います。
学芸員の方の作品に対する愛情、作家に対する敬意が感じられます。

田園の美術館(いすみ市郷土資料館)
いすみ市弥正93-1
0470-86-3708

*詳しくはこちらから(→★)

(みほ)

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